ワールドトリガーが完結?最終回までの展開は?

ワールドトリガーが完結?最終回までの展開は?©葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

この記事ではワールドトリガーの完結/最終回がいつになるのか、また結末までの展開などについて解説します。

ワールドトリガーは連載開始から長期間に渡って根強い人気を誇っている作品で、独特の世界観や登場キャラの豊富さなどが特徴です。

そんなワールドトリガーの完結がいつになるのか、また最終回までの展開がどうなるのかについて見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ワールドトリガーの完結の時期
  • ワールドトリガーが完結するまでの展開

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ワールドトリガーの完結はいつ?

ワールドトリガーの完結がいつになるのかについて考えるため、まずは今後の大きな章について見ていきましょう。

今後ワールドトリガーの物語で描かれると思われる大きな章は下記と推測します。

  • 遠征選抜試験編
  • 遠征編
  • アフトクラトルとの決戦編

遠征選抜試験では一次試験と二次試験があり、遠征編では数々の近界(ネイバーフッド)を渡り歩き、最後にアフトクラトルに到着後の決戦が待っています。

作中で最も長かったのはB級ランク戦編で、第86話~第199話からガロプラ編15話分を引いた「99話」かかっています。

仮に「アフトクラトルとの決戦編」をB級ランク戦編と同じくらいのボリュームと仮定し、「遠征選抜試験編」と「遠征編」をざっくりB級ランク戦編の半分くらいと仮定しましょう。

すると3つの章をあわせて200話弱くらいになります。

遠征選抜試験編の開始が第203話なので、ワールドトリガーの完結は大体400話前後と推測できますね。

ちなみにこれはコミックスで言うと45巻~46巻となります。まだ相当先ですね笑

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ワールドトリガーの最終回/完結までの展開!

ここからワールドトリガーの今後の展開について詳しく見ていきましょう。

先程お話したとおり今後は遠征編が控えており、まずは三雲修や空閑遊真がいる玉狛第二が遠征部隊に選ばれるかどうかですね。

ランク戦はもうやらない?

ランク戦はもうやらない? (C)葦原大介/集英社

ワールドトリガーの物語において最も長く描かれたのがB級ランク戦でした。

本来であればここからA級への挑戦A級ランク戦を経て、遠征部隊への選抜に至りますが、ボーダー側が遠征を急ぐために予定が変わりました。

更に雨取千佳というトリオンモンスターのおかげで遠征艇を大きくできる分だけ多くの隊員が遠征に行けるので、三雲修達もA級への挑戦やA級ランク戦をすっ飛ばして遠征選抜試験に臨んでいます。

よって物語の展開上、今後はもうランク戦は描かれないと思われます。

これは物語の流れも理由の一つですが、何よりも玉狛第二の最終戦終了時点の状況を考えて、

  • ヒュースの加入で戦力強化
  • 雨取千佳が人を撃てるようになった

という要因によりあまりに強くなってしまったため、部隊のパワーバランス的にもランク戦は描きにくいでしょう。

何しろ「部隊全員で雨取千佳をフルガード&雨取千佳がメテオラをバラ撒く」だけで全試合完封勝利できてしまいますからね・・笑

遠征選抜試験編!

遠征選抜試験編!(C)葦原大介/集英社

漫画23巻の第203話からは遠征選抜試験編が開始しています。

遠征選抜試験は一次試験と二次試験に分かれており、

  • 一次試験:1週間の閉鎖環境試験
  • 二次試験:36時間の長時間戦闘試験

となっています。一次試験は基本的にB級隊員の試験、二次試験からはA級隊員達も参加します。

一次試験ではシャッフルされた臨時部隊で1週間の閉鎖環境生活を贈り、ここで様々な人間模様が描かれます。

そして二次試験ではA級部隊も参戦するため、また全容が見えていないA級部隊の強さにも注目です。

三雲修が率いる玉狛第二が遠征に行けるかが決まる超重要イベントであり、かなり長めの尺で描かれそうですね。
→遠征選抜試験の臨時部隊&メンバーを見る

近界(ネイバーフッド)への遠征編!

近界(ネイバーフッド)への遠征編!(C)葦原大介/集英社

そして遠征部隊の選抜が終わったらいよいよ近界(ネイバーフッド)への遠征編です。

ただ遠征に出発して一発でアフトクラトルまで飛べるわけではなく、トリオンを補給するために途中で数々のネイバーフッドに停泊しながら向かうことになります。

停泊先が友好的な国であればいいですが、高いトリガー能力を持った集団がやってきたら大抵の場合はいざこざが起こるでしょう。

ヒュースや空閑遊真がいればある程度の現地ガイドは可能ですが、アフトクラトルまでの道中では様々なトラブルや戦闘が起こりそうですね。

大規模侵攻で攫われたC級隊員を救出できるのか?

大規模侵攻で攫われたC級隊員を救出できるのか?(C)葦原大介/集英社

物語の今後の展開として、大規模侵攻でアフトクラトルに攫われたC級隊員や、第一次侵攻で連れて行かれた人々を救出できるかにも注目です。

特に第一次侵攻からは5年近く経っており、攫われた人々が生きているのか、あるいは向こうの世界で新たな生活を始めている可能性もあります。

さらに遠征艇に収容できる人数にも限りがあるため、攫われた人々を見つけたとして全員救出できるのかは疑問です。

遠征中に元・玄界(ミデン)の人々を見つけた時にも注目ですね。

二宮匡貴は鳩原未来と再会するのか?

二宮匡貴は鳩原未来と再会するのか?(C)葦原大介/集英社

作中では鳩原未来(はとはらみらい)が一般人の協力者(恐らく雨取麟児)と共に近界(ネイバーフッド)に渡航しました。

鳩原未来は元々二宮隊に所属していたこともあり、二宮匡貴は鳩原未来の渡航について独自で調べている描写もあります。

この時、二宮匡貴は

  • この馬鹿がそんな大層なことを計画できるわけがない
  • 馬鹿を唆した黒幕が必ずいる

と辛辣に語っていましたが、これは逆に「鳩原未来が主犯ではない」ということを証明したい姿勢にも見えます。

二宮匡貴が遠征に行った際には「鳩原未来と再会できるかどうか」「そこでどんな会話がなされるのか」にも注目ですね。

空閑遊真はレプリカと再会できるのか?

空閑遊真はレプリカと再会できるのか?(C)葦原大介/集英社

三雲修たちが遠征に行く大きな目的の一つが「レプリカを取り戻す」ことです。

レプリカはアフトクラトルの大規模侵攻の際に敵旗艦のコンパネをいじって強制的に帰還命令を出させ、アフトクラトルを退けた影のMVPでした。

しかしレプリカはアフトクラトルの旗艦に乗ったまま戻ってこれず、空閑遊真にとっては家族にも等しい存在と別れる結果となります。

ただもしレプリカが死んでいた場合はちびレプリカも消える筈ですが、それが消えていないということはまだ生きているということです。

アフトクラトルに到着したらレプリカと再会できるかどうかに注目ですね。

→レプリカの再登場はいつ?

→レプリカが敵になる可能性が?

雨取千佳は兄・雨取麟児(あまとりりんじ)と会えるのか?

雨取千佳は兄・雨取麟児(あまとりりんじ)と会えるのか?(C)葦原大介/集英社

雨取麟児が遠征部隊を目指すためにボーダーに入隊したのは、兄である雨取麟児(あまとりりんじ)や、ネイバーに攫われた小学校時代の同級生を探すためでした。

雨取麟児は先述の鳩原未来の渡航にも関わっている人物で、遠征編では鳩原未来や雨取麟児との再会が大きなイベントとなりそうです。

ちなみに鳩原未来は「ネイバーに攫われた弟を探すため」という目的がありましたが、雨取麟児は自分の意思で渡航しており、そもそも再会したとしても玄界(ミデン)に戻るつもりはないかもしれません。

雨取麟児と再会できるかどうか、再会後にどんな展開になるかに注目ですね。

空閑遊真の余命は?

空閑遊真の余命は?(C)葦原大介/集英社

ワールドトリガーの物語において、三雲修が遠征部隊に選ばれるのを急いでいた理由が「空閑遊真には時間がない」ことです。

空閑遊真は過去に敵国のブラックトリガー使いとの戦闘で致命傷を負いましたが、父・空閑有吾がブラックトリガー化することで一命をとりとめました。

その際に瀕死の重体だった空閑有吾の体をブラックトリガーの中に封印し、今は代わりのトリオン体で生活しています。

しかし空閑遊真の体は刻一刻と死に向かっており、いつまで生きていられるかは不明です。

アフトクラトルに着いてレプリカと再会できるかどうかに加え、ワールドトリガーの最終回まで空閑遊真が生存しているのかにも注目ですね。

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「ワールドトリガーが完結?最終回までの展開は?」まとめ

今回はワールドトリガーの完結/最終回がいつになるのか、また結末までの展開などについて解説しました。

ワールドトリガーはランク戦などの戦闘シーンが秀逸で、今後の遠征編以降でも更に激しいバトルが期待されます。

完結まで先は長いですが、今後の展開も楽しみですね☆

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