ワールドトリガーのレプリカのその後&現在は?敵になる?

この記事ではワールドトリガーのレプリカのその後と現在の状況や、将来的に敵となる可能性などについて解説します。


レプリカは空閑遊真の相棒であり家族のような存在でしたが、アフトクラトルの大規模侵攻の際に敵の遠征艇に乗ったまま別れてしまいます。

空閑遊真だけではなく三雲修にとってもこれはショックな出来事で、作中で三雲修が涙を見せた唯一のシーンはレプリカのことを悔恨する場面でした。


レプリカはその後どうなったのか、まずは現在の状況について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • レプリカの現在
  • レプリカが敵になる可能性


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーのレプリカのその後&現在は?

レプリカは空閑遊真の父親である空閑有吾(くがゆうご)が創り出した多目的型トリオン兵です。

三門市に襲来してくるようなトリオン兵とは違って人間に敵意は持っておらず、空閑遊真をサポートするようにプログラムされています。


そんなレプリカは空閑遊真の戦闘のみならず日常生活でも助言をくれる家族のような存在でしたが、物語の途中で離脱してしまいます。

その経緯やその後について詳しく見ていきましょう。

大規模侵攻でレプリカとの別れ!

ワールドトリガーの作中ではアフトクラトルが膨大な数のトリオン兵を送り込み、更にブラックトリガー持ちも含めて人型ネイバーも攻めてきました。後にこれは「大規模侵攻」と呼ばれます。

更にこの戦いの中で「雨取千佳が莫大なトリオンを持つ」ということを知ったアフトクラトルが雨取千佳に狙いを定めてきました。

そして三雲修や他隊員達、更にはレプリカの協力もあって何とか雨取千佳は拉致されずに守りきり、アフトクラトルとの大激戦の末に撤退させることに成功します。

その際、レプリカがアフトクラトルの旗艦に乗り込んで操作し、強制的に撤退させるというMVP級の大仕事をやってのけました。

しかしレプリカはこっちの世界に帰ってくることができず、そのままアフトクラトルの旗艦と共に消えてしまいます。

ここでレプリカは物語から退場となってしまいました。

レプリカはまだ生きている

大規模侵攻後に空閑遊真が宇佐美栞にちびレプリカの解析を依頼したところ、「レプリカが死んだらちびレプリカが消えるはず」であることが分かりました。

今現在ではちびレプリカは消えていないため、アフトクラトルの旗艦と共に消えてしまったレプリカは生きているということになります。


よってアフトクラトルにいると思われるレプリカと再会するため、空閑遊真達は改めて「A級昇格」と「遠征隊への選抜」を目指すことになります。

アフトクラトルでレプリカは修理されている?

レプリカは大規模侵攻の際、ミラのブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」によって真っ二つに割られています。

そこからレプリカは予備システムに切り替えて何とか保っていましたが、斬られたままだったらいずれ機能停止してしまうでしょう。

先ほどお話したとおりレプリカがまだ生きているとすれば、アフトクラトル側の技術でレプリカを修理&再生したのかもしれませんね。

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ワールドトリガーのレプリカは空閑遊真たちの敵になる?

ここまで「大規模侵攻」の際にレプリカがアフトクラトルと一緒に消えてしまったことや、今現在も生きている可能性があることをお話してきました。

先述のとおりレプリカがアフトクラトルに修理されたと思われるので、アフトクラトルに行けばレプリカと再会できそうです。


ただここで心配なのが、アフトクラトルがただ単に修理するかどうか、というところです。

最悪の場合、レプリカの中身もいじった状態で修理し、空閑遊真の敵として登場する可能性もゼロではありません。

今後レプリカがもう一度登場するシーンには注目ですね。

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「ワールドトリガーのレプリカのその後&現在は?敵になる?」まとめ

今回はワールドトリガーのレプリカのその後と現在の状況や、将来的に敵となる可能性などについて解説しました。

レプリカは物語序盤で退場してしまいましたが、敵としてではなく元のレプリカと再会できる日が来るといいですね。


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