ワールドトリガーの木虎藍が死亡?生存状況を紹介!

この記事ではワールドトリガーの木虎藍(きとらあい)が死亡したのかどうかについて解説します。


木虎藍は主人公の三雲修と同年代のA級隊員で、作中では初めて登場したA級隊員ということで出番も多いです。

そんな木虎藍の死亡の噂について、真相や結末を詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 木虎藍の生存/死亡状況
  • 木虎藍の死亡説が流れた理由


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの木虎藍が死亡?現在の生存状況は?

まず結論から言うと木虎藍(きとらあい)は死亡しておらず生存しています。

木虎藍は後述するとおりアフトクラトルの大規模侵攻の際に新型トリオン兵「ラービット」と交戦しており、まだ戦闘データが十分に無かったことからも苦戦を強いられました。

そして一時はラービットに捕獲されてしまいます。


ただ大規模侵攻が終わって以降は普通に生存しており、その後もガロプラ侵攻などがありましたが死亡せずに生還しています。

では次に木虎藍の死亡説の噂が流れた理由について見ていきましょう

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ワールドトリガーの木虎藍の死亡の噂が流れた理由

先程お話したとおり木虎藍は死亡していませんが、そもそもこの噂が流れたきっかけはアフトクラトルの大規模侵攻です。

ここでは大規模侵攻で木虎藍の身に何が起こったのかについて詳しく見ていきましょう。

大規模侵攻のラービット戦でトリオンキューブ化される

木虎藍は大規模侵攻の際に出現した新型トリオン兵「ラービット」と交戦しました。

この時点でラービットに関するデータが一切なく、しかも木虎藍単独で相手していましたが、手傷を負いながらもラービットを撃破しました。

しかしその後、アフトクラトルの旗艦から立て続けにラービットが3体出現します。

しかもラービットはアフトクラトルの人型ネイバーのトリガー能力が付加されているため、木虎藍が倒したラービットとはまた性能が異なる個体も出現します。

既に手傷を負っていた木虎藍はここでラービットにトリオンキューブ化されて食われました。

その後の様子が描かれていない?

木虎藍がラービットに食われて以降はアフトクラトルの猛攻が続き、更にランバネインやエネドラ、ヒュース、ヴィザなどの人型ネイバーも出現して激戦となりました。

その中でラービットに食われた木虎藍がどうなったかについては少しだけ描かれており、逆にここを見逃すとまるで木虎藍が死亡したみたいに思えたため、今回の噂が広がったのでしょう。

実際には小南桐絵が木虎藍を回収して生存している

実際にはトリオンキューブ化された木虎藍は漫画7巻の第55話で小南桐絵によって回収されています。

その後も小南桐絵は辺り一帯のトリオン兵の掃討にあたり、大規模侵攻の集結まで木虎藍やC級隊員達のキューブを守りきりました。

これによりキューブ化した木虎藍もボーダー本部に戻り、無事に生存しています。


この場に玉狛第一が駆けつけたので助かりましたが、もし救援が遅れ、ラービットがアフトクラトルの母艦に帰還していたら木虎藍は捕まったままだったかもしれません。

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「ワールドトリガーの木虎藍が死亡?生存状況を紹介!」まとめ

今回はワールドトリガーの木虎藍(きとらあい)が死亡したのかどうかについて解説しました。

木虎藍は三雲修とも関わりが深く、作中でも登場頻度が高いキャラです。

今後もネイバーとの戦いが続きますが、欠けること無く活躍して欲しいですね。


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