ワールドトリガーのシューターの技や合成弾の種類一覧!

この記事ではワールドトリガーの射手(シューター)の技や合成弾の一覧、銃手(ガンナー)との違いなどについて解説します。


ワールドトリガーにおいては射撃トリガーを扱うポジションにシューターとガンナーの2種類があり、それぞれ一長一短がある戦闘スタイルです。

また弾の種類も様々で、戦況に合わせて色んな使い方ができます。


まずは射撃トリガーの種類から見ていきましょう。

この記事で分かること
  • シューター&ガンナーの弾の種類一覧
  • 合成弾の一覧
  • シューターとガンナーのメリット・デメリット
  • 那須玲の


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーのシューターの技&弾の種類の一覧表!

こちらがガンナーやシューターが扱うガンナー/シューター用トリガーの種類の一覧表です。

その弾にもそれぞれ特徴があり、相手や状況によって一長一短があります。これらを瞬時に判断して使い分けるのもガンナーやシューターの腕の見せ所ですね。

種類特徴
通常弾
(アステロイド)
・直線軌道
・威力が高い
変化弾
(バイパー)
・弾道を自在に設定できる
・あらかじめ弾道を設定しておくことも可能
追尾弾
(ハウンド)
・目標に自動で追尾する
・追尾性能の強弱で弾を散らせる
炸裂弾
(メテオラ)
・着弾すると爆発する
・置き弾で地雷のように使える

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ワールドトリガーのシューターの合成弾の種類の一覧表!

こちらが合成弾の種類の一覧表です。

メイントリガーとサブトリガーにセットした弾を合成することで、二つの弾の特徴を併せ持つ特殊な弾を作り出します。


作中で合成弾を使っているのはシューターのみですが、ガンナーでも一応不可能ではないようです。

ただしガンナーは「あらかじめ銃型トリガーにセットして使う」ため、ガンナーが合成弾を撃ちたい場合は「合成弾しか撃てない銃」になります。

今の所ガンナーで合成弾を使っている隊員はいないようです。

種類組み合わせ特徴
徹甲弾
(ギムレット)
アステロイド

アステロイド
威力&貫通力が高い
変化炸裂弾
(トマホーク)
バイパー

メテオラ
・弾道をいじりつつ広範囲に爆撃
・あえて外して目くらましにも使える
誘導炸裂弾
(サラマンダー)
ハウンド

メテオラ
・敵に自動追尾しつつ広範囲に爆撃
・レーダー頼りでも命中精度が高い
コブラアステロイド

バイパー
不明

合成弾は非常に強力ながら、

  • メイントリガーとサブトリガーを使うので合成中はシールドを使えない
  • 合成には時間がかかる

という大きな弱点があり、合成している間に攻撃されたらおしまいです。

なのでおいそれと戦闘中に使うことはできず、使える局面はかなり限られてきます。

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ワールドトリガーのシューターやガンナーの技は威力が低い?

漫画13巻の第107話で嵐山准が射撃トリガーについて解説しているとおり、一般的にガンナー/シューター用トリガーは、アタッカー用トリガーやスナイパー用トリガーより威力が低いです。

これはトリオンの分配の問題で、 ガンナー/シューター用トリガー は下記の3つにトリオンを振り分けています。

  • 弾体 :威力を決める
  • カバー:弾体が大気と反応するのを防いで射程を伸ばす
  • 噴進剤:弾体とカバーを飛ばすための推進力

これと比較して、アタッカー用トリガーである孤月などはほとんどのトリオンを威力に振れるため、どうしてもガンナーやシューターの方が攻撃力が弱くなるのです。


よって通常のガンナーやシューターはガンガン前に出て点を取りに行くのではなく、アタッカーの援護をしたり、敵を牽制して戦局をコントロールするなどの戦法をとります。

ちなみにこの常識を覆した戦闘スタイルを持っているのが弓場拓磨(ゆばたくま)で、弓場拓磨はガンナーながらバンバン点を取っています。

これは弾数と射程距離を犠牲にして威力と弾速に極振りしているからで、通常のガンナーよりも敵に近づかなければならない分、威力が半端じゃないのでアタッカーのように敵を倒せるのです。
→弓場拓磨の強さや戦闘シーンを見る

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ワールドトリガーのシューターの合成弾は威力抜群!生みの親は出水公平!

合成弾は先述の通り、メイントリガーとサブトリガーにセットした弾を合成することで、それぞれの弾が持つ特徴を併せ持つ弾を作ることができます。

作中では那須玲の「変化炸裂弾(トマホーク)」や、蔵内和紀の「誘導炸裂弾(サラマンダー)」、二宮匡貴の「強化追尾弾(ホーネット)」など、いずれも強力な効果を発揮しています。

「合成に時間がかかる」ことと「両手を使うので隙が大きい」ことが弱点ながら、使い時を誤らなければ非常に強力な武器となります。


ちなみにこの合成弾ですが、これは元々想定されていた機能ではなく、出水公平が「何となくやってみたらできてしまった」という天才肌ならではきっかけで生まれました。
→出水公平のかっこいいシーンを見る

かつて二宮匡貴もこの技術を学ぶため、出水公平に頭を下げて弟子入りしています。

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ワールドトリガーのシューターとガンナーの技は同じ?メリット・デメリットは?

ここまでガンナーとシューターのトリガーについて解説してきました。

ここでガンナーシューターがそれぞれどう違うのかについて、それぞれのメリット・デメリットをお話します。

ガンナーのメリット・デメリット

ガンナーはその名の通り銃型のトリガーを扱います。ガンナーのメリット・デメリットは下記のとおりです。

ガンナーのメリット
  • 取り扱いがシンプル
  • 「構えて」「撃つ」だけなのでアクションが少ない
  • 射程を20%伸ばす補助機能がある
ガンナーのデメリット
  • シューターのように弾丸の性能を細かくいじれない
  • あらかじめ銃型トリガーに設定した弾しか撃てない

ガンナーは取り扱いがシンプル故に安定・堅実な戦闘スタイルで、訓練すればするほど命中精度も上がっていきます。

ただ安定している分だけトリオン量の差がモロに出るため、トリオン量が少ない者には不向きと言えます。

シューターのメリット・デメリット

こちらがシューターのメリット・デメリットです。シューターはガンナーとは違って銃型のトリガーを使わず、弾をそのまま撃ち出すことができます。

シューターのメリット
  • 弾丸の性能を細かくいじれる
  • ガンナーとは違って弾をそのまま撃てるので色んな弾を使える
  • 色んな合成弾を使える
  • 「置き弾」などの小技を使える
シューターのデメリット
  • 性能をいじれる分、攻撃に手間がかかる
  • 命中精度が粗い
  • 「キューブを出す」「割る」「狙う」「撃つ」とアクションが多い

ガンナーと比べると性能を細かくいじれる上に色んな弾を使えますが、それだけに取り扱いが複雑です。

扱うにはセンスが必要な戦闘スタイルであり、戦況に応じて臨機応変に使い分ける必要があります。


またガンナーと比べると創意工夫が入り込む余地があるため、例えばトリオン量が少ない三雲修のようなタイプはガンナーよりシューター向きと言えます。

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ワールドトリガーのシューターの技の極地!通称「那須熊嵐」!

ワールドトリガーの作中では凄腕のガンナーやシューターが数多く存在しています。

特に性能を細かくいじれるシューターの技の極地とも言えるのが、漫画15巻の第130話で那須玲が見せた通称 「那須熊嵐」 でしょう。

これはガロプラのウェン・ソーとの対戦で見せた技で、那須玲の「変化弾(バイパー)」を無数に地表に走らせ、イルミネーションのように交差させながらウェン・ソーを文字通り蜂の巣にしました。

この時は熊谷友子を傷つけられたことで那須玲が珍しくおこ状態となり、やりすぎなぐらいのオーバーキルを見せています笑
→那須玲のかわいいシーン一覧を見る

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「ワールドトリガーのシューターの技や合成弾の種類一覧!」まとめ

今回はワールドトリガーの射手(シューター)の技や合成弾の一覧、銃手(ガンナー)との違いなどについて解説しました。

アタッカーなどと比べるとガンナーやシューターは常に頭フル回転で戦うポジションで、特にシューターは細かい弾の設定もあるので相当な慣れが必要です。

今後も新しい技やトリガーが出てくるのが楽しみですね☆


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