ワールドトリガーの出水公平のかっこいいシーン!技や合成弾が派手!

この記事ではワールドトリガーの出水公平(いずみこうへい)のかっこいいシーンや合成弾などの技について解説します。


出水公平はワールドトリガーに登場するシューターの中でもトップ1、2を争う凄腕で、その戦闘シーンなどかっこいい場面が数多く描かれています。

今回は出水公平のかっこいいシーンやシューターとしての技が冴えているシーン、ファッションセンスについても見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 作中の出水公平(いずみこうへい)のかっこいいシーン
  • 出水公平(いずみこうへい)の技や合成弾まとめ
  • 出水公平(いずみこうへい)のファッションセンス


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの出水公平の登場&かっこいいシーン!ボーダートップクラスのシューター!

早速ワールドトリガーの作中の出水公平(いずみこうへい)が登場するシーンやかっこいいシーンについて見ていきましょう。

普段は軽薄で緩い感じのキャラですが、戦闘中はしっかり締めるのがかっこいいポイントの一つです。

したたか出水(4巻の第26話)

出水公平が作中で初登場したのは、ボーダー本部の城戸一派の空閑遊真のブラックトリガーを強奪する作戦に参加した時でした。

漫画4巻の第26話では出水公平が両手で射撃トリガーを発動して「フルアタックの構えを見せた」と思わせて実は「フルガード」で、わざとスナイパーに撃たせて位置を把握しました。

出水公平は普段緩くて軽い感じの性格ですが、戦闘時の冷静さとしたたかさがかっこいいところでもあり、敵に回すと恐ろしいところです。

弾バカ発動(4巻の第29話)

漫画4巻の第29話では出水公平が「通常弾(アステロイド)」を撃つシーンがあります。

出水公平はボーダーの中でもかなりトリオン量が多い方なので、その分だけ射撃の威力を高めたり弾数を増やすことができます。

この時も半端じゃない弾数を放っており、米屋陽介が「弾バカ」と呼ぶのはこの常識外の弾数が理由です笑

負けても軽い(4巻の第31話)

漫画4巻の第31話では「空閑遊真のブラックトリガー強奪作戦」が失敗に終わり、城戸一派の隊員達は撤退しました。

出水公平も城戸一派側でしたが、他の隊員に比べるとだいぶノリが軽めです笑


ボーダー隊員同士で撃破したとしても「緊急脱出(ベイルアウト)」で本部に飛ばされるだけで死ぬことはありません。

ただこの作戦は模擬戦やランク戦以上にガチの戦闘だったので、その後の隊員同士の関係に影響してもおかしくはありません。

しかし出水公平は細かいことを気にしない性格なので、負けてもサラッとしていましたね。

単行本の表紙を飾る(漫画8巻)

ワールドトリガーの単行本8巻の表紙は出水公平が飾りました。また米屋陽介から「弾バカ」と言われそうな無数の弾数を生成しているのがかっこいいですね笑

ワールドトリガーは登場キャラクターが非常に多い作品であるため、漫画の表紙を飾れるのもごく限られたキャラだけです。

出水公平はボーダー内のシューターランキング2位の実力と、A級1位の太刀川隊の主力ということでメインキャラ級の扱いですね。

ブラックトリガー持ちと渡り合う(8巻の第69話)

アフトクラトルによる大規模侵攻の際も出水公平は大活躍しており、敵軍の隊長であるハイレインと暫く1対1でやり合っています。


ハイレインはブラックトリガー「卵の冠(アレクトール)」の使い手で、小動物に似せた弾に触れたトリオン体を強制的にキューブ化してしまう能力があり、一発でも食らうと即戦線離脱になりかねません。

しかし出水公平は圧倒的な戦闘経験と段違いのシューター技術でハイレインの攻撃を凌ぎます。

更にはハイレインのブラックトリガーはトリオンにのみ効果があり、「実体があるものは防げない」という弱点まで看破しました。


ブラックトリガー持ち相手に全く引かず、後に控える隊員たちのために少しでも情報を引き出す姿勢がかっこいいですね。

派手好きに見えて援護のプロ(9巻の第72話)

先ほどお話したとおり出水公平はハイレインのブラックトリガー「アレクトール」がトリオンにしか効かないという弱点を見つけ出します。

そして漫画9巻の第72話で出水公平は「炸裂弾(メテオラ)」を周囲にばら撒いて建物を破壊し、ハイレインの頭上から瓦礫を降らせました。


これもハイレインの致命打にはならなかったものの、実は出水公平の狙いは別にありました。

それは「スナイパーの射線を通すこと」で、周りの建物がなくなったことで当真勇と奈良坂透がハイレインを狙撃します。


出水公平は普段の戦闘こそ圧倒的な弾数でゴリ押しできる実力がありますが、このシーンのように実は「自分が注意をひきつけて味方に取らせる」のが非常に上手いです。

バカスカ撃ちまくるだけではなく、激戦の中でも冷静なところがかっこいいですね。

A級1位部隊の自信(12巻の第103話)

漫画12巻の第103話では出水公平が二宮匡貴と話しているシーンがあります。

この時はB級ランク戦で玉狛第二が鈴鳴第一と那須隊を下して勝利を収めており、出水公平は下記のとおり玉狛第二をかなり評価していました。

  • 三雲修の作戦のいやらしさ
  • 雨取千佳のブラックトリガーレベルの砲撃

しかし二宮匡貴は「全く問題にならない」と一蹴しており、逆に出水公平に対して「玉狛第二が太刀川隊に勝てるか」と尋ねます。

その質問にはキッパリと「まさか。さすがにそれはないです。」と答えており、A級1位部隊としての自信が見えたシーンでしたね。

二宮匡貴のかつての師匠(14巻の第122話)

漫画14巻の第122話では木虎藍が二宮匡貴について話しているシーンがあります。

二宮匡貴は過去すでにNo.1シューターの座にいながらも、「自分に足りない技術」を持つ出水公平に頭を下げて弟子入りしたことがありました。

あの二宮匡貴が、シューターとしての順位も年齢も下の相手に頭を下げてお願いするあたり、プライドが高いだけでなくストイックさも感じるシーンです。


逆に言うと出水公平は「二宮匡貴が頭を下げてお願いするほどの技術」を持っているということで、流石はボーダーを代表するシューターですね。

玉狛第二をライバル視?(20巻の第175話)

漫画20巻の第175話では再び出水公平と二宮匡貴が玉狛第二について話しているシーンがあります。

この時の玉狛第二は以前とは違い、戦力がガラッと変わっています。

  • 三雲修がスパイダー戦術で覚醒
  • 雨取千佳が鉛弾(レッドバレット)を覚える
  • 空閑遊真は相変わらずヤバい
  • 隠し玉のヒュースが加入

出水公平も「今の玉狛第二とならけっこう面白くなりそうかな」と評価しており、以前とは大きく評価が変わりました。

この時の出水公平の表情からも、機会があればすぐにでもチーム戦をやりたそうですね。

無自覚に木虎藍のアシスト笑(22巻の第190話)

漫画22巻の第190話では玉狛第二の最終戦を見に来た出水公平が描かれています。

観客席にいた烏丸京介を見つけ、手振りで「詰めろ詰めろ」と促しており、これにより烏丸京介が木虎藍に寄ることになりました。

もちろん出水公平は無自覚ですが、木虎藍にとっては出水公平のナイスプレーでしたね笑

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ワールドトリガーの出水公平の技と合成弾がかっこいい!射撃トリガーのプロ!

ここまで作中の出水公平の登場シーンやかっこいいシーンについて見ていきました。


出水公平のかっこいい姿はやはり戦闘シーンであり、作中ではシューターとしてあらゆる射撃トリガーを自在に使いこなす姿が描かれています。

また出水公平は「合成弾」を編み出した人物で、実力でも技術でもボーダーのシューターを引っ張る存在です。


ここでは出水公平の射撃トリガーのバリエーションや合成弾を使うシーンなどを詳しく見ていきましょう。

出水公平は射撃トリガーを全種類使いこなす!

出水公平は全種類の射撃トリガーを自在に使えることが作中から分かります。

上画像は「通常弾(アステロイド)」を放つシーンですアステロイドは直線的な弾道でしか放てない代わりに高威力の弾で、的を集中させれば相手のシールドを破ることも可能です。

キューブの分割数で弾数や威力を自在にいじれますが、出水公平の場合はトリオン量が多いので弾数も威力も半端じゃありません。

上の画像が「誘導弾(バイパー)」を使っているシーンです。

バイパーはその名のとおり弾道を引くことでぐねぐね曲がる弾を放つことができ、相手のシールドをかいくぐって弾を当てたり、建物などの遮蔽物の間を潜り抜けて倒すこともできます。

その反面アステロイドよりも威力が低く、更に戦闘中にリアルタイムで弾道を引くのは常人には極めて困難なため、相当な熟練者向けの弾です。


作中でもリアルタイムで弾道を引ける人物は出水公平、那須玲、ヒュースぐらいと言われています。

上の画像が「誘導弾(ハウンド)」を放った時の画像です。

ハウンドはその名の通り相手を追尾する弾で、バイパーのように弾道を引かなくても相手に当てることができます。

ただしバイパーのようにぐねぐね曲がりまくる軌道を描くわけではなく、追尾性能に強弱をつけて放つことで様々な軌道を描きます。

こちらがその概略図で、追尾性能に強いところと弱いところをつけることで放物線のような軌道を描いたり、逆に追尾性能をMAXにして正面から相手に向かわせるなどの変化を付けられます。

難易度はバイパーほどではありませんが、追尾性能の強弱をつけるところにかなりの技術が必要なので、使いこなすには相当な訓練が必要です。

上の画像が「炸裂弾(メテオラ)」を放つシーンです。

メテオラはアステロイド並に分かりやすい弾で、その名の通り着弾すると派手に爆発します。

その破壊力はトリオン量に依存し、雨取千佳がメテオラを放った際はデパートが半壊するという爆撃機レベルの威力が出ました笑


メリットはその破壊力と効果範囲の広さですが、それはデメリットにもなり得ます。

他の弾のように精密な調整ができないため、味方が近くにいる地点にメテオラを撃ち込むと巻き添えにしてしまう可能性があります。


以上のように射撃トリガーはそれぞれ特徴があり、一つの射撃トリガーを使いこなせるようになるだけでも相当な訓練が必要です。

しかし出水公平はこれらの射撃トリガーをいずれもトップレベルの精度で扱える天才です。

出水公平は合成弾を生み出した第一人者

出水公平は射撃トリガーをマスターしているのみならず、「合成弾」という技術を一から生み出しました。

合成弾とはその名の通り射撃トリガーを組み合わせることで、その性能や性質をより強化した弾を生み出すものです。下記が合成弾の種類と効果の一覧表です。

合成弾の種類組み合わせ効果
徹甲弾
(ギムレット)
アステロイド+アステロイド高威力の貫通弾
変化炸裂弾
(トマホーク)
バイパー+メテオラ弾道を引いてから放つ炸裂弾
誘導炸裂弾
(サラマンダー)
ハウンド+メテオラ相手に追尾する炸裂弾
強化追尾弾
(ホーネット)
ハウンド+ハウンド追尾性能が強化
コブラアステロイド+バイパー高威力の変化弾


ちなみに出水公平が「合成弾」を生み出したきっかけは「長年の研究の成果」とかではなく、「なんとなくやったらできてしまった」という、天才肌ならではの理由でした笑

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ワールドトリガーの出水公平の座右の銘がかっこいい?

ここまで出水公平のかっこいいシーンや天才肌なところについて解説してきました。最後に出水公平の座右の銘についてお話します。

上の画像は出水公平が国近柚宇とゲームしているシーン(漫画12巻の第106話)で、出水公平の黒地のTシャツには一言「千発百中」という文字が書かれており、コレが出水公平の座右の銘です。


出水公平はトリオン量が豊富なために戦闘時は膨大な数の弾数を撃ちまくることができます。

それ故に「百発当てるために千発撃つ」という感覚で、百発百中を目指すスナイパーとは根本的に考え方が違いますね。

そしてコレが米屋陽介から「弾バカ」と呼ばれる所以です笑

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「ワールドトリガーの出水公平のかっこいいシーン!技や合成弾が派手!」まとめ

今回はワールドトリガーの出水公平(いずみこうへい)のかっこいいシーンや合成弾などの技について解説しました。


出水公平はボーダーを代表するシューターの一人ですが、その性格は基本緩いために三雲修にとっても話しかけやすい人物です。

しかし戦闘になると膨大な弾数で相手を蜂の巣にする頼もしい仲間となります。今後も出水公平の活躍が楽しみですね☆


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