ワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバー一覧!

この記事ではワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバー一覧や各メンバーの特徴などについて解説します。


玉狛第二は三雲修が隊長を務める主人公チームです。始めのうちは戦略と地形戦などで乗り切ってきましたが、物語途中から苦戦を強いられるようになります。

しかし途中で隊長の三雲修の覚醒やヒュースの加入などでB級ランク戦では快進撃を見せました。


まずはそんな玉狛第二のメンバーの一覧表からご紹介し、その後に玉狛第二の戦績を見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 玉狛第二のメンバー一覧
  • 玉狛第二の戦績一覧


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバーの一覧表!

こちらが玉狛第二(三雲隊)のメンバーの一覧表です。

玉狛第二は隊長の三雲修が作戦指揮を執り、トリオンモンスターの雨取千佳が狙撃(というか砲撃)で援護、主力の空閑遊真が暴れる役でした。

またオペレーターの宇佐美栞も実は凄腕のオペレーターで、玉狛第二の戦いを常に支え続けています。

そしてランク戦終盤ではヒュースが加入したことでパワーアップし、玉狛第二の隠し玉として大活躍しました。

名前役割プロフィール
三雲修隊長
シューター
年齢 :15歳
誕生日:5月25日
身長 :168cm
血液型:A型
星座 :うさぎ座
職業 :中学生
声優(CV):梶裕貴/逢坂良太
空閑遊真アタッカー年齢 :15歳
誕生日:7月18日
身長 :141cm
血液型:不明
星座 :つるぎ座
職業 :中学生(ネイバー)
声優(CV):村中知/皆川純子
雨取千佳スナイパー年齢 :14歳
誕生日:2月11日
身長 :140cm
血液型:A型
星座 :かえる座
職業 :中学生
声優(CV):田村奈央
ヒュースアタッカー年齢 :16歳
誕生日:6月12日
身長 :171cm
血液型:不明
星座 :うさぎ座
職業 :アフトクラトルの軍人
声優(CV):島崎信長
宇佐美栞オペレーター年齢 :17歳
誕生日:4月27日
身長 :160cm
血液型:O型
星座 :ねこ座
職業 :高校生
声優(CV):中尾衣里

→ボーダーの全部隊&全メンバーを見る

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ワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバーの詳細一覧!

先程ご紹介した玉狛第二のメンバーについて一人一人詳しく見ていきましょう。

玉狛第二のメンバーは空閑遊真とヒュースが飛び抜けた戦闘能力を持っていますが、三雲修と雨取千佳の成長も見どころのチームです。

隊長:三雲修(みくもおさむ)

三雲修(みくもおさむ)はワールドトリガーの主人公で、玉狛第二の隊長を務めています。

三雲修はトリオン量が現戦闘隊員の中でもワーストであり、かつてはボーダーへの入隊試験で足切りされるほど戦闘には向いていない体です。

作者の紹介が「持たざるメガネ」であることからも才能にはとことん恵まれていない境遇のキャラとなっています。


玉狛支部に入ってからは師匠の烏丸京介の元で訓練に励んでその成果は出ているものの、B級隊員の中では相当弱い方です。

しかし自身の戦闘能力の低さを理解した上で、ランク戦では「作戦立案」や「戦況を動かす」ことに専念することでエースの空閑遊真を最大限に活かし、玉狛第二の快進撃を支えました。


性格はとにかく真面目で、訓練や対戦相手のデータ分析などに一切手を抜くことは有りません。

また他人のことには敏感ながら自身のことには無頓着であり、東春秋からも「アンバランスだ」と心配されるほどです。

その行動理念は三雲修自身が「自分が「こうするべき」と思うことから自分自身が逃げないようにやっている」と口にしており、自身の危険は一切勘定に入れない行動をします。

そのため、三雲修についてはファンからも「ワールドトリガー最強の鬼メンタル」などと良く言われています笑

→三雲修が覚醒!?今後更に強くなる?

空閑遊真(くがゆうま)

空閑遊真(くがゆうま)は玉狛第二のアタッカーを務めており、エースとして暴れまくるキャラです。

その正体は近界民(ネイバー)であり、物語当初はボーダーともいざこざがあったものの、迅悠一や玉狛支部の助けもあってボーダーに入隊することになりました。


合理主義的な考え方をするものの、三雲修の助力もあってこちら側の生活にはあっという間に慣れており、人懐っこい性格もあってボーダー内での人間関係も良好です。

特に影浦雅人や当真勇、村上鋼、緑川駿などと仲が良く、作中ではお好み焼き屋に行くなどの絡みが描かれています。

また戦闘能力に関しては言うことがないほどに高く、ボーダーに入った時点で既にA級隊員クラスの強さを持っていました。

これは祖国にいた時に父・空閑有吾に鍛えられ、さらに毎日のように戦争が起こっていた環境から培われたものです。

その真価はブラックトリガーを使った時に発揮されますが、ランク戦においてはボーダー規格のノーマルトリガーしか使えないため、ブラックトリガーは封印状態となっています。

しかしノーマルトリガーでもB級ランク戦では無双の強さを見せており、撃破数も生存率も極めて高く、正に玉狛第二のエースです。

→空閑遊真のかっこいいシーンまとめ!

雨取千佳(あまとりちか)

雨取千佳(あまとりちか)は玉狛第二のスナイパーを務めています。

木崎レイジ仕込みの狙撃の腕も訓練を通して上達しており、玉狛第二の前衛を後方から援護で支えています。

ただ雨取千佳の真価は狙撃の腕ではなく、ブラックトリガーレベルと言われる膨大なトリオン量です。

戦闘においてはトリオン量が多い方が断然有利で、攻撃トリガーの威力やシールドの強度はトリオン量に応じて上下します。

一方で雨取千佳のトリオン量は常軌を逸しているため、ノーマルトリガーすらブラックトリガーレベルにの破壊力になってしまいます。

雨取千佳の武勇伝(?)はC級隊員の頃にボーダー本部の外壁に風穴を開けたところから始まります。

  • アイビスでボーダー本部の壁をぶち抜く
  • 雨取千佳の狙撃は「砲撃」と呼ばれる
  • アステロイドでラービットを粉々に粉砕
  • ライトニング+レッドバレットという通常あり得ない組み合わせを実現
  • メテオラ一発でデパートを半壊させる


こんな爆撃娘がいればB級ランク戦も楽勝、のはずでしたが、雨取千佳は人を撃てないという欠点がありました。

他のチームもすぐにそのことには気づいており、雨取千佳が人を撃てないことは玉狛第二の大きな弱点の一つとなります。


しかし雨取千佳はこの弱点を最終戦の土壇場で克服し、この一撃が玉狛第二が二宮隊を倒す大きな一発となりました。

→雨取千佳が射撃トリガーを撃つとこうなる

宇佐美栞(うさみしおり)

宇佐美栞(うさみしおり)は玉狛第二のオペレーターを務めています。

元々宇佐美栞は風間隊のオペレーターを務めており、玉狛支部に移転する際に風間隊を抜けていますが、少なくとも風間隊をA級3位に押し上げたメンバーの一人と言えます。

よってそのオペレーター能力は非常に高く、玉狛第二の快進撃を常に支えてきました。


性格は優しくて温厚であり、玉狛第二のメンバーのサポートや支援、トリガー設定のアドバイスなど様々な面で尽力しています。

またトリガーやトリオン兵に対する知識や造形が極めて深く、プログラムや機械操作も非常に得意で、作中では「100m級バムスター」なども再現できることを匂わせていました。

ちなみに「ボーダーメガネ人間協会名誉会長」であり、普段用や仕事用など、実に6本のメガネを使い分けています笑

ヒュース

ヒュースはオールラウンダーとして玉狛第二の前衛(フロント)を張っています。

B級ランク戦のROUND7から参戦したため、玉狛第二としては2戦しかしていません。しかしそのトリオン量や戦闘能力の高さで玉狛第二の単独2位浮上に大きく貢献しています。


元々はアフトクラトルの軍人で、大規模侵攻の際にハイレインの策略によって置き去りにされました。

その後しばらくはボーダーに非協力的だったものの、その後は祖国であるアフトクラトルに帰還するために遠征部隊に選抜される道を選びます。

玉狛第二に入隊した後は三雲修達と共に遠征部隊選抜を狙っています。


性格はとにかく真面目で融通が効かず、捕虜になった際も頑としてアフトクラトルの情報は漏らしませんでした。

また歯に衣着せぬ物言いでズバズバ言う性格なので冷たい&怖い印象を与えますが、作中では小南桐絵にイジられたり小突かれるのがお約束となっており、その様子が「かわいい」と評判でもあります笑

また困った時に助けを求められない性格でもあり、小南桐絵が「誰かが助けてくれるの待ってる甘えんボーイ」と表現していました。

→ヒュースのかっこいいシーンまとめ!

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ワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)の戦績一覧!

ここまで玉狛第二のメンバーについてご紹介してきました。

実際に玉狛第二がB級ランク戦をどう戦ってきたのか、その戦績について順番に見ていきましょう。

玉狛第二(三雲隊)の戦績の一覧表

こちらが玉狛第二のB級ランク戦の対戦相手と結果の一覧表です。

本来であればB級ランク戦はもっと試合数がありますが、遠征部隊編成の関係で今シーズンに限っては短めのランク戦となりました。

B級ランク戦対戦相手玉狛第二の
試合結果
試合後の
玉狛第二の順位
ROUND1間宮隊
吉里隊
勝利(+8点)12位
ROUND2荒船隊
諏訪隊
勝利(+6点)8位
ROUND3鈴鳴第一
那須隊
勝利(+4点)6位
ROUND4二宮隊
影浦隊
東隊
敗北(+1点)8位
ROUND5香取隊
柿崎隊
勝利(+7点)4位
ROUND6生駒隊
王子隊
勝利(+4点)4位
ROUND7影浦隊
東隊
鈴鳴第一
勝利(+6点)3位
ROUND8二宮隊
生駒隊
弓場隊
勝利(+6点)2位

ではこれらの試合を一戦一戦振り返っていきましょう。

B級ランク戦ROUND1

B級ランク戦ROUND1では三雲修が負傷のために欠場しており、空閑有吾と雨取千佳の2人だけで参戦しました。

しかし人数差の不利を全く物ともせず、吉里隊と間宮隊を全員瞬殺しました。

デビュー戦から生存点を含めて一挙に8点を取り、玉狛第二が派手にスタートダッシュを決めた一戦でしたね。

B級ランク戦ROUND2

B級ランク戦ROUND2では初めてB級中位グループと当たりました。相手は諏訪隊と荒船隊です。

ステージ選択権があった玉狛第二は「市街地C」を選択しており、このステージは高低差のある住宅地であるためにスナイパー有利なMAPです。

一見すると荒船隊が有利になってしまうステージ選択ですが、三雲修の指揮の元で諏訪隊を上手く動かし、敵同士で潰し合いをさせながら終始優位に試合を進めました。


点取り屋の空閑遊真が相変わらず暴れまわり、三雲修も地味ながら相手の嫌がる位置取りをしたことなどで大量6点を取り、この試合も圧勝しています。

B級ランク戦ROUND3

B級ランク戦ROUND3では鈴鳴第一と那須隊との試合です。

鈴鳴第一にはNo.4アタッカーの村上鋼がおり、那須隊には変化弾(バイパー)を縦横無尽に操る那須玲がいます。

MAPは川を挟んで両岸に均等に配置されるステージで、初期配置の関係で三雲修と雨取千佳がエースの空閑遊真と分かれてしまいます。


しかし西岸では空閑遊真が超難敵・村上鋼を水中戦に持ち込んで撃破し、生存点と合わせて4点を取って玉狛第二が勝利しました。

ただやはり初戦と第2戦に比べると大量点を取れる感じではなく、段々上位陣の壁の厚さを感じるようになってきます。

B級ランク戦ROUND4

B級ランク戦ROUND4は初めてのB級上位との戦いとなりました。相手は二宮隊、影浦隊、東隊です。

特に二宮隊と影浦隊はかつてA級部隊でしたが、あくまでペナルティでB級に落ちただけなので実力自体はバリバリのA級レベルです。


開幕して早速三雲修が東春秋の壁抜き狙撃により撃破され、その後は雨取千佳が自発的にベイルアウト、空閑遊真は小荒井登を撃破したものの、二宮匡貴に落とされました。

結果は玉狛第二は1点止まりで4チームの中で最下位となり、チームとして初めての惨敗に終わります。

B級ランク戦ROUND5

B級ランク戦ROUND5では香取隊、柿崎隊との試合でした。

この試合では三雲修と雨取千佳が下記の新トリガーを引っさげて参戦します。

  • 三雲修の「スパイダー(ワイヤー)」
  • 雨取千佳の「ライトニング+レッドバレット」
  • 雨取千佳の奥の手「ハウンド+レッドバレット」

特に三雲修のワイヤー戦術により空閑遊真の戦闘力が跳ね上がり、更に雨取千佳の「ライトニング+レッドバレット」は相手のシールドをすり抜ける恐ろしい攻撃となりました。

  • 雨取千佳を倒しに行こうとするワイヤー地帯が待っている
  • 三雲修を倒しに行こうとするとレッドバレットが飛んでくる

この地獄殺法に初見で当たってしまった香取隊と柿崎隊は運がなく、この試合では玉狛第二が大量7点をあげて圧勝しました。

B級ランク戦ROUND6

B級ランク戦ROUND6では再びB級上位陣との戦いとなり、生駒隊、王子隊との試合です。

特に生駒隊の隊長・生駒達人はNo.6アタッカーで、ボーダーの中でも最強の「旋空孤月」の使い手です。その射程距離は40mを超え、通常の倍近い射程を誇っています。

また王子隊はB級随一の機動力を持つ部隊で、どちらのチームも安定してB級上位にいる強豪です。


試合はどの部隊も拮抗した戦いを見せ、玉狛第二も着実に点を取っていきます。

三雲修は王子一彰に片手間で撃破されてしまいますがワイヤー殺法は健在で、既にMAP上に大量のワイヤーを張って空閑遊真と雨取千佳を援護しています。

また雨取千佳のレッドバレットも活き、最終的に玉狛第二は全滅させられて生存点こそ逃したものの、4点を取って勝利しました。

B級ランク戦ROUND7

B級ランク戦ROUND7では影浦隊、東隊、鈴鳴第一との対戦となりました。MAPは「市街地D」で、巨大なショッピングモールでの戦いが中心になるステージです。

この試合から玉狛第二の秘密兵器であるヒュースが参戦し、初戦から大活躍を見せます。


ショッピングモールの中ではアタッカーとガンナー同士の激戦となり、玉狛第二にとっては影浦雅人と村上鋼という非常に厄介な難敵が相手でした。

しかし空閑遊真とヒュースの2枚看板で手傷を負いながらも撃破していき、途中で三雲修が落とされるも、東隊と一騎打ちの形になります。

そしてこの試合で一番の目玉は何と言っても雨取千佳の炸裂弾(メテオラ)で、一発でショッピングモールを半壊させました。

ちなみにこの時に交通事故的なヒットにより小荒井登がメテオラで爆死し、図らずも雨取千佳が1点取りました笑

最終的に残った東隊はベイルアウトし、玉狛第二が生存点を合わせて6点取って勝利します。


この時点で玉狛第二はB級3位で、遠征部隊選抜の最低条件を満たすには2位の影浦隊を抜かなければなりませんん。

B級ランク戦最終ROUND

B級ランク戦最終ROUNDでは二宮隊、生駒隊、弓場隊との対戦となりました。

作戦の要だったヒュースの初期転送位置が最悪だったために集中攻撃を受けてしまい、生駒達人を撃破するも、試合序盤でヒュースが落とされるという苦しい展開となります。


しかしその後は徐々に盛り返し、生駒隊と弓場隊の潰し合いにも乗っかりつつ空閑遊真が帯島ユカリを撃破しました。

その後は二宮隊が全員合流して玉狛第二を迎え撃つ様相となり、難攻不落の二宮隊相手に三雲修が最後の作戦を実行します。

二宮隊は三雲修の作戦の裏をかき、危うく三雲修が辻新之助に落とされるところでしたが、ここで雨取千佳が初めて自分の意思で人を撃ちます

雨取千佳のアイビスにより辻新之助を撃破し、その千載一遇のチャンスに三雲修はフルアタック状態で無防備な二宮匡貴に「アステロイド」を撃ちました。

しかし実はこれがアステロイドではなく「追尾弾(ハウンド)」で、この攻撃が刺さって遂に二宮匡貴を撃破しました。

最終的に玉狛第二が6点を取ってB級単独2位に浮上し、見事に遠征部隊選抜試験の道を拓きました。

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「ワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバー一覧!」まとめ

今回はワールドトリガーの玉狛第二(三雲隊)のメンバー一覧や各メンバーの特徴などについて解説しました。

玉狛第二は主人公チームということで衝撃デビュー、上位陣に敗北、三雲修の覚醒、ヒュースの加入とイベントが目白押しでした。

次はA級部隊でのランク戦を見てみたいですね☆


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