ワールドトリガーのガロプラ編のメンバー一覧!玉狛の味方になる?

ワールドトリガーのガロプラ編のメンバー一覧!玉狛の味方になる?©葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

この記事ではワールドトリガーのガロプラ編の侵攻メンバーの一覧やその目的、その後の同盟などについて解説します。

ガロプラは近界(ネイバーフッド)の一つで、アフトクラトルの次に襲撃をかけてきました。

その規模はアフトクラトルの大規模侵攻ほどではないにしろ、大量のトリオン兵と精鋭の人型ネイバーによりボーダー側も苦戦を強いられています。

まずはガロプラのメンバーの一覧表からご紹介します。

この記事で分かること
  • ガロプラのメンバー一覧
  • ガロプラのその後について

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーが侵攻してきた理由と目的

ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーが侵攻してきた理由と目的(C)葦原大介/集英社

作中でガロプラが侵攻してきた理由は「アフトクラトルに命令されたから」です。

というのもガロプラは過去にアフトクラトルに侵攻されて属国となっており、この時も手駒のように使われています。

そしてアフトクラトルとしては玄界(ミデン)からの追手を振り払いたいため、ガロプラに足止めの指令を出したのでした。

一方でガロプラとしてもアフトクラトルの命令を聞かないわけにはいかないので侵攻はしますが、アフトクラトルを退けるほどの相手の恨みを買って敵に回したくもありません。

そこで隊長のガトリンは、

  • 玄界(ミデン)の市民は狙わない
  • 遠征艇を破壊することで足止めする

という作戦に出ます。こうしてガロプラとボーダーの戦闘が始まりました。

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ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーの一覧表!

こちらがガロプラ編のメンバーの一覧表です。

隊長のガトリンを中心に実力者揃いであり、どのキャラのトリガーもボーダーのノーマルトリガーより格上の性能を持っています。

名前所持トリガープロフィール
隊長
ガトリン
処刑者(バシリッサ)年齢 :35歳
身長 :189cm
声優(CV):江川央生
ラタリコフ踊り手(デスピニス)年齢 :17歳
身長 :174cm
声優(CV):豊永利行
コスケロ黒壁(ニコキラ)年齢 :28歳
身長 :191cm
声優(CV):津田健次郎
レギンデッツ剣竜(テュガテール)年齢 :17歳
身長 :171cm
声優(CV):村瀬歩
ウェン・ソー藁の兵(セルヴィトラ)年齢 :24歳
身長 :164cm
声優(CV):園崎未恵
ヨミ・トリガーなし
・サイドエフェクト
「完全並列思考」
年齢 :14歳
身長 :157cm
声優(CV):白石涼子

→ワールドトリガーの全部隊&全メンバーを見る

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ワールドトリガーのガロプラ編の各メンバーの詳細一覧!

先程一覧表でご紹介したガロプラのメンバーを一人一人詳しく見ていきましょう。

ガロプラ侵攻のメンバーにはブラックトリガー持ちはいないものの、精鋭なだけあって個人個人が非常に高いレベルの戦闘能力を持っています。

隊長:ガトリン

隊長:ガトリン(C)葦原大介/集英社

ガロプラ侵攻の際の隊長を務めていたのがガトリンです。身長189cmという長身にガタイも半端じゃない偉丈夫で、額大きな傷があるのが特徴です。

沈着冷静で落ち着いた性格をしており、天羽月彦が「忍田さんに色が似ている」と評するほどの実力者です。

戦闘では「処刑者(バシリッサ)」というトリガーを扱います。バシリッサの特徴は下記の通りです。

  • 異常に強靭&切れ味が鋭いアーム
  • 遠征艇を一撃で沈める大砲

ガロプラ編では遠征艇のあるハンガーで太刀川慶、小南桐絵、風間蒼也、村上鋼と相対しました。

極めて堅牢なバシリッサの防御力と多彩な攻撃で、ボーダーのトップアタッカー達を相手に互角以上の戦いを見せますが、最後は小南桐絵が太刀川慶ごとガトリンをぶった斬って撃破しています。

ラタリコフ

ラタリコフ(C)葦原大介/集英社

ラタリコフはガロプラ編でガトリンと共に遠征艇ハンガーまで来た人物です。

スポーツ刈りで礼儀正しい立ち振舞いが特徴で、常に冷静で想定外の出来事にも慌てません。

戦闘では縦横無尽にブレードが飛び交うトリガー「踊り手(デスピニス)」を扱い、風間蒼也と互角の戦いを見せています。

最後は風間蒼也が自身の片腕を切り落として囮にするという戦術に引っかかり、撃破されました。

ガロプラの戦闘員の一人に見えますが、実はその正体はガロプラ第4王子であり、将来ガロプラを治めることになるかもしれない重要人物です。

コスケロ

コスケロ(C)葦原大介/集英社

コスケロはガロプラ侵攻の際にボーダー基地の外を担当していた人物です。

性格は冷静かつ穏やかで、天涯孤独の身から軍に入り、雑用から遠征部隊副隊長までのし上がった叩き上げの男です。

ただしあまり軍人という雰囲気はなく、作戦後に落ち込んでいたレギーのフォローをするなど優しい面を見せています。

扱うトリガーは「黒壁(ニコキラ)」で、「相手にとって不利益な効果を与える」という能力を持っています(例えばこれを手に食らうと「武器を握れなくなる」など)。

作中では三輪秀次と米屋陽介を同時に相手しており、途中までは優位に戦闘を進めていましたが、迅悠一の「風刃」によって撃破されています。

レギンデッツ

レギンデッツ(C)葦原大介/集英社

レギンデッツはガロプラ編においてボーダー基地の外を担当していたうちの一人です(あだ名は「レギー」)。

性格はガロプラメンバーの中でも一番落ち着きがなく、思慮の浅い言動が印象的なキャラです。

ガロプラ編ではどうにかボーダー戦力を分断するために禁じ手だった「市民への攻撃」の意思を見せるために市街に走る素振りを見せます。しかし迅悠一の「未来予知」により市民への被害が出ないことはバレているため、ボーダー隊員からはガン無視されました笑

その後、レギーは偶然ヒュースと陽太郎に出会います。

扱うトリガーは「剣竜(テュガテール)」で、非常に長い背骨状に伸びた節々に刃が付いたモノです。ただ発動前にヒュースの「蝶の楯(ランビリス)」で無力化され、撃破されました。

ウェン・ソー

ウェン・ソー(C)葦原大介/集英社

ウェン・ソーはガロプラ編でボーダー基地内に侵入したうちの一人でガトリンとラタリコフの殿(しんがり)を受け持ち、那須玲と熊谷友子と交戦しています。

性格は冷静かつ寡黙な軍人系女子で、与えられた任務を忠実にこなします。

扱うトリガーは「藁の兵(セルヴィトラ)」で、実体の無い分身を作り出せるトリガーです。これにより相手の姿に化けたり、自身の体を投影した分身体を発生させることができます。

途中まで那須玲と熊谷友子を圧倒するも、分身体を発生させて撹乱していたところ、菊地原士郎の支援により本物を看破されます。

最後は那須玲がクリスマスのイルミネーションのように大量のバイパーを撃ちまくって蜂の巣にしました(通称「那須熊嵐」)。

ヨミ

ヨミ(C)葦原大介/集英社

ヨミはガロプラ編におけるオペレーター担当で、表には出てきていません。

またサイドエフェクト「完全並列同時思考」を持っており、この能力は脳が2つあるような状態なので、作中では2体のアイドラを同時に操縦するという離れ業を見せていました。

更にガロプラのエンジニアとしても優秀で、若干14歳にして技術開発室チーフの地位にいます。

アイドラを操縦する仕組みや傍受不可能な通信装置の開発など、ガロプラの裏方を支える超重要人物です。

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ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーは全員実力者!

ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーは全員実力者!(C)葦原大介/集英社

ここまでガロプラ編のメンバーについてご紹介してきましたが、先述の通りガロプラのメンバーは全員が相当な実力を持っています。

天羽月彦のサイドエフェクトで「色」を見た際、ガトリンは「忍田さんと似た色」、ラタリコフやウェン・ソーは「A級以上のいい色」と評していることからも、メンバーのほとんどがA級レベル以上であることが分かります。

特にガトリンは太刀川慶、小南桐絵、村上鋼を同時に相手するほどの実力があり、最後は小南桐絵が「太刀川慶ごとぶった斬る」という強引な一撃で撃破しましたが、逆に言うとそこまで捨て身じゃないと倒せませんでした。

ガロプラはアフトクラトルに比べれば小国ですが、それでも精鋭はこれだけの戦力を有しているんですね。

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ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーが玉狛支部と同盟を結んで味方に!

ガロプラは三門市に侵攻した後もしばらく近い軌道におり、漫画23巻の第201話ではラタリコフが「玄界(ミデン)の情報収集」という目的でレギーと共に生身でやってきました。

ただその行動も迅悠一がサイドエフェクト「未来予知」で読んでおり、玉狛支部の林藤匠と共に突然の和平交渉が始まります。

ただしこの交渉はボーダーとしてではなく、あくまで「玉狛支部として」の判断です。

ワールドトリガーのガロプラ編のメンバーが玉狛支部と同盟を結んで味方に!(C)葦原大介/集英社

そして漫画23巻の第202話では三雲修と空閑遊真を玉狛支部の代表として、ガロプラ遠征部隊との同盟が締結されました。

その際にヨミが開発した腕輪型の通信機&発信機トリガーを取り交わしており、これは

  • どれだけ離れていてもお互いの位置が分かる
  • ある程度軌道が近くなれば通信可能
  • 他のトリガーに傍受されることはない

という優れものです。

こうして玉狛支部とガロプラは、お互いが困った時は連絡を取り合う関係となりました。

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「ワールドトリガーのガロプラ編のメンバー一覧!玉狛の味方になる?」まとめ

この記事ではワールドトリガーのガロプラ編の侵攻メンバーの一覧やその目的、その後の同盟などについて解説します。

ガロプラ編はアフトクラトルの大規模侵攻ほどではありませんでしたが、敵メンバーの個々の能力の高さが印象的でした。

今後は玉狛支部との同盟によりガロプラと共闘する展開があるかもしれませんね。

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