ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーン!生き様がイケメン!

この記事ではワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーンの一覧や、かっこいいと言われる要素について解説します。


空閑遊真(くがゆうま)はワールドトリガーの物語における「もう一人の主人公」と言えるキャラクターです。

その段違いの強さと普段の緩い性格のギャップからファンからも大人気で、特に戦闘シーンのかっこいいシーンが評判です。


では早速作中での空閑遊真のかっこいいシーンを見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーン
  • 空閑遊真(くがゆうま)がかっこいいと言われる要素


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーン一覧!

では早速作中において空閑遊真(くがゆうま)が「かっこいい」と評判のシーンを順番に見ていきましょう。

空閑遊真(くがゆうま)はワールドトリガーのもう一人の主人公と言われているだけあって非常に出番が多く、かっこいいシーンも満載です。

不良にあいさつ返し!(1巻の第1話)

漫画1巻の第1話では三雲修のクラスに編入してきた空閑遊真(くがゆうま)にクラスの不良達がまるめた紙を投げつけるなどのちょっかいを出してきました。

これに対して空閑遊真(くがゆうま)はネイバー流に「やられたらやり返す」の精神で紙くずを常人離れした握力で弾丸にして撃ち出しました

この直後に空閑遊真(くがゆうま)が満面の笑みで「おや?挨拶では?」と言ったのが印象的なシーンでしたね。

ブラックトリガー恐るべし(1巻の第1話)

漫画1巻の第1話の最後ではトリオン兵「バムスター」が突然出現し、三雲修が対処しようとしますがC級隊員の訓練用トリガーでは全く歯が立ちませんでした。

そして空閑遊真(くがゆうま)が代わりにバムスターの相手をしますが、流石にブラックトリガーの出力は桁違いというところを第1話から見せてくれましたね。

空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーンは基本的に戦闘シーンで、作中では圧倒的な戦闘能力を誇っています。

「つまんないウソつくね」

空閑遊真(くがゆうま)の最大の名言の一つがこれです。

おまえ つまんないウソつくね

空閑遊真(くがゆうま)には「他人の嘘を見抜く」というサイドエフェクトが備わっており、人が嘘をついた時に黒い霧のようなものが見えることで判別できます。

また作中では「部分的に嘘」「嘘じゃないけど他に真意がある」といった微妙な機微も捉えており、交渉事においては欠かせない人物です。


半笑いしながら冷めた目で言うこの名言が薄ら怖いながらかっこいいですね。

A級部隊を一人で一蹴(2巻の第16話)

漫画2巻の第16話ではA級7位の三輪隊から襲撃を受けますが、空閑遊真(くがゆうま)一人で一蹴してしまいました。

空閑遊真(くがゆうま)の持つブラックトリガーは「相手の能力をコピー&オリジナルより強くなる」というチート性能で、この時も三輪秀次の鉛弾(レッドバレット)、米屋陽介の槍型の孤月を早速コピーしていました。

この圧倒的な強さも空閑遊真(くがゆうま)のかっこいい要素の一つですね。

元々は黒髪だった(3巻の20話)

漫画3巻の20話では過去の空閑遊真(くがゆうま)の姿が描かれています。元々は黒髪で、この頃から美少年として描かれていますね。

ちなみにこの頃に敵のブラックトリガーの襲撃を受けて致命傷を負い、父・空閑有吾がブラックトリガー化して空閑遊真を助けました。

その際、空閑遊真(くがゆうま)の生身の体はトリガー内に封印され、代わりに作ったトリオン体が新しい体となります。これがきっかけで現在の白髪の姿となりました。

リーダーは修(3巻の21話)

空閑遊真(くがゆうま)の目的だった「ブラックトリガー化した父親を元に戻す」という方法も、結局ボーダーでも見つかりませんでした。

そして祖国に帰ろうとしていた空閑遊真(くがゆうま)に三雲修が「遠征部隊に選抜されるために協力してほしい」と頼まれます。

空閑遊真(くがゆうま)は「面白そう」という理由でこれを快諾し、さらに漫画3巻の21話では隊長に三雲修を推しました

普通に考えれば経験も実力も知識も上の空閑遊真(くがゆうま)が隊長を務めるところ、三雲修もその理由を問い詰めますが、空閑はただ一言「おれがそうするべきだと思ってるからだ」と言い放ちました。


空閑遊真(くがゆうま)は基本的に合理主義な性格をしていますが、この場面では理屈や道理ではなく「自分がそう思うから」という理由で押し通しました。

ちなみにこの「自分がそうするべきだと思っているから」という言葉は漫画1巻の第1話で三雲修が放った名言でもあります。

この時の空閑遊真(くがゆうま)は既に三雲修が只者ではないことを見抜いていたようで、かっこいい名言のシーンでしたね。

C級のレベルを遥かに凌駕(4巻の33話)

漫画4巻の33話ではC級の訓練が始まり、空閑遊真(くがゆうま)は仮想トリオン兵を0.6秒で瞬殺しました。

ちなみに新人時代の黒江双葉が11秒木虎藍は9秒緑川駿は4秒だったことを考えると段違い過ぎる実力と言えるでしょう。

ちなみに他のC級モブが「計測機器の故障だ」といちゃもんをつけてきたために再度挑戦したところ、0.4秒となおさら記録が縮みました笑

修をナメる奴は許さない(5巻の39話)

漫画5巻の39話では緑川駿が三雲修を公開処刑気味にボコし、あまつさえ舐め腐った発言をしていました。

それを見た空閑遊真(くがゆうま)が緑川駿に対して三雲修の代わりにリベンジマッチを申し込みます。そして勝った場合に「ウチの隊長を「隊長」と呼んでもらう」という条件を付けました。

結果は8-2で空閑遊真(くがゆうま)が圧勝しましたが、ここではそれ以上に作中で唯一空閑遊真(くがゆうま)が怒った名シーンでした。

いつもは飄々とした性格ですが、仲間が侮辱されるのは許さない空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーンでしたね。

最強の敵・ヴィザを撃破(9巻の第78話)

大規模侵攻の際、空閑遊真(くがゆうま)はアフトクラトル最強のヴィザと交戦しました。

ヴィザの剣技は達人級な上、アフトクラトルの国宝であるブラックトリガー「星の杖(オルガノン)」を扱うワールドトリガー最強クラスの敵です。


空閑遊真(くがゆうま)もブラックトリガー使いながらヴィザの方が数段上だと判断し、「ワザと斬られる」という捨て身に出ました。

しかしそうなるとトリオン体の換装が解けて生身の体になります。

通常は生身の体でトリオン体の相手を倒すことはできませんが、空閑遊真(くがゆうま)は生身もトリオン体という唯一無二の特徴を持っています。


そして漫画9巻の第78話でこの捨て身の作戦が見事にハマり、空閑遊真(くがゆうま)がヴィザを倒しました。

絶望的な強さの相手を遂に撃破したかっこいい名シーンでしたね。

「敵の位置を教えろ!」(9巻の第79話)

個人的にワールドトリガーの作中で最も熱く、最もかっこいいシーンが漫画9巻の第79話のこの場面です。

この時、三雲修がトリガーOFFの生身の状態でボーダー本部に避難しようとしており、ハイレインとミラがそれを追撃していました。

そこにヴィザを倒した空閑遊真(くがゆうま)が三雲修の元に駆けつけ、それと同時に三輪秀次はブラックトリガー「風刃」でハイレインを狙います。

ここで2人が同時に

敵の位置を教えろ!!!

と叫び、ハイレインに向かって2人同時にブラックトリガーを起動しました。

レプリカへの思い(10巻の第83話)

大規模侵攻は乗り切ったものの、レプリカはアフトクラトルの旗艦と共に去ってしまいました

三雲修はそのことをずっと気に病んでいましたが、漫画10巻の第83話では空閑遊真(くがゆうま)がそれを察して負い目を感じないように言葉をかけます。

また三雲修がレプリカのことで謝ろうとしますが、空閑遊真(くがゆうま)は

おれがレプリカに言ったんだ「オサムとチカを守れ」って
あいつはその頼みに100%応えた
さすがおれの相棒だ

と口にしていました。

空閑遊真(くがゆうま)にとってレプリカは単なるトリオン兵ではなく家族同然の存在だった筈ですが、ショックをおくびにも出さないのがかっこいいですね。

「おう行ってこい」(10巻の第84話)

漫画10巻の第84話では大規模侵攻の被害状況についての記者会見が行われており、唐沢克己が気を回して三雲修をそこに連れて行きました。

記者会見では根付栄蔵の仕込みにより、記者たちの矛先を三雲修一人に向けさせるように誘導していました。


その様子を見ていた三雲修は自分の感情を押し殺して「悪いのは自分だ」と口にしますが、空閑遊真(くがゆうま)がいつものフレーズ「オサムおまえ つまんないウソつくね」と言い放ちます。

空閑遊真(くがゆうま)自身も三雲修の行動について間違っていたとは思っておらず、これが背中をおした形になります。

ここの三雲修と空閑遊真(くがゆうま)の「ちょっと行ってくる」「おう行ってこい」のシンプルなやり取りがかっこいい名シーンでしたね。

村上鋼との熱戦!(12巻の第101話)

玉狛第二のB級ランク戦のROUND3ではNo.4アタッカーの村上鋼(むらかみこう)がいる鈴鳴第一と当たりました。

村上鋼の鉄壁の守備と圧倒的な攻撃力の前に空閑遊真(くがゆうま)は終始劣勢でしたが、漫画12巻の第101話では川に引きずり込み、孤月が振るえない状況を作り出しました。

そしてスコーピオン有利となった水中戦を制し、空閑遊真(くがゆうま)が村上鋼を撃破します。


空閑遊真(くがゆうま) vs 村上鋼の戦闘はワールドトリガーの作中でも非常に熱い名勝負の一つで、どちらもかっこいいですね。

村上鋼と再び熱戦!(20巻の第172話)

B級ランク戦のROUND7では再び鈴鳴第一と激突しました。

この時は玉狛第二の隠し玉であるヒュースも加入しており、以前の熱戦よりは有利に進められるかと思いきや、相変わらず村上鋼の接近戦がヤバすぎて危うく2人まとめてやられそうになります。

漫画20巻の第172話では村上鋼の曲芸同然の剣技で空閑遊真(くがゆうま)とヒュースがまとめて斬られそうになりますが、空閑遊真(くがゆうま)の咄嗟のアシストでヒュースは無傷で済み、どうにか村上鋼を撃破しました。


空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーンは戦闘シーンに多いですが、その中でも村上鋼との戦いはいつも熱いですね。

技の発想力がエゲツない(22巻の第191話)

漫画22巻の第191話では空閑遊真(くがゆうま)がスコーピオングラスホッパーを応用したオリジナル技「スコーピオンピンボール」を披露しています。

本来グラスホッパーは自分の足元に出現させて高速移動したり長距離移動するのが目的ですが、空閑遊真(くがゆうま)の発想力にかかれば開発者の意図しない使い方も自由自在です笑

この辺りの自由な発想力が空閑遊真(くがゆうま)最大の武器かもしれませんね。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)の見た目がかっこいい!

空閑遊真(くがゆうま)がかっこいい理由の一つとして、そもそも美少年な容姿がかっこいい&かわいいという要素があります。

普段の制服姿だと「かわいい」が前面に出ていますが、トリオン体に換装した後の戦闘体勢に入った時の外見はかっこいいと評判です。

普段の緩い言動があるからこそ、戦闘モードの空閑遊真(くがゆうま)とのギャップがかっこいいと感じる要因になっていますね。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)が嘘を見抜く決り文句がかっこいい!

空閑遊真(くがゆうま)の決り文句&決め台詞と言えるのが、「他人の嘘を見抜く」サイドエフェクトを発動した際の

つまんないウソつくね

と言う時の表情が毎回かっこいい(&怖い)です。

空閑遊真(くがゆうま)にこれを言われた相手はほぼ例外なく恐怖を感じており、改めてこのサイドエフェクトの恐ろしさが分かりますね。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)の性格がかっこいい!

空閑遊真(くがゆうま)はワールドトリガーの物語当初はドライで合理主義的な性格が目立ちましたが、実は優しい性格であることが分かってきます。

先程ご紹介したとおり大規模侵攻でレプリカがいなくなった際、一番ショックである筈の空閑遊真(くがゆうま)がそんな様子を全く見せず、逆に三雲修を気遣うように言葉をかけていました。

また先程のお話の再掲になりますが、緑川駿が三雲修に恥をかかせるために公開処刑的な個人戦を仕掛けた際には空閑遊真(くがゆうま)が初めて怒っていました

隊長であり親友でもある三雲修のために本気で怒れる空閑遊真(くがゆうま)の性格がイケメンですね。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)の生き様がかっこいい!


空閑遊真(くがゆうま)が三門市にやってきてボーダーと接触しようとしていたのは、ひとえに「ブラックトリガー化した父・空閑有吾を蘇らせる方法を探すため」でした。

結局その方法は見つからず終いでしたが、もし万が一その方法が見つかったとして空閑有吾を復活させた場合、それは空閑遊真(くがゆうま)自身の死を意味します。

もしかしたら空閑遊真(くがゆうま)は「自身の体がゆっくり死に向かっている」ことも悟っており、「どうせ死ぬなら空閑有吾を復活させたい」と考えていたのかもしれません。

空閑遊真(くがゆうま)の生き様が儚くもかっこいいですね。

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「ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーン!生き様がイケメン!」まとめ

今回はワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のかっこいいシーンの一覧や、かっこいいと言われる要素について解説しました。

空閑遊真(くがゆうま)は「ワールドトリガーのもう一人の主人公」なだけあって出番も多く、作中では数多くのかっこいいシーンが描かれています。

今後も活躍が楽しみですね☆


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