【スパイファミリー】アーニャのかわいいシーン!笑顔、泣き顔、顔芸を紹介!

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)のアーニャ・フォージャーのかわいいシーンの一覧やかわいいと言われる要素について解説します。


アーニャはスパイファミリーの物語においてロイド(黄昏)とヨルの養子です。

しかもただの子供ではなく、他人の心の中を読むことができるエスパーであり、いつも物騒なことを考えている両親にわくわくしたりハラハラしています笑


まずはそんなアーニャのかわいいシーンについて一挙にご紹介します☆

この記事で分かること
  • アーニャのかわいいシーン一覧
  • アーニャがかわいいと言われる要素


※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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【スパイファミリー】アーニャのかわいいシーン一覧!

わくわくアーニャ

スパイファミリーの物語においてアーニャは常にわくわくを求めています。

そもそもロイドに初めて会った際にクロスワードパズルを(カンニングで)解いたりしてついて行きたがったも、ロイドがスパイであることを読み取ってわくわくしたからでした。

かわいい見た目に反してえらく冒険心が旺盛で、基本的にアーニャの行動原理は「わくわくすること」が優先です笑

父親の呼び方がおかしいアーニャ

ロイドはアーニャを引き取ることに決め、アーニャに「オレのことはお父さまと呼ぶように」と言い聞かせました。

それに対するアーニャの反応は「ちち!」であり、これ以降アーニャはロイドのことを「お父様」でも「パパ」でもなく「ちち」と呼ぶようになります。

ロイドも「よし」じゃなくて訂正しろよ笑

母親の呼び方がおかしいアーニャ

ロイドのことを「ちち」と呼ぶアーニャなので、母親となったヨルのことは当然の流れで「はは」と呼びます。

ヨルもそれを一切直そうともせず、物語序盤でアーニャの両親呼び方は「ちち」「はは」で確定しました。


まあ一応舞台は旧ドイツをイメージした世界観なので、外国語の「父親」と「母親」を日本語に直訳したと思えば良いですね笑

制服でキメるアーニャ

アーニャは事情あって孤児院を転々としていたためにオシャレなどとは無縁でした。

しかし凄腕スパイとして経済的に潤っているロイドに引き取られてからは人並み以上の生活ができるようになり、漫画2巻の第7話ではイーデン校の制服を着てはしゃぐ姿が描かれます。

孤児院にいた頃はあまり笑顔がなさそうな様子だったので、こういう表情を見るとホッとしますね。


仕立て屋では「アーニャがひたすらポーズを決めてヨルが「かわいい」と言い続ける」というイベントが繰り返され、店長がうんざりしながら「いい加減帰れ」と言っていました笑

オーキードーキー(了解)

漫画2巻の第8話では遂にアーニャがイーデン校に入学しました。

ロイドの第一目標であるデズモンドの次男・ダミアンの姿も確認し、アーニャには何としてもダミアンと仲良くして欲しいロイドはアーニャに全てを託します。

そんなロイドの心を長距離から読み取ったアーニャは敬礼しながら「了解(オーキードーキー)」と答えました。

このドヤ顔がかわいいですが、ここまで信用できない「オーキードーキー」も珍しい笑


ちなみにオーキードーキーとは英語で「okey-dokey」と書き、「OK」のフランクな言い方です。日本語で言うと「オッケーイ」「りょーかーい」といった感じです。

「フッ」

イーデン校で一番仲良くしなければならないダミアンとは初っ端から仲が最悪で、ダミアンの悪口にアーニャはついうっかり手を出しそうになります。

ここでアーニャはヨルの「笑顔でいればケンカなんて起きない」というアドバイスを思い出し、上の画像の表情になったわけですが、図らずもこの顔がダミアンをブチギレさせました笑


アーニャの真骨頂(?)は顔芸であり、かわいい笑顔だけではなく、相手を煽ったり見下すような表情も自由自在ですね。

パンチ力はかわいくない

数々のダミアンの悪口や煽りには「フッ」で流してきたアーニャでしたが、ロイドのことを悪く言われたことで静かにリミッターを振り切りました。

そして先生が見ていないことをちゃんと確認してからダミアンに右ストレートを見舞います。


アーニャのパンチでダミアンは数メートル吹き飛んでひっくり返っており、この年代の子供が出す威力とは思えません。ヨルとの特訓の成果がバッチリ出た瞬間でしたね。

殴っている時のアーニャの表情が妙に純粋でかわいいですが、このパンチ力はかわいくないです笑

プスプスアーニャ

アーニャは心を読める超能力者なので忘れがちですが、勉強はだいぶ苦手です。

作中では分数で完全に躓いており、学校から帰った後にロイドが直々に教えていますが脳が完全にショートしていました笑


しかもなまじ心を読めるだけにロイドやヨルの物騒な心中を読んでしまって怯えるなど、アーニャもなかなか大変な生活を送っているようです。

寝顔がかわいい

ダミアンには煽る挑発笑顔を見せたり脳みそがショートしたりするアーニャですが、寝顔は決まってかわいいですね。

ただ寝言で「はは~、ちちをころしてはだめえ~」とか言っているので普段見ている夢が心配です笑


ちなみにアーニャは学校初日の初っ端の授業でもガン寝しており、担当教師をドン引きさせていました。

寝る子は育つ、ですね笑

ドヤ顔アーニャ

アーニャは作中で幾度となくドヤ顔でキリッとしながら何かを答えるシーンがあります。いつもの緩い表情とは違って凛とした表情がかわいいですね。

ただしこの顔をした時のアーニャは大体不正解だったり間違った方向に行くので、スパイファミリーにおいては分かりやすいフリとなっています。


ちなみに上記の画像は授業中に算数の問題を当てられてドヤ顔で答え、思いっきり間違えた時のシーンです笑

ご多忙アーニャ

先程お話したとおりアーニャは勉強がもの凄く苦手なので、学校のテストもだいぶ悲惨な結果となっています。

どのくらい悲惨かと言うと数学のテスト(7点/100点)が最高点という有様です。


そのテスト答案をロイドが見てアーニャを呼びますが、アーニャは汗だくになりながら全力でアニメを見て忙しいフリをしていました。

幼いながらにこれから何が起こるのかが分かるんですね笑

極悪の笑顔

アーニャの笑顔はかわいいものだけとは限らず、作中ではヒロインがしてはいけない顔もしばしば見せています。

ちなみにこの表情はアーニャ曰く「ちちっぽくいってみた」とのことなので、ロイドの影響でもありますね笑

最初はロイドの心の中を読んでしまったアーニャが真似をしているだけかと思いきや、段々このかわいいとは程遠い笑顔が定番となっていきます笑

ロイドに何を言いつけられていてもアーニャの「わくわく」を求める探究心の前では無意味ですね。

スパイモードのアーニャ

漫画3巻では番外編が描かれており、ロイドとヨルがデートでレストランに来ていました。

アーニャも面白がって秘密裏に2人を尾行していましたが、レストランの店員の中にはヨルに恨みを持った男が紛れており、アーニャはその男の心の中を読み取ってしまいます。


最終的にその男は「即席の爆弾」でレストランごとふっ飛ばそうとしますが、男の心の中を全て読んでいたアーニャは代わりに即席の爆弾を作り、男を先回りして爆撃しました。

そして恐らく普段観ているアニメの影響であろう捨て台詞を遺して去っていきます。

こういう時のアーニャの爆発的な行動力には恐れ入りますね笑

犬と天使のツーショット

フォージャー家にボンドという新しい家族が加わり、アーニャにとっては新しい遊び相手ができます。

そして漫画4巻の第23話の最後では遊び疲れてボンドと共に眠るアーニャが描かれており、そのかわいい寝顔にヨルが悶絶していました。

本当はこの後勉強することになっていましたが、この寝顔の前ではロイドも勉強させるのは諦めるしかありませんね。

親友ベッキーとの2ショット

アーニャとベッキーはイーデン校に入学した当時から関わりがあり、ダミアンという共通の敵(?)がいたためか学校でも仲良くやっています。

漫画6巻の第36話ではアーニャの誘いでベッキーが初めて休日に2人で買い物に行っており、ファッションショーの如く色んな服を見て回っています。


ちなみに買い物のきっかけはベッキーが「アーニャはダミアンが好き」と勘違いしていたためで、ベッキーはアーニャにオシャレをさせてダミアンに振り向かせるのが目的でした。

そんなことしなくても既にダミアンは振り向いているのですが笑


目的はさておき、この買い物で改めてアーニャとベッキーが親友となっており、そのかわいい笑顔を遠くから見ていたダミアンは相変わらずドギマギしています。

バカ正直アーニャ


漫画7巻の第42話では「知恵の甘味」を巡ってババ抜きバトルが繰り広げられます。

アーニャは心を読めるのでババを持っていなければ無敵ですが、逆にババを持った状態だとバカ正直に表情に出るので最弱です笑

ババを取ろうとした時とそれ以外に手を伸ばした時の壮絶な表情のギャップが面白かわいいですね。

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【スパイファミリー】アーニャがかわいいと言われる要素とは?

ここまで作中のアーニャのかわいいシーンについてご紹介してきました。

物語の中にはアーニャのかわいい場面が紹介しきれないぐらいありますが、ここではアーニャが愛される要素について見ていきましょう。

笑顔がかわいい

アーニャが「かわいい」と言われる最大の要因はやはりその笑顔です。

たまにヒロインがしてはいけない悪い表情もしますが(笑)、基本的には無邪気な女の子なので嬉しいことがあると素直に笑います。


スパイファミリーの喜劇的な作風だと忘れがちですが、アーニャは相当辛い過去を送ってきている筈なので普通に笑える生活を送れて良かったですね。

「ちち」と「はは」が大好きでかわいい

ロイドもヨルもそれぞれの目的があって結婚しており、言うなればカモフラージュ夫婦です。

しかしアーニャはそんな「ちち」も「はは」も大好きで、仮初めであっても今の家族を気に入っています。


作中ではロイドとヨルが関係を維持するためにアーニャが奔走するシーンがいくつもあり、その健気な様子がかわいいですね。

ただしたまに大人もビックリするほどの爆発的な行動力も見せ、そこもロイドの思考を凌駕する要因となっています笑

常に冒険に行こうとしていてかわいい

冒頭でお話したとおりアーニャは基本的に「わくわく」を求めています。

そしてアーニャがわくわくする対象は基本的に平和的なことではなく、「スパイ」「殺し屋」「冒険」などに反応します。

この年相応の価値観もかわいいですが、スパイの父親殺し屋の母親を持つアーニャは一般家庭より遥かに冒険してますよね笑

意思表示が明確すぎてかわいい

先程ババ抜きの件でもお話しましたが、アーニャは基本的にバカ正直なので思ったことがそのまま表情に出ます。

ババを引かれそうになれば笑顔に、それ以外を引かれそうになれば壮絶な表情に、可愛くない犬を見れば全開で拒否反応を示します笑

何も言わずとも何を考えているかが丸分かりなのがかわいいですね。

エスパーなのにアホの子でかわいい

アーニャがかわいい要素の最たるところはアホの子であることです笑

作中ではテストで一桁もしくは0点ばっかりのテストが返ってきたり、ロイドが分数を教えただけで頭から煙が出る始末です。


ただしアーニャなりに勉強は頑張っており、入学して間もない頃の小テストでは0点~7点でしたが、中間考査では超能力無しで一つも赤点を取らないという快挙(アーニャにとって)を成し遂げました。

点数は褒められたものではありませんが、前向きにドヤ顔するアーニャがかわいいですね笑

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「【スパイファミリー】アーニャのかわいいシーン!笑顔、泣き顔、顔芸を紹介!」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のアーニャ・フォージャーのかわいいシーンの一覧やかわいいと言われる要素について解説しました。

本来であれば血なまぐさいストーリーとなる筈のスパイファミリーの世界観において、アーニャが関わると全て平和になるという奇跡の少女です笑

今後も数多くのアーニャのかわいいシーンが見られそうです☆


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