ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーの強さと能力を解説!

この記事ではワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)の黒トリガー(ブラックトリガー)の強さや能力、サイドエフェクトについて解説します。


空閑遊真(くがゆうま)はブラックトリガー使いで、ワールドトリガー序盤から桁外れの強さを見せているキャラクターです。

そのブラックトリガーの性能や能力は完全にチート級で、ボーダーのA級部隊ですら余裕で無力化されるほどでした。


そんな空閑遊真のブラックトリガーの強さや能力、技について具体的に詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーの能力一覧
  • 空閑遊真(くがゆうま)のサイドエフェクト


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーは空閑有吾(くがゆうご)の形見!

空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーは父である空閑有吾が姿を変えたものです。


空閑遊真が祖国にいた頃、当時の戦乱の中で敵国のブラックトリガーにより致命傷を負いました。

そこで空閑有吾が自らの命を使ってブラックトリガーを創り出し、瀕死の空閑遊真の体をトリガー内部に封印し、代わりにトリオンで新しい体を作ることで空閑遊真を救います。

こうして空閑遊真はトリオン体として復活しますが、ブラックトリガーに姿を変えた空閑有吾はここで実質死亡しました。


漫画1巻の第1話で空閑遊真が着けている指輪を「父の形見」と語っていたのは文字通りの意味で、父・空閑有吾そのものと言えるでしょう。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーの強さと能力一覧!

空閑有吾の力で一命をとりとめ、それから空閑遊真(くがゆうま)はブラックトリガーを駆使して無双の強さとなりました。

では実際に空閑遊真(くがゆうま)が持つブラックトリガーの性能や強さについて詳しく見ていきましょう。

相手トリガー能力をコピー&更に強くなるチート性能

空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーの能力の特徴は「学習&コピー能力」です。

  • 相手の攻撃を学習&コピーする
  • オリジナルより更に強くなる

通常はトリガーの性能や能力は決まっているものですが、空閑遊真のブラックトリガーに限っては相手の能力をコピーできるため、「成長するトリガー」と言えます。

しかもオリジナルより強くなるというチートっぷりで、作中でもA級7位部隊の三輪隊が空閑遊真一人にやられました。


ただしアフトクラトルのヴィザ翁が扱うブラックトリガー「星の杖(オルガノン)」はコピーできていなかったことから、コピーするにも何かと条件があるようです。

レプリカとブラックトリガーの合わせ技、能力、強さ一覧

こちらが空閑遊真の持つブラックトリガーに、レプリカのサポートが加わることで実現する合わせ技の一覧表です。

「印」の種類「印」の効果
「弾」印(バウンド)物体を跳ね飛ばす
「鎖」印(チェイン)トリオン製の鎖を作り出す
「盾」印(シールド)攻撃を防ぐバリアを張る
「強」印(ブースト)トリオンの働きを強化する
「錨」印(アンカー)重石を付与する
「射」印(ボルト)弾を射出する
「響」印(エコー)周囲の地形や位置関係を把握する
「門」印(ゲート)空間転移能力

では実際にこの一覧表の技を一つ一つ詳しく見ていきましょう。

「弾」印(バウンド)

「弾」印(バウンド)は上に乗ったモノや人を勢いよく跳ね飛ばすもので、後述する「多重印」で重ねがけするとその勢いが増します。

ボーダーのノーマルトリガーで言う「グラスホッパー」の強化版で、相手との間合いを一瞬で詰めたり長距離を移動する際などに使います。

「鎖」印(チェイン)

「鎖」印(チェイン)はトリオンで鎖を作り出す技で、鎖同士を近づけると連結させることができます。

更に「多重印」で重ねがけするほど長くなり、その強度も堅牢です。漫画2巻の第9話では空を飛ぶイルガーにチェインを繋げて川に叩き落としました。

「盾」印(シールド)

「盾」印(シールド)はその名の通り相手の攻撃を防ぐシールドを発生させる技です。

固定式にすると防御力が上がり、更に「多重印」で重ねがけするほど強度があがります。この辺りはノーマルトリガーのシールドと全く同じですね。

「強」印(ブースト)

「強」印(ブースト)はトリオンの働きや、複合した印の効果を強化する技です。「多重印」で重ねがけするほど強化倍率が増加します。

自分自身のみならず他者のトリオン体にもかけることができ、作中ではレプリカを通じて三雲修にブーストをかけています。

ドラクエで言うところの「バイキルト」みたいな技ですね。

「錨」印(アンカー)

「錨」印(アンカー)は接触した相手にトリオン製の重石を付ける技で、「多重印」で重ねがけするほど効果が高くなります。

三輪修二の鉛弾(レッドバレット)をコピーすることで獲得した技ですが、アンカーについては射撃トリガーを介さなくても自在に発動可能で、他の印とも併用できる上位互換です。

作中ではヴィザ翁を撃破する際に大きな助けとなりました。

「射」印(ボルト)

「射」印(ボルト)は複合した他の印を弾丸のように射出する技で、「多重印」で重ねがけするほど弾数や射程、弾速が伸びます。

先程のアンカーと同様、三輪秀次のトリガーからコピーした能力で、ヴィザ翁との戦いではアンカーと併用して使っていました。

「響」印(エコー)

「響」印(エコー)はトリオンで微弱は波動を発することで、その反響から周囲の地形や位置関係、距離などを空間的に把握する技です。潜水艦のソナーのようなイメージですね。

作中ではヴィザ翁に一撃かますための前準備として使っています。

「門」印(ゲート)

「門」印(ゲート)は作中で唯一、空閑遊真ではなくレプリカだけが使った技です。

ミラのブラックトリガー「窓の影(スピラスキア)」の能力を搭載したラービットの能力をコピーしており、作中では「レプリカ製のラービットの召喚」に使っています。

恐らく空間転移系の技だと思われますが、詳細はまだ不明です。

「印(いん)」は重ねがけや組み合わせることが可能!

ここまでお話してきた印は個別で発動することもできますが、重ねがけすることで更に強化したり、他の印と組み合わせて発動することもできます。

それらについて詳しく解説します。

多重印

多重印はいわゆる重ねがけのことで、下記のとおり数値が増えるほどその威力や効果が増加します。作中では「七重」まで登場していました。

  • 二重(ダブル)
  • 三重(トリプル)
  • 四重(クアドラ)
  • 五重(クィンティ)
  • 六重(セクスタ)
  • 七重(セプタ)

複合印

複合印は複数の印を組み合わせることでその効果を拡張することができます。

例えば「錨」印(アンカー)「射」印(ボルト)の複合印は「相手に重石を付与する弾を射出する」という効果を発揮します。

これに更に「多重印」で重ねがけすることでその威力や効果を増加させることもできます。

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ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)はブラックトリガーと共にサイドエフェクトを受け継ぐ!

ここまで空閑遊真のブラックトリガーの強さや性能、能力について解説してきました。

実は空閑遊真が空閑有吾から受け継いだのはブラックトリガーだけでなく、空閑有吾のサイドエフェクト「相手の嘘を見抜く」も受け継いでいました。


祖国では自分たちの利益ばかり考えていた上層部の空言も空閑遊真には全て本音が見えており、彼らの言葉はさぞ薄っぺらく感じたでしょうね。

作中でも至るところで空閑遊真のサイドエフェクトが発動しており、嘘をついた相手には「お前つまんないウソつくね」と言って看破するのが決まり文句となっています。

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「ワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)のブラックトリガーの強さと能力を解説!」まとめ

今回はワールドトリガーの空閑遊真(くがゆうま)の黒トリガー(ブラックトリガー)の強さや能力、サイドエフェクトについて解説しました。

大規模侵攻でレプリカが離脱してしまったことでその性能を完全に引き出すことができなくなっていますが、それでも余りあるチート能力を持っています。

空閑遊真とレプリカが協力してブラックトリガーを発動するシーンがまた見れるといいですね。


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