ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)が死亡?未来やフラグの解説!

この記事ではワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)は作中で死亡するかどうか、現在の未来予知や死亡フラグなどについて解説します。


迅悠一(じんゆういち)はワールドトリガーにおける「強キャラ」で、その上未来予知ができるチート級のサイドエフェクトを持っています。

それだけに物語においては重要人物の一人ですが、この迅悠一の死亡説も囁かれています。

今回は迅悠一が死亡する未来や死亡フラグなどについて詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 迅悠一(じんゆういち)の生存/死亡状況
  • 迅悠一(じんゆういち)の今後の死亡説


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)は死亡する?

ワールドトリガーの最新話においては迅悠一は死亡せずに生存しています。

また後述する通り、迅悠一は遠征隊には参加せずに三門市を防衛することになるため、遠征隊に比べれば死亡する可能性は低いと言えます。

ただ「迅悠一はこの先死亡するのでは?」という予想や噂は以前から流れており、その死亡説について詳しく見ていきましょう。

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ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)の未来での死亡説!

ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)が作中で死亡する説について、その予想や噂が出ている理由について解説します。

あくまで予想や噂なので、最後まで死亡しない可能性も全然あると思います笑

サイドエフェクトの「未来予知」が強すぎる

迅悠一には「未来予知」というチートレベルの副作用(サイドエフェクト)を持っています。

「副作用(サイドエフェクト)」とは高いトリオン能力を持っている人間が持っている能力のことです。

これはトリオンが脳や感覚器官に作用することで発言する能力で、更にサイドエフェクトにはランクがついています。

高い順に「S」から「C」のランクがついており、迅悠一の「未来予知」は紛れもなくSランクのサイドエフェクトです。


そして迅悠一の「未来予知」はあまりに強力でチートレベルの能力であるが故に、「迅悠一の能力があると作品のバランスが悪い=死亡する?」という噂も根強くあります。


ただしこれに関しては個人的には迅悠一が死亡する理由としては弱めだと思っています。

なぜなら大規模侵攻の時のように迅悠一の「未来予知」を持ってしてもC級隊員が何十人も拉致されており、迅のサイドエフェクトも万能ではありません。

逆に迅悠一のサイドエフェクトがあるからこそ近界(ネイバーフッド)の侵攻にギリギリ耐えられているとも言えますね。

風刃を手放す=後輩に道を譲る?(4巻の第31話)

漫画4巻の第31話では迅悠一の代名詞とも言える黒トリガー「風刃(ふうじん)」を手放しています。

これはボーダー本部から空閑遊真への追撃を防ぐための取引のためで、言うなれば後輩のために最上の形見とも言える「風刃」を差し出しました。


これが迅悠一の死亡説に直接繋がるわけではありませんが、迅悠一のこのような行動から「仲間や後輩のために命を投げ出しそう」というイメージがつき、死亡説を後押ししているようです。

風刃の使い方の訓練を実施=死亡フラグ?(11巻の第92話)

迅悠一が「風刃」を本部に差し出した後、漫画11巻の第92話では「迅が適合者に訓練を行う」ということも示唆されています。

単純に考えれば「風刃」を扱える者を多くすることで、ボーダー全体の力を底上げすることになるが故の訓練でしょう。

穿った見方をすれば「迅が死亡するために後進を育てている?」ということで、迅の死亡説の噂に繋がっているという声もあります。

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「最上のブラックトリガー化」は「迅のブラックトリガー化」のフラグ?

ここまで迅悠一のサイドエフェクトや「風刃」と死亡説とのつながりなどについて解説してきました。

特に迅悠一の黒トリガー「風刃」を手放したことはワールドトリガー序盤の衝撃シーンの一つです。


ちなみにこの「風刃」はかつての迅悠一の師匠である最上宗一(もがみそういち)が黒トリガー(ブラックトリガー)になった姿です。

先ほどお話したとおり迅悠一は空閑遊真を庇うために「風刃」を差し出していたことも相まって、「迅悠一も仲間や後輩を庇って将来的に黒トリガーになる?」という予想もあります。


もし仮に迅悠一が黒トリガーになってしまったらワールドトリガーがだいぶシュールな展開になりますね・・

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ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)は死亡する未来も見えている?遠征には同行する?

ここまで迅悠一の作中での言動や死亡説についてお話してきました。

ワールドトリガーの物語において最大のイベントは近界への遠征で、何かが起きるとしたら遠征中である可能性が高いです。

ここではボーダーの遠征と迅悠一の関係について見ていきましょう。

迅は遠征には参加しない

漫画23巻の第202話で、迅悠一は近界への遠征に参加しないことを明言しています。その理由はやはり「未来予知」で、三門市の防衛に回った方がいい感じの未来になるからです。

何かが起きるとしたら遠征先の可能性が高いため、三門市の防衛側に回る迅悠一の身に何かが起きる可能性は低そうです。


ただ遠征にはA級隊員とB級の精鋭達が総出で向かうため、逆に言うと三門市の防衛はいつもよりも大幅に戦力ダウンとなります。

迅の未来予知では遠征中に三門市で何かが起こる?

上記の通り迅悠一の未来予知では「迅悠一が三門市を守る方がいい感じの未来になる」とのことでした。

しかし迅悠一の言う「いい感じ」とは「一番被害が少ない」という意味で、多少の犠牲が出る可能性はあります。

何よりボーダーの精鋭たちが遠征に言っている間に、三門市に向けて想定外の大規模侵攻が無いとは限らず、迅悠一の「いい感じの未来」が「迅悠一以外は全員助かる」という未来の可能性もゼロではありません。

色んな意味で遠征中は注目ですね。

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「ワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)が死亡?未来やフラグの解説!」まとめ

今回はワールドトリガーの迅悠一(じんゆういち)は作中で死亡するかどうか、現在の未来予知や死亡フラグなどについて解説しました。


迅悠一は三雲修達にとって兄のような良き先輩であるために尚更に死亡説が立ちやすい役柄です。

誰一人欠けること無く物語が完結するといいですね。


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