【ワールドトリガー】雨取千佳のメテオラの威力が爆撃機レベル!他の弾もヤバい!

この記事ではワールドトリガーの雨取千佳(あまとりちか)炸裂弾(メテオラ)を放つシーンやその威力について解説します。


雨取千佳は常人を遥かに超えるトリオン量を持っているため、ノーマルトリガーなのにブラックトリガーレベルの破壊力を叩き出します笑

その中でも射撃トリガーの一つである炸裂弾(メテオラ)を放つシーンが特に強烈で、炸裂弾を超えて隕石レベルの破壊力になっています。


今回は雨取千佳がメテオラを放つシーンを詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 雨取千佳のトリオン量とメテオラの関係
  • 雨取千佳がメテオラを放つシーン一覧


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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【ワールドトリガー】雨取千佳のメテオラは爆撃機か大量破壊兵器レベル!

ワールドトリガーの雨取千佳(あまとりちか)は桁外れのトリオン量を持っており、作中では「トリオンモンスター」などと言われるほどです。

ワールドトリガーの世界においてトリオン量はそのままトリガーの性能や威力に直結するため、雨取千佳が射撃トリガーなどを使うと常人ではあり得ない現象が多々起こります笑


その中でも特にヤバかったのが、雨取千佳が初めて炸裂弾(メテオラ)を使った場面でした。

メテオラはその名の通り着弾すると爆発する射撃トリガーで、下記の特徴があります。

  • 範囲攻撃なので回避しづらい
  • 建物の破壊やワイヤートラップの除去にも便利
  • 射程は短めなので近距離~中距離戦用

上画像は熊谷友子がメテオラを使ったシーンで、牽制や目くらましにも有効です。

常人が使っても強力な威力を発揮するメテオラですが、雨取千佳のトリオン量でメテオラを使ってしまうとヤバいことが起こります笑

それでは具体的に作中で雨取千佳がメテオラを使ったシーンを順番に見ていきましょう。

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【ワールドトリガー】雨取千佳がメテオラを降らせるシーン一覧!

実際に雨取千佳がメテオラを放ったシーンを見ていきましょう。

作中ではB級ランク戦のROUND7で初めて披露しており、そのあまりの破壊力に対戦相手はもちろん、解説者や観客もどよめいていました笑

ROUND7の東隊への爆撃(20巻の第173話)

B級ランク戦のROUND7では玉狛第二と東隊が最後まで残り、一時膠着状態となりました。

そこで建物の外で控えていた雨取千佳が主戦場となっていたデパートにメテオラを落としたところ、発破解体隕石落下レベルの大爆発が起こります笑

これによりデパートは一発で半壊し、解説の犬飼澄晴は着弾時の閃光で目をやられそうになるほどの惨劇でした。

ちなみにこの時点の雨取千佳は実弾で人を撃てなかったため、基本的に鉛弾(レッドバレット)などでサポートするのが主でした。

しかしこの時のメテオラ爆撃で東隊の奥寺がたまたま巻き込まれて爆死しており、図らずも雨取千佳が撃破した形になります。

まああの威力の爆撃を誰も巻き込まずに放つ方が難しそうですね笑

最終戦では狙撃されて誘爆(21巻の第187話)

B級ランク戦の最終戦でも雨取千佳のメテオラが炸裂しており、漫画21巻の第187話では敵が密集した地帯をまとめて爆殺しようとします。

しかしメテオラを発動しようと(バカデカい)キューブを出現させた瞬間、弓場隊の外岡にキューブを狙撃され、その場で誘爆してしまいました。

トリオン量が莫大なのは雨取千佳の最大の強みですが、その反面こういった隙を生んでしまう弱点もありますね。

誘爆する時の破壊力も爆撃機レベルで、雨取千佳と空閑遊真がいたビルがまるごと吹き飛びました

間一髪で雨取千佳の固定シールドが間に合ったので爆死せずに済みましたが、雨取千佳のメテオラが諸刃の剣であることが露呈したシーンでしたね。

最終戦でメテオラ連発その1(22巻の第192話)

最終戦では他部隊のスナイパーが撃破されたため、雨取千佳のメテオラが比較的安全に撃てるようになります。

漫画22巻の第192話では最終戦2回目のメテオラを発動しますが、二宮匡貴が「強化追尾弾(ホーネット)」で撃ち落としました。

上画像の爆発の余波を見て分かるように、ミサイルを撃ち落とした時みたいな様相ですね笑

最終戦でメテオラ連発その2(22巻の第192話)

漫画22巻の第192話では雨取千佳がメテオラをひたすら連発しまくっています。

最初は二宮匡貴が「強化追尾弾(ホーネット)」で迎撃しましたが、その後は爆撃に乗じた弓場拓磨(ゆばたくま)と二宮匡貴の一騎討ちとなり、メテオラの迎撃は犬飼澄晴が受け継ぎます。

雨取千佳もキューブの分割数を増やしてメテオラの迎撃を防ぎながら爆撃しまくり、地上では爆撃機の直下地雷原のような様相となります笑

最終戦でメテオラ連発その3(22巻の第192話)

漫画22巻の第192話ではさらに雨取千佳のメテオラ爆雷が続き、1回目は8分割2回目は27分割3回目は64分割にしてメテオラを放ちました。

分割するほど一発一発の威力は下がるものの、数が増える分だけ全弾撃ち落とされる確率が低くなります。

ただ威力が下がるとは言っても雨取千佳のメテオラなので、64分割の弾が一発でも直撃したら即死します笑

3回目のメテオラ爆雷も二宮隊の犬飼澄晴が迎撃しており、更にその犬飼を三雲修が狙いますが辻新之助のシールドで防がれました。

最終戦では雨取千佳のメテオラは不発に終わったものの、その威力のヤバさを改めて印象づけましたね。

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「【ワールドトリガー】雨取千佳のメテオラの威力が爆撃機レベル!他の弾もヤバい!」まとめ

今回はワールドトリガーの雨取千佳(あまとりちか)炸裂弾(メテオラ)を放つシーンやその威力について解説しました。


冒頭でお話したとおり雨取千佳のトリオン量でトリガーを発動するとあり得ない現象が起こるため、ワールドトリガーの名物の一つとなっています。

今後は雨取千佳がブラックトリガーを使うシーンも見てみたいですね☆


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