ワールドトリガーの小南桐絵がかわいい!髪型や解説、性格など可愛いシーンも紹介!

この記事ではワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)のかわいい要素や作中のかわいいシーン、髪型の変化などについて解説します。


ワールドトリガーの小南桐絵は序盤から登場する玉狛第一のエースアタッカーで、修達の普段の生活の中でもよく登場します。

その容姿や騙されっぷりなどがかわいいことからワールドトリガーの女性キャラの中でも大人気なので、まずは小南桐絵が「かわいい」と言われる要素や理由について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 小南桐絵がかわいいと言われる理由
  • 小南桐絵のかわいいシーン一覧
  • 小南桐絵の髪型一覧


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)がかわいいと評判の理由!

まずはワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)が「かわいい」と人気の要素や理由について解説します。


小南桐絵はボーダー隊員の中でもかなりの古株ですが先輩として敬われることは一切なく、良く言えば親しみやすい、悪く言えばからかいやすいキャラとして扱われています笑

見た目がかわいい

小南桐絵(こなみきりえ)はまず容姿がかわいいキャラです。

ワールドトリガーの中でも小南桐絵がかわいいことで通っているようで、作者の葦原大介氏のキャラ紹介でも「モテかわだまされガール」と表現されていることからも、作中のキャラの中でも「モテる」「かわいい」(+「騙される」)ということが分かります。

何やかんや面倒見が良くてがかわいい

小南桐絵(こなみきりえ)は玉狛支部の一員なので、三雲修達が新しく入った際に空閑遊真の教育係を受け持ちました。

最初のうちは嫌々だった小南桐絵も、空閑遊真の実力を知ってからは割とノリノリで戦闘訓練に付き合っています。

物語が進んでくると空閑遊真の頭なでながら褒める場面もあり、意外に面倒見が良いようですね。


ちなみに空閑遊真も小南桐絵の扱いを完璧に分かっているため、良い師弟関係を築いています笑

チョロかわいい

小南桐絵(こなみきりえ)の大きな特徴の一つが恐ろしくチョロいことで、本人の前で「かわいい」と言えば本気で照れてワタワタし始めます。

なので小南桐絵に気に入られたかったら本人の前で「かわいい」と言っとけば大丈夫です笑

先ほどの人物紹介での「モテかわだまされガール」という称号(?)はこのチョロかわいいところに集約されていますね。

何でも鵜呑みにする素直さがかわいい

先ほどのチョロかわいい描写にも関係しますが、小南桐絵(こなみきりえ)は何でも鵜呑みにしてすぐ騙されます

騙される確率は騙す側と仲が良いほど上昇するようで、昔から付き合いの長いや、玉狛第一の同僚である烏丸京介にしょっちゅう騙されています笑

「以前騙されたからもう騙されない」という常識は小南桐絵には通用せず、何度でも騙される素直さがかわいいですね。

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ワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)のかわいいシーン!

ここまで小南桐絵(こなみきりえ)が「かわいい」と評判の理由や要素について解説してきました。

ここで実際に作中での小南桐絵のかわいいシーンを順番に見ていきましょう。

ちなみに小南桐絵は玉狛支部の一員として物語序盤から登場するため、作中での登場シーンも非常に多いキャラクターです。

どら焼きが無くて泣きながら初登場(3巻の第22話)

小南桐絵(こなみきりえ)の初登場は漫画3巻の第22話で、三雲修達が玉狛支部を訪れている時でした。

三雲修達が宇佐美栞と話していた部屋に突然入ってきた小南桐絵の第一声は

あたしのどら焼きがない!!
誰が食べたの!?

と泣きながら言っていました笑

一応高校生ながらどら焼き食われて泣いており、初登場から小南桐絵らしさが出ていましたね。

遊真のことは認めている(3巻の第24話)

漫画3巻の第24話ではそれぞれ担当の教え子についての話題になっており、レイジは教え子の雨取千佳について、

  • トリオン量が化け物クラス
  • 忍耐力と集中力があってスナイパー向き
  • 戦い方を覚えればエースになれるかも

と評していました。そこで負けず嫌いの小南桐絵は教え子の空閑遊真を引き合いに出し、

  • 現時点で余裕でB級上位の実力
  • ボーダーのトリガーに慣れればすぐA級レベル

と語っており、何だかんだで空閑遊真のことを認めていました。教え子の話題でムキになる小南桐絵がかわいいシーンでしたね。


ちなみに烏丸京介はこの時の三雲修について

今後に期待

とだけ語り、3人の中でも酷評でした。ここでもワールドトリガーの主人公・三雲修の「持たざる者」という特徴が現れています。

世界一チョロい(3巻の第24話)

漫画3巻の第24話で、3人の中でも至って平凡な強さの三雲修に対して小南桐絵(こなみきりえ)は「玉狛の隊員に弱いやつはいらないんだけど」と絡みます。

しかしそのタイミングで烏丸京介が

いやでも小南先輩
こいつ小南先輩のこと「超かわいい」って言ってましたよ

と口にすると、小南桐絵は秒で信じて「えっ・・!?そうなの!?」と真に受けます。

更に空閑遊真も面白がって援護射撃を撃ったことでダメ押しになり、さっきまでの剣幕がどっか行ってガチで照れまくっていました。


ただ次のコマでは早速烏丸京介が「すみませんウソです」「お世辞じゃなくてウソです」とバラし、小南桐絵は何故か三雲修に向かってブチギレます笑

作中ではこんなノリで小南桐絵がコロッと騙される場面が幾度となくあります。

ダイナミックながら華麗な戦闘

後述しますが小南桐絵(こなみきりえ)がトリオン体の時は髪型がショートカットになり、この状態の小南桐絵も「かわいい」と人気です。

ただかわいい見た目に反してボーダーの中でもトップクラスの実力を誇るアタッカーであり、大規模侵攻の際には段違いの破壊力とスピードで華麗にネイバー達を無双しています。

ガロプラ侵攻の際には太刀川慶の作戦に乗り、太刀川ごと大ボスのガトリンを一刀両断しました。

双月(そうげつ)の圧倒的な威力も勿論ですが、小南桐絵の踏み込みの鋭さもエゲツないシーンでしたね。

負けず嫌い小南(10巻の第87話)

玉狛第二のデビュー戦では空閑遊真と雨取千佳の2人で一瞬で蹴散らしましたが、小南桐絵(こなみきりえ)が「B級中位グループはそうはいかない」と釘を刺します。

漫画10巻の第87話では小南桐絵のB級中位、B級上位、A級に対する評価が語られました。

B級中位:そこそこまあまあ
B級上位:かなりまあまあ
 A級 :全力でまあまあ

負けず嫌いの小南桐絵からすると結局全部「まあまあ」ということで全くアテにならない戦力解説でしたが笑

少なくとも小南桐絵に太刀打ちできるアタッカーはボーダー全体でも極めて限られるので、小南桐絵目線ならこの評価も妥当なのかもしれません。

修を励ます小南(14巻の第117話)

漫画14巻の第116話で三雲修が迅を玉狛第二に誘うという豪胆な手に出ており、第117話では小南桐絵が「ちょっと負けたからって楽しようとしてんじゃないわよ」と言いながら三雲修の首を絞めていました。

はたから見ると後輩へのキツイ指導に見えるシーンですが、その後ろで陽太郎が

こなみがおさむをはげましている・・

と見ていました。

後輩を素直に励ますことができずに照れ隠しに首絞めるのが小南桐絵のかわいいところですね。

ちなみに小南桐絵が三雲修の首を絞めるシーンは漫画17巻の第150話でも描かれています。

小南桐絵の男性ファンからは「羨ましけしからん」と思われるシーンですね笑

ヒュース(?)のモノマネ(17巻の第147話)

漫画17巻の第147話ではヒュースの口調をモノマネする小南桐絵(こなみきりえ)の姿が描かれています。わざわざフードまで再現しているところがかわいいですね笑

作中では「ヒュースが何か発言して小南桐絵が突っ込む(もしくは殴る)」というやり取りが多く、ヒュースも小南桐絵のイジりに段々慣れていく節があります。

ちなみに漫画14巻の第117話でヒュースの玉狛第二への入隊を「100%ありえない」と口にしていたのは小南桐絵本人なので、ヒュースのモノマネでもなんでもありません笑

子供時代の小南桐絵もかわいい(19巻の第162話)

漫画19巻の第162話では玉狛支部がボーダーの本部だった頃の写真が出てきます。

この写真は作中の時間軸から約6年前で、木戸司令が現在のような厳つい傷と怖い表情になっていない頃の時代です(木戸司令は後列の左から3番目)。

そして当時の小南桐絵(こなみきりえ)も写っており(画像の赤丸)、この頃は林藤支部長にべったりだったようです。甘えたの小南桐絵もかわいいですね笑

林藤ゆりがこの写真を見ながら当時のことを語っていると、三雲修の背後から突然小南桐絵が現れて大騒ぎし始めます。

どうやら林藤支部長にべったりくっついていたこの頃のことは知られたくないらしく、この写真は小南桐絵に没収されました笑

誘導に激弱(20巻の第178話)

漫画20巻の第178話では最終戦直前の夕食で二宮隊と偶然同じ店に来ました。

この時は「ヒュースは近界民(ネイバー)なのでは?」という噂がC級隊員の間で噂になっており、この食事会でも犬飼澄春(いぬかいすみはる)がヒュースの話題を出します。

ヒュースの話題に関しては小南桐絵が割と上手いことかわしたものの、犬飼澄春が続けて

トリオンのすごさで言うなら
雨取ちゃんの方がよっぽど「むこうの人」っぽいよね

と振った際に小南桐絵が

なに言ってんの!
千佳ちがうわよ!

とまんまと誘導尋問に引っかかりました。相変わらず素直過ぎるところがかわいいですね。

幸い二宮隊も上層部からヒュースの素性については既に聞いていたため、この時は単に犬飼に小南桐絵が遊ばれただけでしたが、小南桐絵に箝口令(かんこうれい)などを敷いてもすぐバラしそうです笑

ひたすらチョロい(21巻の第183話)

漫画21巻の第183話では三雲修たちが最終戦対策のために「仮想・二宮」を烏丸京介に頼みます。

実はこの日は玉狛支部の晩飯当番が烏丸京介でしたが、三雲修たちの頼みを聞くために小南桐絵に電話で代打を頼みました。

その時に烏丸京介が電話口で小南桐絵に「修たちの訓練に呼ばれてて」と話し始め、

迅さんに?いや目上の人には頼みにくいでしょ
・・え?まあ・・そうですね
いや尊敬してます
尊敬してますよ本当に

と小南桐絵に言っており、恐らく小南桐絵から「私も目上だろうが!」と突っ込まれたんでしょう笑

しかしその後の「尊敬してますよ」というテキトーな言葉に小南桐絵がまんまと乗せられ、無事に晩飯当番を代わってくれました。

電話口でも小南桐絵のチョロい様子が想像できますね笑

公平さに欠ける解説者(22巻の第188話~)

小南桐絵はB級ランク戦の最終戦の解説を務めました。

当然「解説」なので特定のチームに肩入れしたりしてはいけませんが、小南桐絵は玉狛第二にガッツリ肩入れしています笑


そして漫画22巻の第188話では玉狛第二の大ピンチに思わず「さっさと隠し玉使いなさいよ」と呟いてしまい、両隣の実況と解説に思い切り聞こえていたために「隠し玉とは?」と突っ込まれました。

この時は「知らない言わない教えない」と日光東照宮の三猿みたいなことを言って誤魔化していましたが、小南桐絵は解説に呼んではいけない子ですね笑

また漫画22巻の第189話ではヒュースの隠し玉である「変化弾(バイパー)」を使う絶好の機会が訪れ、小南桐絵は解説も忘れて「ここ!!」と叫んでいました。

もはや解説じゃなくてただの応援ですね笑

玉狛第二の勝利に泣いて喜ぶ解説者(22巻の第195話)

B級ランク戦の最終戦は三雲修の最後の隠し玉「追尾弾(ハウンド)」が完璧に決まり、難攻不落の二宮匡貴を撃破しました。

こうして玉狛第二が最終戦を制して見事にB級2位の座をもぎ取り、遠征部隊への挑戦権を獲得しました。

試合が決まった漫画22巻の第195話では小南桐絵が解説を放り投げて両手を上げながら泣いて喜んでおり、もうここまで来ると清々しいですね笑

ちなみに試合終了後の振り返りで、「ヒュースが隠し玉のバイパーをギリギリまで使わなかった」ことで「切り札感」を強調していたと分析しています。

小南桐絵の「あたしはわかってたけど!」の言葉に会場中の人間が「ウソつけ」と思っていたことでしょう笑


ちなみによく見ると、小南桐絵の隣の蔵内和紀が「小さい子供が見栄を張っているのを微笑ましく見ている」ような表情をしていますね笑

小南みたいな孫が欲しい(23巻の第200話のフリースペース)

漫画23巻の第200話のフリースペースでは「ページと展開の都合でカットされたシーン」が特別に掲載されています。

ここでは解説を終えた蔵内和紀を烏丸京介が労っており、「小南先輩と王子先輩の2人だけだとやばかった」と語っていました笑

ここで蔵内和紀は小南桐絵に対して「小南はかわいいやつだよな」と口にしており、世界一チョロい小南桐絵は当然食いついてテンションMAXになりました。

しかし蔵内和紀から次いで出てきた言葉は

小南みたいな孫が欲しいと思ったよ

というもので、小南桐絵は「思ってたのとちがう・・」となっています。


ちなみに蔵内和紀はまだ18歳なので、孫の話をするには早すぎますね笑

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ワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)の髪型がかわいい!

ここまで作中の小南桐絵(こなみきりえ)のかわいいシーンについてご紹介してきました。

ここで小南桐絵の髪型について詳しく見ていきましょう。

物語の中で小南桐絵の髪型が違う場面がいくつかあり、その場面と実際の髪型をご紹介します(結論:全てかわいい)。

普段はロング

小南桐絵(こなみきりえ)の髪型は基本的にロングの髪を下ろしたもので、後頭部に2本の羽みたいなくせっ毛があるのが特徴です。

作中の小南桐絵の髪型はこのスタイルがほとんどですが、後述のとおり料理の時などに髪型が変わるシーンもあります。

たまにポニーテール

小南桐絵ファンの方で、さらにポニーテール好きな方にとっては歓喜する描写ですね笑

作中では小南桐絵が料理する時や、B級ランク戦の最終戦前の食事会の時などにポニーテールになっていました。

新妻感が溢れる髪型

作中の小南桐絵の髪型の中ではレアなのが後ろで留めているヘアスタイルです。

この時は小南桐絵の食事当番の日で、エプロンを着けていたこともあり、この髪型だと一気に新妻感若妻感が出ますね笑

トリオン体ではショートカット

小南桐絵はトリオン体の時はショートカットになります。いきなり髪型が変わるので、最初に三雲修がトリオン体の小南桐絵を見た時は一瞬誰か判別できませんでした。

戦闘時はロングヘアが邪魔になるということで、小南桐絵のトリオン体の設定でショートカットになるようにしています。

ショートカットも「かわいい」と評判で、ロング派の方もショート派の方も両方対応(?)できるのも小南桐絵の人気の秘訣ですね。

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「ワールドトリガーの小南桐絵がかわいい!髪型や解説、性格など可愛いシーンも紹介!」まとめ

今回はワールドトリガーの小南桐絵(こなみきりえ)のかわいい要素や作中のかわいいシーン、髪型の変化などについて解説しました。


小南桐絵は「かわいい」とおだてれば全力で照れまくり、明らかなウソも真に受けてしまう素直さが可愛いところですね。

その反面、戦闘では無双の強さを見せるかっこよさもあり、このギャップも大人気キャラたる所以ですね☆


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