ワールドトリガーの陽太郎のサイドエフェクトは?トリオン能力の解説!

この記事ではワールドトリガーの林藤陽太郎(りんどうようたろう)のサイドエフェクトやトリオン能力などについて解説します。


陽太郎は玉狛支部にいる5歳のお子様で、ワールドトリガーの物語序盤からよく登場するキャラクターです。

5歳の割にはボーダーのランク戦を異様に的確に分析したり、恐ろしいほどに話が通じる末恐ろしい5歳児です笑


まずはそんな陽太郎が持つサイドエフェクトについて詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 陽太郎のサイドエフェクト
  • 陽太郎のトリオン能力


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの陽太郎は動物と会話できるサイドエフェクトを持っている?

陽太郎はワールドトリガーの物語においては「どら焼き好きのお子様」というキャラですが、実はサイドエフェクトを持っていることが明かされています。

その効果とは「動物と会話できる」というもので、カピバラの雷神丸とも意思疎通を図ることが出来ます。


ただし「使役できる」「支配できる」といった能力ではなく、あくまで意思疎通ができるというだけです。

よって雷神丸もそれほど陽太郎の言うことを聞いている様子はありません笑

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ワールドトリガーの陽太郎がサイドエフェクトを使っている(?)シーン

先述のとおり「動物と会話できる」というサイドエフェクトを持っている陽太郎は、ガロプラ侵攻の際にその能力を使っていたと思われます。

この時は陽太郎が雷神丸に「ヒュースが食ったカレーの匂いを辿れ」という指示を出しており、見事にヒュースがいるところまでたどり着きました。


本当はこのシーン以外でも陽太郎はサイドエフェクトを使って雷神丸と話している筈ですが、基本的に雷神丸は言うことを聞かないので、まともに意思疎通していたっぽいのはこのシーンぐらいです笑

ちなみに漫画3巻の巻末にも雷神丸の生態が解説されており、

陽太郎の相棒だが陽太郎を舐めきっている

とのことです笑

少なくともヒュースが抜け出した時のような非常時ぐらいしか言うことを聞かなそうですね。

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ワールドトリガーの陽太郎のトリオン能力は?サイドエフェクトは才能の証!

ワールドトリガーの作中においてサイドエフェクトを持っているキャラは限られています。そもそもトリオン量が低い場合はサイドエフェクトが備わることもありません。

トリオン量が高ければ必ずサイドエフェクトを持っているわけではありませんが、少なくともサイドエフェクトが備わるためには一定以上のトリオン量が最低条件となります。


よって陽太郎も「動物と会話できる」というサイドエフェクトを持っている時点でトリオン量的にはかなり有望な才能があることになります。

大人たちと普通に会話に混ざっているから忘れがちですが、陽太郎はまだ5歳なのでまだまだこれからのお子様です笑

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「ワールドトリガーの陽太郎のサイドエフェクトは?トリオン能力の解説!」まとめ

今回はワールドトリガーの林藤陽太郎(りんどうようたろう)のサイドエフェクトやトリオン能力などについて解説しました。

陽太郎は作中でただのゆるキャラなお子様に見えますが、随所で重要場面に登場するキャラクターです。

物語のおいても重要なポジションにいるので、今後も活躍しそうですね☆


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