ワールドトリガーの247話のネタバレ!香取隊の問題とは!?

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この記事ではワールドトリガーの247話の内容についてネタバレ予想&解説します。

第246話ではヒュースが若村麓郎に「強くなりたいなら香取隊を抜けるべき」と提案していました。

第247話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます

→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースの答えは!?

ワールドトリガーの第247話では若村麓郎の質問に対するヒュースの答えに注目です。

 

第246話ではヒュースが三雲修と若村麓郎の違いについて解説していました。
→ワールドトリガーの第246話のネタバレ解説を見る

そしてヒュースが麓郎に「強くなりたいなら香取隊から抜けることだ」と提案するのです。

 

第247話ではまずヒュースが「個人戦での戦闘能力のレベルを表した図」をホワイトボードに描きます。

階段状の段差の中で、便宜的に太刀川慶が一番上、香取葉子がその下あたり、若村麓郎はその二段下、三雲修はそのさらに下、となります。

しかしこれを「チーム戦での能力」に変えると、三雲修は香取葉子レベルに上がります。

ただここで若村麓郎が「チーム戦の実力としては葉子が高すぎる」「オペの華さんの指示でピンチを凌ぐことも多い」と指摘し、香取葉子を一段下げました。

これで「チーム戦での能力」は三雲修、香取葉子、若村麓郎が一段ずつ上から並んでいる状態です。

そしてヒュースは念押しするように、「麓郎の認識と一致した、ということでいいな?」と確認するのです。

ここで念押しした理由が・・・

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースの答えは!?(C)葦原大介/集英社

実は若村麓郎の位置は香取葉子の一段下ではなく、最下層だったのです。

ヒュースは選抜試験の前、チームメイトの今期の試合を全て確認しており、若村麓郎については

チーム戦で「自分や味方がどう動くべきか」を
考えられるレベルにいない

と、バッサリぶった斬りました。

流石に半崎が止めようとするも、笹森日佐人が制しました。麓郎が言い出したことなので、ここで止めたら成長の機会を奪うことになりますね。

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎の問題とは!?

ワールドトリガーの第247話ではヒュースが「若村麓郎が成長できない理由」を、

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎の問題とは!?(C)葦原大介/集英社

香取葉子が強すぎた

と結論付けました。

というのも香取隊はB級上位に上がるまで、壁らしい壁にぶつかっていませんでした。

その大きな原動力になったのが言うまでもなく香取葉子で、得点のほとんどは香取が稼いでいます

しかし裏を返せば、若村麓郎としては「ぶつかるはずの壁にぶつかれなかった」のです。

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎は成長の機会が無かった!?

ワールドトリガーの第247話ではヒュースの話が続いており、

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎は成長の機会が無かった!?(C)葦原大介/集英社

本来一段ずつ登るところを
エースの力で一気に登ったとしたら
麓郎にはチーム戦の基礎を学ぶ機会が無かった

と指摘するのです。

これには若村麓郎がグラつくほど衝撃を受けており、しかも自覚があるのです。

B級ランク戦の最終戦、香取葉子に方針を聞かれた際に若村麓郎は何も答えられませんでした。

試合の勝ち筋なんてもっての外、泣き言や絶望感ばかり浮かんでおり、若村麓郎は自分で思っていたよりもずっと弱かったことが露呈してしまいます。

つまり若村麓郎の場合、「自分では真ん中あたりにいる」と認識していても、実際には最下層にいるため、「一つ上の壁」と思っていた壁が実は3段ぐらいの高さがあったのです。

だから若村麓郎は伸び悩み、どうしていいか分からず、周りにばかり答えを求めるようになったんですね。

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースが若村麓郎の背中を押す

ワールドトリガーの第247話ではヒュースが改めて、

香取隊を抜けて
自分で仲間を集めて
一番下からステップを踏めば
麓郎は今より確実に強くなる

と口にしました。

勿論部隊を抜けるのはキツイでしょうが、最後は麓郎の決断ですね。

ここで若村麓郎が

もし出直したとして
万が一それで
一番下の段さえ登れなかったら
どうすりゃいい・・?

と完全に自信をなくしています。

しかしヒュースは・・

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースが若村麓郎の背中を押す(C)葦原大介/集英社

刻むんだ
一段を登るための要素を
一段の中でさらに刻んで
自分が登れる小さいステップを作る

と助言し、それこそが「努力」と説きます。

思えばヒュースの性格から考えて、いくら隊長とはいえ若村麓郎の悩み相談にここまで乗って上げるのは意外です。

おそらくヒュース自身も、過去にヴィザ翁に教えられ、鍛えられた時に同じように「刻んだ」のでしょう。

だから若村麓郎の気持ちが分かるのかもしれません。

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎が恐れていたこととは・・・?

ワールドトリガーの第247話ではヒュースの話で、若村麓郎がようやく自己理解に至りました。

若村麓郎の今までの行動パターンの理由は、

自分が本物の無能だと分かるのが怖い
だからもっと手前の才能やセンスを言い訳にしていた
だから「他人の答え」を追い続けていた

だったのです。

先ほどヒュースが助言したように、一段をさらに小さく小さく刻み、レンガみたいな低さの段差にまでお膳立てしたとしても・・・

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!若村麓郎が恐れていたこととは・・・?(C)葦原大介/集英社

それでも一つも壁を越えられないなら、「救いようのない無能の証明」になってしまうため、麓郎はそれを自分で確認するのが怖かったのです。

一段も登ったことが無いからこそ、刻んだ一段を登る自信すらも無かったんですね。

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースが最後の助言!!

ワールドトリガーの第247話では突然ヒュースが「麓郎は自転車に乗れるか?」と質問します。

当然麓郎は乗れるのですが、それを聞いてヒュースは「なら大丈夫だ。お前にはできる」と口にするのです。

というのも、ヒュースは自転車に乗れません。

なぜならアフトクラトル(ここでは「カナダ」)に自転車なんぞ存在しないため、そもそも訓練したことが無いからです。

逆に言うと、

【ワールドトリガー】247話のネタバレ!ヒュースが最後の助言!(C)葦原大介/集英社

「自転車に乗れる」という事実が示すのは
お前は元々できなかったことが
訓練次第でできるようになる

ということなのです。

これは自転車に限らず、箸の持ち方でも何でも当てはまります。

ヒュースは麓郎に

  • 「できるようになった」という無数の事実を忘れるな
  • できる高さになるまで刻め
  • それがお前の自信に変わる

と告げました。

ヒュースのこの言葉に、若村麓郎は何を思ったのでしょうか。

「ワールドトリガーの247話のネタバレ!香取隊の問題とは!?」まとめ

今回はワールドトリガーの247話の内容についてネタバレ予想&解説しました。

若村麓郎の問題が露呈するも、ヒュースが熱い言葉を贈っています。

次話では若村麓郎が何を思うのか注目ですね。

第247話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

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