ワールドトリガーの太刀川慶の名言!緩いけどセリフが重い!

この記事ではワールドトリガーの太刀川慶(たちかわけい)が作中で放った名言についてご紹介します。


ワールドトリガーの作中で太刀川慶はその強さが目立っていますが、戦闘以外にも名言(や迷言)が印象的なキャラです。

では早速作中の太刀川慶の名言シーンを見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 太刀川慶の名言一覧
  • 太刀川慶の迷言


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの太刀川慶の名言一覧!

ここでは作中で太刀川慶が放った名言を一つずつご紹介します。

太刀川慶の名シーンはその圧倒的な戦闘能力が主ですが、戦闘以外でも名言・名セリフを残しています。

普段は緩い性格ながら、ふとした時に出る名言が印象的ですね。

「今夜にしましょう」(3巻の第24話)

漫画3巻の第24話では太刀川慶をはじめとするA級トップチームが遠征から帰ってきました。

この時ボーダーでは「空閑遊真からブラックトリガーを強奪する」という騒ぎの真っ只中で、城戸司令から太刀川達にもその指示が下ります。


そして事の顛末を簡単に聞き、上層部達が「しっかり作戦を練ろう」という空気になったところで太刀川慶は「今夜にしましょう」と言い始めます。

太刀川慶は空閑遊真のブラックトリガーについて簡単に説明を聞いただけで、

  • 「相手の能力を学習して自分のものにする」特性を持つ
  • 今こうしている間にもボーダーのトリガーを学習しているかもしれない
  • よって動くなら早い方が良い

と瞬時に判断し、上層部もその判断を支持しました。

太刀川慶が強さだけでなく頭も切れることが分かる名言でしたね。

「お前の予知を覆したくなった」(3巻の第25話)

太刀川慶達は空閑遊真のブラックトリガー強奪作戦により玉狛支部に向かいますが、漫画3巻の第25話で待ち伏せしていた迅悠一と鉢合わせします。

更にそこに嵐山隊も合流し、ブラックトリガー「風刃」を持つ迅悠一側が戦力的に優位に立ちました。


この状況でも太刀川慶は退かずに「おまえの予知を覆したくなった」という名言と共に孤月を抜刀します。

これは城戸司令からの命令云々は関係なく、太刀川慶自身が迅悠一と戦りたくて仕方なかったのでしょうね。

「来い来い黒トリガー来い」(3巻の第25話)

漫画3巻の第25話ではアフトクラトルからの「大規模侵攻」により新型トリオン兵「ラービット」が大量投入されました。

A級隊員でも連携を取りながら撃破しなければならないほどの強さと硬さを持つ相手でしたが、自爆モードのイルガーすらぶった斬る太刀川慶はラービットを無双していきます。


そして忍田本部長から作戦指示が下り、「人形ネイバーが市街に向かった場合は斬れ」と言われた瞬間に「来い来いブラックトリガー来い」と唱えていました。

その表情を見ていた村上鋼からも太刀川慶が何を考えているかがモロバレしています笑

「気持ちの強さは関係ないでしょ」(12巻の第99話)

漫画12巻の第99話では太刀川慶がB級ランク戦の解説をしているシーンが描かれています。

この時の村上鋼と熊谷友子の戦闘について実況の三上歌歩が「今日の那須隊の戦いにはいつもより気持ちがこもっているように感じる」とコメントしますが、太刀川慶はぼんち揚をボリボリ食いながら

気持ちの強さは関係ないでしょ
勝負を決めるのは戦力・戦術あとは運だ

と身も蓋もない名言を残しています。

ただこの時の太刀川慶の発言は単に冷めきった持論というわけではなく、その意図については後々本人から明かされます。

「気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら、じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ」(12巻の第99話)

漫画12巻の第99話で、村上鋼と熊谷友子の一騎討ちは結局村上鋼に軍配が上がりました。

この勝負を見ていた太刀川慶は「最後まで粘っていい勝負だったな」とさっきとは真逆のような感想を漏らしました。

その心は

気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら、じゃあ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ

ということで、先程の「気持ちの強さは関係ない」という発言も熊谷友子の「気持ち」を否定させないための心遣いでした。

不器用ながら太刀川慶の優しさが見えた名言でしたね。

「一手遅いな 真っ二つだ」(15巻の第133話)

ガロプラが侵攻してきた際、太刀川慶は小南桐絵達と共にガトリンを迎え撃ちました。

ガトリンのトリガー「処刑者(バシリッサ)」はノーマルトリガーとは比較にならない堅牢さを誇り、更に遠征艇も一撃で破壊しかねない威力の大砲も持っています。

そして漫画15巻の第133話でガトリンはバシリッサの鎌で太刀川慶を捕まえ、太刀川慶もろとも遠征艇のあるハンガーをぶち抜こうとしました。


しかしこれも読み切っていた太刀川慶は「一手遅いな 真っ二つだ」という言葉と同時に小南桐絵の「双月(斧)」の一閃で太刀川慶ごとガトリンを真っ二つにぶった斬りました。

相手の行動を読みきった上でのかっこいい名言のシーンでしたね。

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ワールドトリガーの太刀川慶は名言の他に迷言も多い!笑

ここまで作中で太刀川慶が放った名言についてご紹介してきましたが、太刀川慶に関しては迷言も飛び出しています笑

戦闘中はあんなに強くて凛々しい雰囲気なのに普段の生活はだいぶ緩く、主に戦闘以外の日常で迷言を放ちます。

「なにい?これ俺が恥ずかしいやつか?」(12巻の第103話)

漫画12巻の第103話ではB級ランク戦の後の解説のまとめが描かれています。

三上歌歩が解説のために敢えて極論である「エースに任せた玉狛と、エースを待った鈴鳴の作戦の差が勝敗に結びついたということか」と尋ねると、太刀川慶は真に受けて

  • それは結果論すぎる
  • 負けたら即「作戦が悪かった」ってことにはならない
  • 結果だけ見て戦術を語るのは意味ない

と返します。

その様子を見ていた迅悠一が周り中に聞こえるヒソヒソ話で「三上ちゃんは解説のためにあえて言ってんだよ」と伝えると、

太刀川慶は「なにい?これ俺が恥ずかしいやつか?」とマイク入りっぱなしで迷言を飛ばしています。

三上歌歩も迅悠一のフォローに「迅さん言わなくていいのに・・」と逆に恥ずかしそうにしていました笑

「俺の二本目の刀だ」(13巻の第109話)

漫画13巻の第109話では太刀川慶が唯我尊に対してちょっとイイ話をします。

太刀川隊のエンブレムは刀が3本描かれており、これらの刀について太刀川慶は

一本目が俺
次の一本が出水を表してる
そんでこの最後の一本が・・

と語り、「3本目は唯我、お前だ」と語る流れにしておきながら

俺の二本目の刀だ

とフェイントをかましました。

結論として「お前はまだ半人前だからデカい顔すんな」ということで、太刀川隊での唯我尊の扱いの粗さが分かる迷言でしたね笑

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「ワールドトリガーの太刀川慶の名言!緩いけどセリフが重い!」まとめ

今回はワールドトリガーの太刀川慶(たちかわけい)が作中で放った名言についてご紹介しました。

太刀川慶の名言はやはり村上鋼と熊谷友子の一騎討ちの時に放った一言が印象深いですね。

その一方で普段の緩い性格故の迷言も多く、戦闘時の強さと凛々しさとは真逆の様子が面白いキャラです笑


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