【ワールドトリガー】238話のネタバレ!トリオン兵を作成!

記事内に広告が含まれています

この記事ではワールドトリガーの238話の内容についてネタバレ予想&解説します。

第237話では「トリオン兵作成」という特別課題が突然降ってきました。

第238話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます

→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!トリオン兵を作成!?

ワールドトリガーの第238話では5日目の特別課題「トリオン兵を作成」に注目です。

 

第237話では各部隊から上がってきた「ランク戦の新ルール」について、上層部で検討&採点していました。
→ワールドトリガーの第237話のネタバレ解説を見る

そして5日目の朝、各部隊に特別課題である「各隊員が専用のツールでトリオン兵を作成する」が降ってきたのです。

さらには、「作成したトリオン兵を特殊戦闘シミュで使用する」ということで、これはまた各部隊が初の体験をすることになりますね。

(C)葦原大介/集英社

第238話では諏訪七番隊が「トリオン兵つくーる」のツールをいじっています。

このツールの特徴としては、

  • 大きさ(1~5)や足のタイプを選べる
  • 「装甲」の硬さを選ぶことで自動的に外殻が付与される
  • 「装飾」の機能で装甲の形を自由に変えることができる
  • その他、行動力や攻撃、防御などの能力値を設定できる(ただし強くしすぎるとコストも増える)
  • 「大きさ」「装甲密度」を上げると耐久値が上がる代わりに「行動力」が減る
  • 作る人間のトリオン量によって、作れるトリオン兵の作成コストが変わる

という感じです。

トリオン兵の体のデカさや行動力との兼ね合い、能力値の配分を考える一方で、作成者のトリオン量によってコスト上限が変わるのです。

単純にトリオン量が多い者ほどコストをかけられるため、強力なトリオン兵を作れることになりますね。

しかしそうなると、雨取千佳なんかはとんでもないモンスタートリオン兵を作れることになってしまうのですが、流石にそこは考えられています。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!チーム全体のコスト上限は平等!

ワールドトリガーの第238話では作成者のトリオン量によってトリオン兵の強さが変わってしまうのですが、流石にそこはバランス調整されています。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!チーム全体のコスト上限は平等!(C)葦原大介/集英社

内容としては「部隊ごとのコスト上限は12000で固定」ということで、仮にトリオン量にものをいわせて協力なトリオン兵を作っても、部隊コスト上限があるため、出撃できる数が減るのです。

こうでもしないと、トリオン量が鬼のようにある二宮隊が無双してしまいますからね笑

 

その他、「センサー」関係も細かい設定があります。

センサーには「トリオンセンサー」「光学センサー」「音響センサー」があり、それぞれ、

  • トリオンセンサー:レーダーの探知範囲に影響
  • 光学センサー:武装の射程範囲と視界に影響
  • 音響センサー:武装の射程範囲と音響探知に影響

となっています。

特に射程が長い武器はセンサーも長くないと意味がありません。

ただここで香取葉子が速攻でアイデアを出しており、

レーダー専門のユニットを作って任せればいい

ということで、偵察専用のユニットを作ることになりました。

やはり香取葉子は地頭が良いですね。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!特殊戦闘シミュのルール発表!

ワールドトリガーの第238話では各自がトリオン兵を作成しており、「装飾」機能も駆使して猫型にするなど、だいぶ自由に作っています笑

また三雲修に関してはトリオン量が少ないため、どうしても弱いユニットしか作れませんでした。

これをどう戦術で埋めるかですね。

そしてここで特殊戦闘シミュのルールが発表されます。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!特殊戦闘シミュのルール発表!(C)葦原大介/集英社

  • 特殊戦闘シミュはトリオン兵ユニットのみを使用
  • 1試合の出撃ユニット数は全チーム共通で、作成コスト合計12000まで
  • 同じユニットを複数出撃させるのは可能。ただし各隊員が作ったユニットを最低1体以上は出撃させること
  • 各ユニットの作成コストがそのユニットを倒した時の点数になる
  • 敵ユニットの作成コスト(点数)は、そのユニットを倒すまでわからない
  • 1試合は5ターンで終了
  • 終了時に2000点以上の点差がついたら得点が多いチームが勝利
  • 点差が2000点未満の場合は引き分け

つまり強いユニットを倒せば高得点ということで、例えば雨取千佳が作ったユニットを撃破したらとんでもない点数になりそうですね笑

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!空閑遊真の知識が光る!

ワールドトリガーの第238話では歌川1番隊の様子が描かれます。

歌川達が作戦を考えている中、妙に無口な空閑遊真を見て、虎太郎が「空閑先輩の意見を聞いてみたい」と口にしました。

というのも空閑遊真は課題や戦闘シミュにおいていい判断を見せており、空閑遊真の正体を知らない虎太郎達でも「只者じゃない」と悟っているのです。

しかしここで空閑遊真があまりにもトリオン兵について詳しいところを見せると、流石に近界民(ネイバー)であることもバレかねません。

そこで歌川が「玉狛は遠征に行ってるし、宇佐美先輩がいるからトリオン兵に詳しそうだな」と助け舟を出し、空閑遊真は「しおりちゃんに教わったとこだけ」ということで、その知識を披露しました。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!空閑遊真の知識が光る!(C)葦原大介/集英社

  • 役割がはっきりしたトリオン兵の方がコスパが良い
  • 色々機能をもったトリオン兵はコスパが悪い
  • 数を出す場合は性能をそこそこに、連携前提で使うのが普通
  • 今回のシミュでは性能的にもコスト的にも微妙

空閑遊真のこの情報から、今回の特殊戦闘シミュの戦術もかなり絞れそうですね。

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!空閑遊真が考える「対策」は?

ワールドトリガーの第238話では、漆間が空閑遊真に対策についても振りました。

そして空閑遊真の中での結論は

【ワールドトリガー】238話のネタバレ!空閑遊真が考える「対策」は?(C)葦原大介/集英社

「対策」はしなくていい

というものでした。

その心は、

  • 今回はトリオン兵の姿かたちを自由に変えられる
  • レーダー上の情報だけでは相手ユニットの強さや役割は分からない
  • よって作戦は「相手に考えさせる」「こちらは考えない
  • しっかり火力が出る攻撃パターンを一つ作って、どの部隊にも最短速攻
  • 今回に限っては「様子見」を飛ばす

ということで、相手ユニットの役割や強さは実際にユニット同士でぶつからないと分からない以上、もはや対策は不要、ということですね。

その上で、ちゃんと火力を出せる戦術を固め、どの部隊相手にも速攻を仕掛けることで、考える必要が無い上に勝率が高くなるという算段です。

 

さらに空閑遊真の「相手に考えさせる」については、

  • 「強そうに見えて弱い」「安そうに見えて高い」などのダミーユニットを混ぜる
  • 相手の意識があちこちに散るほどこちらの速攻が通りやすい
  • 「対策はしない」と決めない限り、「目に入る情報」を無視できないはず

という作戦に決めました。

流石に実戦経験の桁が違うだけに、鋭い作戦を思いつきますね。

次話では歌川1番隊以外の様子にも注目ですね。

「【ワールドトリガー】238話のネタバレ!トリオン兵を作成!」まとめ

今回はワールドトリガーの238話の内容についてネタバレ予想&解説しました。

特殊戦闘シミュのルールの他、歌川1番隊では空閑遊真から秀逸な作戦が提案されています。

次話では他の部隊の様子に注目ですね。

 

第238話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

期間限定!ワールドトリガーのアニメを無料で見る方法!

ワールドトリガーのアニメを見逃した!

見たいけど無料がいい!


それならU-NEXTの31日間無料トライアルに登録するとアニメは見放題です☆

ワールドトリガーのアニメであれば何話でも見放題です。

しかも登録は30秒で終わるので、面倒は手続きはいりません。


ワールドトリガーを見終わったらすぐに解約しても良いです。

しかし無料トライアルは31日間有効なので、どうせならU-NEXTの10万作品を超える映画やドラマ、アニメなどを無料で楽しみまくることをオススメします。


\登録は30秒!アニメが無料!/

/※解約も簡単!無料期間中なら0円!\

ワールドトリガーのコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

ワールドトリガーの一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました