【ワールドトリガー】217話のネタバレ!諏訪隊が全敗!?

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【ワールドトリガー】217話のネタバレ!諏訪隊が全敗!?

この記事ではワールドトリガーの217話の内容についてネタバレ&解説します。


ワールドトリガーの第216話では戦闘シミュレーションの1戦目が行われ、結果は水上隊が諏訪隊を完封して勝利しました。

諏訪隊としては点が欲しいところなので、2戦目以降で巻き返したいところです。


第217話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます


→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!戦闘シミュレーションの初戦は諏訪隊が敗北!

第217話では戦闘シミュレーションの1戦目が終わったところから始まります。

ちなみに第213話では戦闘シミュレーションのルールについて簡単に語られており、簡単に書くと下記のとおりです。
→ワールドトリガーの第213話の内容を見る

  • 他2部隊との1対1の総当り戦(1人あたり1日10試合)
  • ユニットの性能とトリガー構成はランク戦に準ずる
  • 毎試合2体のみトリガー構成を変更できる
  • どのユニットを誰が操作するかは自由
  • 毎試合1体のみ「ヘルプユニット」を選択できる

そして第216話では諏訪隊と水上隊がぶつかったものの、水上敏志が単独でプレイする水上隊の前に諏訪隊が惨敗しました。
→ワールドトリガーの第216話のネタバレ解説を見る


水上敏志は初戦の感触から、

  • 勝ち点が欲しくて前に出てくる相手なら今回のやり方が有効
  • 注意するのは射程が長い(スナイパー3人)の二宮隊
  • カメレオン使いが2人いる歌川隊
  • ヘルプユニットに風間蒼也を使う部隊

と頭の中を整理しています。


ちなみにこうしている間も水上敏志以外の水上隊メンバーは、戦闘シミュレーションが行われていることなど露知らず課題に励んでいます

マジで効率は圧倒的に水上隊が先を行っていますね。

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!諏訪隊の反省会!

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!諏訪隊の反省会!

第217話では初戦に惨敗した諏訪隊が初戦を振り返っています。

何よりも水上隊で脅威だったのが射撃ユニットで、「射撃追撃」のスキルによる無限攻撃でした。

これはヘルプユニットの出水公平が持っているスキルで、太刀川慶の持つ「近接連携」の射程が長い版です。

射程が長い分、「近接連携」に比べると行動力を使ってしまいますが、水上隊のように射撃ユニットがあれだけ集まっていると射撃が止みませんでしたね。


ただ諏訪隊の攻撃のタイミングが完全に読まれていたからこそハマった作戦で、この動きから三雲修は

あれだけ息の合った動きをするには
相当チーム練習しているはず

と口にしており、一方で諏訪は何かを察しているようでした。

実際にはチーム練習なんぞゼロで、水上敏志が全部操ってますからね笑

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!次は村上10番隊との戦闘シミュレーション!

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!次は村上10番隊との戦闘シミュレーション!

第217話では2回戦の村上10番隊との戦いのために作戦を立てます。

香取葉子は初戦でやられた「射撃連携」の作戦に切り替えることを提案しており、ヘルプユニットを太刀川慶の代わりに出水公平を使うという案です。

しかし三雲修は「初日の順位で諏訪隊は負けてるために攻めなきゃいけない立場なのでその作戦は難しい」と言います。

ただ2回戦目まで時間が無く、考える時間がありません。


そして最終的に諏訪の判断により香取葉子の案を採用し、ヘルプユニットに出水公平を使うことで「射撃連携」の布陣にし、この陣営で攻めていくことにしました。

更に出水公平のユニットは香取葉子が動かすことになります。確かにゲームが得意な香取葉子がやるのが一番適していますね。

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!その後の戦闘シミュレーション結果は!?

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!その後の戦闘シミュレーション結果は!?

ワールドトリガーの第217話では2回戦以降の戦闘シミュレーションの結果が続々と描かれます。

結果については下記の一覧表のとおりです。

対戦相手 結果 備考
村上10番隊 2体差で諏訪隊が敗北 ・MAP中央で近接ユニット同士の戦闘
・村上隊の蔵内の「射撃連携」と当麻勇の連携で諏訪隊の出水が落とされる
・最後は狙撃と近接のユニットの落とし合い
歌川1番隊 4体差で諏訪隊が敗北 ・「カメレオン発動中は自動攻撃の対象にならない」という設定に振り回される
・歌川隊の空閑のグラスホッパーと風間蒼也の「近接連携」にやられる
古寺6番隊 3体差で諏訪隊が敗北 ・三浦を護衛に木虎と奥寺が前進
・古寺隊の風間蒼也がバッグワームで隠岐に肉薄して撃破
・木虎と奥寺コンビに押し切られる
二宮8番隊 7体差で諏訪隊が敗北 いろいろあって敗北

特に二宮隊との「いろいろあって」が肝で、これは雨取千佳の隕石みたいなメテオラで皆殺しにされたのでしょう笑


こうして第5試合まで終わり、諏訪隊は今のところ全敗です笑

これには香取葉子が真顔でブチギレ状態で、

  • 敵の強さおかしくない?
  • プレイヤーを楽しませる気がなさすぎなんですけど?

とボヤいていました笑

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!5回戦までの戦闘シミュレーションの反省会!

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!5回戦までの戦闘シミュレーションの反省会!

ワールドトリガーの第217話では再び反省会が開かれます。

6回戦目は諏訪隊が休みなため、次の試合まで25分間あります。そのため長めに振り返りができるのです。

そして三雲修が

  • 他の部隊も連携が不発のターンがあった
  • つまりどこもある意味博打
  • 初戦の水上隊だけが異常だった
  • すぐに改善できそうなのは「コミュニケーションの食い違い」

と発言しました。

コミュニケーションの食い違い」とは、地味ですが戦闘中の指示が不明確で仲間に正しく伝わっていないことが多いのです。

例えば香取葉子が三雲修に「手前のヤツを狙って」と指示した時、距離感がほぼ同じの敵が2体いる時にどっちを狙えばいいのかが分かりません。

この辺りの表現をチームで統一することで食い違いが防げます。

そういう意味では単独プレイヤーだった水上隊が異常に強かったのも、こうした連携の練習が必要無かったからでしょうね。


さらに三雲修のアイデアで、オペレーターの宇井真登華に下記のお願いをします。

  • 相手の顔が見える前から敵ユニットをタグ付けする
  • 試合開始から敵に番号が振ってあればやり取りがしやすい

いずれも地味な対策ではありますが、凡ミスで負けていたことを考えるとかなり大きな改善ですね。

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!戦闘シミュレーション中に特別課題!

【ワールドトリガー】217話のネタバレ!戦闘シミュレーション中に特別課題!

ワールドトリガーの第217話の最後では戦闘シミュレーションの最中なのに特別課題が送られてきました。

その内容とは

B級ランク戦の各試合がなぜ
三つ巴、四つ巴の形式で実施されているか、
その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい

というものです。

しかも提出期限は本日の午後6時30分までで、戦闘シミュレーションは午後7時まであるために同時進行しなければなりません。

戦闘シミュレーションの真っ最中に特別課題を出すことで負荷を増やしてストレスを誘発させているのか、上層部の思惑も気になるところですね。

「【ワールドトリガー】217話のネタバレ!諏訪隊が全敗!?」まとめ

今回はワールドトリガーの217話の内容についてネタバレ&解説しました。


諏訪隊の戦闘シミュレーションの結果は惨憺たるものですが、三雲修のアイデアにより6回戦目からは改善しそうです。

ただここで突然来た「特別課題」が気になるところですね。


第217話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

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