この記事ではブルーロックの第260話の最新情報についてネタバレ解説します。
第259話ではカイザーが新兵器を解禁するも不発に終わりました。
第260話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第260話のネタバレ
- カイザーの過去
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーの壮絶な幼少期!!
ブルーロックの第260話ではカイザーの幼少期が明かされます。
259話ではカイザーが「不可能兵器」と呼んでいた新兵器を出すも、未完成だったためにゴールを大きく外れました。
→ブルーロックの259話のネタバレ解説を見る
260話ではカイザーの幼少期が明らかになっており、実はカイザーは小さな舞台の演出家とその主演女優との間に生まれた子でした。
しかし母親はカイザーを捨てて出ていき、その後は人気女優として脚光を浴びるようになっていったのです。
しかし父親は捨てられたショックで自暴自棄となり、酒とギャンブルに溺れます。
カイザーはそんな劣悪な環境で育っており、父親からはスーパーでの万引きを命じられる毎日でした。
ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーは毒親から虐待される毎日だった!
ブルーロックの第260話ではカイザーがかつて毒親から虐待されていた毎日が描かれています。
この父親は自身のことを
- 俺はクソ人間
- 愛した女に捨てられた
- 才能も枯れたクズ
- 不能のクソ詰まり
と自虐しますが、それ以上にカイザーのことを虐げるのです。
人間以下のゴミ
動物以下
汚物以下の
クソ物だ!!
と、およそ息子に向けるものとは思えない言葉を吐き捨てていました。
今のカイザーからは想像もつかないような、どん底の環境ですね。
ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーの心の拠り所はサッカーボールだった!
ブルーロックの第260話ではカイザーが、父親の命令で相変わらず盗みはしていたものの、その中から高価なものを密かに売り捌いていました。
その金でカイザーは、12歳の誕生日にサッカーボールを買うのです。
それは壁に当てれば返ってきて、殴っても蹴飛ばしても怒らないし泣かない、どんなクソみたいな生活の中においても側にいてくれる・・
そんなサッカーボールをカイザーはいつも家で抱えていました。
誰かがサッカーボールを教えてくれたわけでもなく、ルールすら知らないカイザーですが、これがサッカー選手としてのカイザーの原点だったんですね。
ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーが逮捕される!!
ブルーロックの第260話では街の宝石店に強盗が入りました。
そして捕まった犯人グループの一人が「カイザーも共犯」と口走ったのです。
カイザーは確かにその連中の悪友でしたが、その強盗事件とは何の関係も無い完全な濡れ衣でした。
結局カイザーの弁明も聞かずに逮捕され、父親からはビール瓶で殴られ、カイザーは連行されていきました。
そんな中、警察が家宅捜索している最中にカイザーのサッカーボールを発見し、父親が「この中にも金を隠しているのか」とか言いながらボールを引き裂こうとします。
するとその瞬間、手錠をされた状態のカイザーが人外の身体能力を見せて、父親に飛び蹴りをかましました。
さらに止めようとする警察官の顔面に思いきりサッカーボールを叩き込み、銃を発砲されてもバク宙で回避しながら蹴り倒していきます。
それは「存在証明(アイデンティティ)」の創出であり、この時に初めてカイザーの中で激情が生まれたのです。
ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーがスカウトされる!?
ブルーロックの第260話ではカイザーが収監されます。
拳銃を持った警察官を次々と蹴り倒していたので、むしろ射殺されなくて良かったですね。
そしてカイザーが収監されていた牢屋に・・
PIFAの公認エージェントであるレイ・ダークが訪れ、
フットボールは好きか?
やるならここから出してやる
と、なんとスカウトに来たのです。
ここからカイザーのフットボールプレーヤーの人生が始まったんですね。
「ブルーロックの260話のネタバレ最新話!カイザーの幼少期が明かされる!」まとめ
今回はブルーロックの第260話についてネタバレ解説しました。
カイザーの壮絶な幼少期から、サッカー選手としての原点が明かされています。
次話ではカイザーのその後の人生に注目ですね。
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