この記事ではブルーロックの第303話の最新情報についてネタバレ解説します。
第302話では六本木のド真ん中で凱旋パレードが開催されました。
第303話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第303話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
ブルーロックの第303話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ
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【ブルーロック】ネタバレ情報

- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の様子は!?
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪のかつての日常
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20代表に潔達が!!
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の本音
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の悔恨
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!不乱蔦がご乱心!笑
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の落選が不満
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!W20ワールドカップが始まる!!
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!絵心の覚悟
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20ワールドカップは本家を超える!?
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!絵心が日本サッカーを変える!!
- ブルーロックの303話のネタバレ最新話!潔の決意表明
- 「ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20W杯への意気込み!!」まとめ
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の様子は!?
ブルーロックの第303話では凪の様子が描かれます。
302話では六本木のド真ん中で凱旋パレードが始まり、潔達を囲んでサポーターが大熱狂していました。
→ブルーロックの302話のネタバレ解説を見る
その一方で、凪は暗い自分の部屋に帰宅して、一人「ただいま」と呟いています。
303話では学生寮に戻ってきた凪の様子が描かれており、ブルーロックではなく久々に自室での朝を迎えています。
そして凪は元々通っていた白宝高校に登校し、クラスではブルーロックTVを見ていた生徒達が駆け寄ってきて大騒ぎです。
そこで凪は「プロは行くのか?」「玲王くんは?」とか聞かれますが、凪は
全部終わったから
サッカーはおしまい
と口にするのです。
凪にとってブルーロックでサッカーは区切りとしたようですね。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪のかつての日常
ブルーロックの第303話では元々勉強していなかった上に、ブルーロックにいた期間はさらに勉強なんぞとは程遠い生活だったため、凪は授業中に寝るわ早弁するわで教師から怒られています笑
さらに昼休みは屋上でゲームして、風に当たってのんびりし、何も面倒なことが無い元の生活に戻るのです。
ただ屋上から戻る時、階段を降りている最中に、かつてこの階段で玲王が落としたスマホを足でトラップした瞬間を思い出していました。
これが凪とサッカーの出会いで、それがついこの前のことです。
凪はそういうことを思い出す度に「もういいんだって」と自分に言い聞かせていました。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20代表に潔達が!!
ブルーロックの第303話では凪が帰り道、人々が何かを見て集まっており、スマホを構えて写真を撮っています。
そこには・・
潔、糸師凛、士道龍聖の写真がデカデカと写った空間があり、
U-20 WORLD CUP
という文字があります。
凪はU-20日本代表となった潔達の姿を、どこか遠い目で見ていました。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の本音
ブルーロックの第303話では凪が学校での空虚な毎日を「もういい」とひたすら自分に言い聞かせながら過ごしています。
そしてふと窓の外を見ると、校庭で男子達がサッカーをして遊んでいました。
凪はサッカーをする人間を見るだけで、
どうしようもなく悲しさを覚えてしまうのです。
凪はここで改めてブルーロックでの体験やネオ・エゴイストリーグを思い出し、
あんな「熱」
あんな興奮
あんな瞬間
俺には初めてだったから
気付けなかったんだ
と振り返り、ここ最近ずっと思っていた「もういい」という言葉は間違いで、「もう遅い」「もう戻れない」のです。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の悔恨
ブルーロックの第303話では凪が、ブルーロックでの生活があまりにも楽しかったこと、あんな非日常はもう一生味わえないことを思い出して、泣きながら
と願っています。
ただひたすらにボールを追いかけて、ただひたすら熱くなれて、玲王もいたあの空間が改めて恋しくなっていました。
しかし今更ながら現実を思い知り、凪は教室で一人ただ泣くことしかできません。
今後凪が潔達と同じフィールドに立つことはあるのか注目ですね。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!不乱蔦がご乱心!笑
ブルーロックの第303話では久しぶりに登場したザ・老害こと不乱蔦が舞い上がっています。
不乱蔦はネオ・エゴイストリーグとその中継などにより、780億円もの経済効果が出たことで発するしているのです。
完全に眼球が¥マークになっており、「資本主義サイコー♡」とか言っているのですが、呼び出された絵心が心底つまらなそうに「用件は?忙しいんで手短に」と口にしていました笑
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!凪の落選が不満
ブルーロックの第303話では不乱蔦が絵心の功績を認めつつも、
凪が落選したことについてはグダグダと文句を垂れています。
というのも凪は超人的な才能から魅せるプレーやそのルックスから世界中で人気で、SNSでは「凪返せ」「絵心ひでぇ」などの炎上騒ぎになっているのです。
で、金のことしか頭に無い不乱蔦も「テキトーにもう一回選考して戻せ」とか言い出しますが、絵心は1ミリも従う気はなく、
このプロジェクトの神は俺だ
と言い放ちました。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!W20ワールドカップが始まる!!
ブルーロックの第303話では記者会見が開かれ、帝襟アンリがこれまでのブルーロックの歩みを記者の前で振り返っています。
フェーズ1では300名から35名まで絞り、U-20日本代表戦を経て、フェーズ2であるネオ・エゴイストリーグで23名の代表が選ばれたのです。
そしてフェーズ3としてついにU-20ワールドカップが開幕しようとしています。
出場国は史上最多の64カ国で、ジュリアン・ロキが率いるフランス、カイザーがいるドイツ、さらには新世代世界11傑(ワールドイレブン)も集結します。
そこに今回選ばれた23名のブルーロックJAPANが挑むのです。
絵心も言っていたとおり、もちろん優勝しか狙っていません。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!絵心の覚悟
ブルーロックの第303話では老害会長の不乱蔦が絵心に「神は俺だ」「お前はただの夢追人」「これは命令だ。凪誠士郎を連れ戻せ」と迫ります。
すると絵心はあっさりと「だったら辞めます」とまで言うのです。
絵心のビジョンの中にもはや凪は存在しておらず、絵心の構想の中に凪は必要なくなっていました。
ただここで絵心は、
俺は・・ね
と、何か含みのある言い方をしています。
絵心以外に選抜する権限を持つ者はいないはずですが、これは凪が復帰するフラグでしょうか。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20ワールドカップは本家を超える!?
ブルーロックの第303話では記者からアンリに「ロキvs糸師凛」「カイザーvs潔世一」などの可能性が投げかけられます。
アンリもそれに答えると共に、これまでU-20は「20歳未満選手による「W杯の弟分」的な大会」だったのが、今回に限ってはネオ・エゴイストリーグによって世界中で注目度が段違いなため、むしろ本家ワールドカップに匹敵するビッグイベントになる可能性があるのです。
そしてアンリはネオ・エゴイストリーグでの選手たちの活躍も振り返り、堂々と世界相手に戦っていたその姿から
と口にします。
こういう広報的な仕事はアンリがピッタリですね。
これが絵心だったらダルそうにぶっきらぼうに答えて終わりだったでしょう笑
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!絵心が日本サッカーを変える!!
ブルーロックの第303話では不乱蔦がまだ老害っぷりを発揮しており、絵心に「U-20W杯で優勝できなければお前はクビだ」とか言っています。
ただ絵心は言われるまでもなく元からそのつもりで、
フットボールの中心にしてみせる
と豪語します。
不乱蔦は相変わらず金のことしか考えておらず、「世界一のビジネスコンテンツにしてやる」と意気込んでいました。
実際どんなイベントにも金は必要なので、不乱蔦の老害っぷりはさておき、ビジネスとしての手腕は日本サッカー界には必要ですね。
ブルーロックの303話のネタバレ最新話!潔の決意表明
ブルーロックの第303話ではブルーロックを代表して、潔が一言を求められました。
潔世一がU-20W杯を
フットボールの1番熱い場所にします!!
と、シンプルながら熱い思いを伝えました。
そしてその頃、燃えたぎる潔とは対象的に、ゲーセンで死んだ魚の目をした凪が描かれています。
凪が再び日の目を見る時は来るのでしょうか。
「ブルーロックの303話のネタバレ最新話!U-20W杯への意気込み!!」まとめ
今回はブルーロックの第303話についてネタバレ解説しました。
U-20W杯に向けて記者会見が開かれ、潔達が燃えている一方、凪は死んだ目でゲーセンにいます。
次話では各キャラの動向に注目ですね。
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