この記事ではブルーロックの第264話の最新情報についてネタバレ解説します。
第263話ではカイザーの動きが変わり、潔と共鳴し始めました。
第264話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第264話のネタバレ
- 清羅刃のプレー
- カイザーのプレー
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの264話のネタバレ最新話!清羅刃の人生とは!?
ブルーロックの第264話では清羅刃の人生が描かれます。
263話ではカイザーがプライドから何から捨て去り、ネスではなく雷市にパスを出すなど、プレースタイルまで完全に変えてきました。
→ブルーロックの263話のネタバレ解説を見る
そして結果的に潔とカイザーという最強の破壊力コンビが共鳴し始めるのです。
そんな中、清羅刃が静かにその時を待っています。
264話では清羅刃が生まれた当時からの人生が描かれており、清羅はいつも「境界線」に立つという運命にあったようです。
最初の境界線は生まれる時、母親が大病を患ったために出産後の生存確率50%という状態でしたが、その賭けに勝った清羅刃は無事にこの世に誕生したのです。
また清羅刃には兄と弟がおり、どちらも体格的に刃よりデカかったこともあって、刃はいつも「どっちにつけば有利か」を考えて育ちました。
こうして刃の闘争本能と生き様は「自分が味方についた方が勝つ」「自分の存在が勝敗を決める」という形になっていき、ブルーロックでもその性質のままにここまで来ました。
ブルーロックの264話のネタバレ最新話!清羅刃がつくのはどっち!?
ブルーロックの第264話では清羅刃が・・
カイザーにつくべきか、潔につくべきかを考えており、その選択の時が迫っています。
清羅刃はブルーロック出身ではありますが、自分が勝つためにはカイザー側につくことも厭わないでしょう。
この先カイザーが潔を超えて台頭することがあれば、清羅はカイザーにつくかもしれませんね。
ブルーロックの264話のネタバレ最新話!カイザーが潔の王政を崩す!?
ブルーロックの第264話では完全に潔中心に試合が動いており、敵陣も潔への警戒を最大限に高めています。
ただそんな状況だからこそ、カイザーは潔よりも甘いマークの中で自由に動けていました。
またカイザーは巧みな心理術で雷市を使うなど、もはやプライドを完全に捨て去ってなりふり構わずゴールを欲しがっているのです。
潔としてはカイザーに完全勝利するチャンスでもあり、このプレーの意味は大きいですね。
その後もカイザーは、潔の周りで起こる綻びを狙ってボールを奪取したり、士道龍聖のマークで手一杯の國神をポストプレーに使うなど、周りの人間を自在にコントロールしています。
コレは潔と同型である「世界型エゴ」の持ち主だからこそですね。
ブルーロックの264話のネタバレ最新話!ついに潔が決める!?
ブルーロックの第264話では糸師凛と烏のダブルプレスでカイザーからボールを奪い、そのこぼれ球を氷織が拾いました。
そして潔に繋いだかに見せて、潔がスルーして黒名に繋がり、潔にラストパスが渡ります。
ゴール前で潔がボールを受け取るということは、また新兵器である「二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)」が炸裂することになりますね。
ブルーロックの264話のネタバレ最新話!シャルルが復活!?
ブルーロックの第264話では潔が決めるかに見えたこのプレーでしたが・・
やる気ゼロになっていたシャルル・シュヴァリエがいつの間にか復活しており、潔へのラストパスをカットしました。
コイツもメタ・ビジョンの持ち主なので、潔に繋がるまでのプロセスが見えていたのでしょう。
そしてカットしたボールはネスの元に落ちてきました。
もはやネスとのコンビを解消しつつあるカイザーですが、ネス自身は今でもカイザーに忠誠を誓っており、ここでもカイザーに繋ごうとしています。
次話ではカイザーがついに覚醒するのか注目ですね。
「ブルーロックの264話のネタバレ最新話!カイザーが潔に食らいつく!!」まとめ
今回はブルーロックの第264話についてネタバレ解説しました。
カイザーが今までにないプレーを見せており、シャルルの復活もあり、まだまだ試合は混沌としています。
次話ではネスからのパスをカイザーが活かせるか注目ですね。
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