ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能が枯れた!?

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この記事ではブルーロックの第300話の最新情報についてネタバレ解説します。

第299話では凪がまさかの日本代表落ちしました。

第300話ではどんな展開になるのでしょう?

この記事で分かること
  • ブルーロックの第300話のネタバレ
  • 日本代表メンバー

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます

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ブルーロックの300話のネタバレ最新話!日本代表が決定!!

ブルーロックの第300話では日本代表メンバーが決まり、同時に落選メンバーも決まりました。

 

299話ではイングランドとスペインの最終戦で凪が玲王から卒業しようとするも、試合の中で結局玲王にパスを出してしまうのです。
→ブルーロックの299話のネタバレ解説を見る

しかし蜂楽にカットされ、そのまま蜂楽が超人的なドリブルでぶっちぎり、決勝ゴールを叩き込みました。

こうして全ての試合が終わり、なんと凪は年俸ランキング24位日本代表から脱落するのです。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!日本代表が決定!(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

300話ではU-20日本代表のボーダーである23位に七星虹郎がスレスレで入っており、その他にも雷市や斬鉄、清羅も滑り込みで入って安堵していました。

一方で時光などはボーダー外で落選、最終戦で見せ場を作ったイガグリも最下位で落選となっています。

そしてここはブルーロックであり部活ではないので、「よく頑張った」とかの労いの言葉はゼロです。

絵心はモニターから

上位23名に選ばれなかった者は
この先の「青い監獄(ブルーロック)」にはいらない
退場しろ(ファック・オフ)

と告げるのです。

なんだかんだで絵心の「ファックオフ」を聞くのは久しぶりですね。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!玲王が絵心に直訴!!

ブルーロックの第300話では潔が「凪が落ちた理由」を尋ねます。

絵心は潔に対して、

試合で活躍できなかった
輝くパフォーマンスを魅せることもあったが
良い時と悪い時のムラがありすぎた
このクオリティの選手に出せる金額は
相対的にこんなモンだった
それだけの話だ

と冷静に告げました。

しかしここで玲王が絵心に「やり直してくれ!」「こんなの絶対おかしい」と叫びます。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!玲王が絵心に直訴!(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

玲王は絵心に凪の才能について直訴しており、凪の圧倒的な才能、凪にしかできない奇跡を訴えるのです。

しかし絵心は玲王に「黙れ慎め」とシャットアウトしました。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能はもう枯れていた!?

ブルーロックの第300話では絵心が玲王の言う「凪が天才」という言葉に「冗談だろ?」と全否定します。

さらに絵心は・・

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能はもう枯れていた!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

今の結果で明らかになったじゃないか
凪誠士郎の「才能」は
もう枯れたって事実

と言い放ちました。

絵心は「才能」の定義について、「能があると信じる力」ではなく、

信じた先に
「己の能力を証明する」力

と口にします。

ただし才能は絶対不変のものではなく、環境やメンタルによって形を変えるのです。

仲間やライバルの存在、目標や感情が「才能」を増大させたり萎縮させたりする中で、時に「才能」以上の結果を導くこともあります。

第3戦で凪が見せた常人離れしたフェイク連シュートがまさにそれでした。

あの瞬間に凪は図らずも「才能以上の結果」を証明してしまい、さらにそれを「自分達の実力」と錯覚し、ひいては世界も凪に対してあのパフォーマンスを期待してしまったのです。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能が枯れた理由とは!?

ブルーロックの第300話では絵心が凪について、「才能以上の結果が出た」と自戒するべきだった、と語りますが、それ以上にマズかったのが

潔世一に勝ちたい」という夢を
あの時にかなえてしまった

ということでした。

これこそが「才能が枯れる最大の理由」につながっており、それは希望の喪失でも絶望でも恐怖でもなく、

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能が枯れた理由とは!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

満足

だったのです。

あの時点での凪は、本当は潔に勝つ実力は無かったのですが、「才能以上の結果」が偶然出て勝ってしまい、欲望が解放されてしまったんですね。

凪はハングリー精神を失い、あの「」はもう戻らなくなったのです。

あの試合で凪は苦しくても一人で乗り越えようとするべきだったところ、玲王と手を組んだことで凪の才能を殺す結果となりました。

そして絵心は玲王に対しても

あの時すでに枯れていた
もう咲くはずのない才能に
「また咲ける」と
お前は水をあげ続けていたんだ
御影玲王

と言い放ちます。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪に最後通牒!!

ブルーロックの第300話では絵心が凪に対して、

結局口では「世界一」とか言っときながら
「潔世一に勝つ」以上の熱を見つけられなかっただけ
満足したんだろ?
だから今の自分を取り巻くものを失うのが
怖くなったんだろ?

と詰めまくります。

そして最後に、

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪に最後通牒!(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

世界一になるその瞬間まで満足できない
夢追い野郎(イカれやろう)しかいらない
それ以下で満足できてしまう一般常識人はどーぞ
お帰りください(ゴーホーム)
凪誠士郎

と言い捨てました。

絵心の表情を見るに、凪に対して相当な怒りと失望を感じているようです。

それだけ絵心も凪に期待していたのかもしれません。

最終戦で凪が覚醒してくれると期待して、それができなかっただけに失望も大きそうですね。

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪が最後の一言

ブルーロックの第300話では泣いている玲王に対して凪が、

ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪が最後の一言(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ねぇ玲王
俺さ・・

となにかを語り始めます。

次話では凪が何を口にするのか注目ですね。

「ブルーロックの300話のネタバレ最新話!凪の才能が枯れた!?」まとめ

今回はブルーロックの第300話についてネタバレ解説しました。

絵心が凪の「才能」について語っており、凪が最後に玲王に何かを語りかけます。

次話では凪が何を語るのか注目ですね。

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