ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛が勝負を決める!?

記事内に広告が含まれています

この記事ではブルーロックの第291話の最新情報についてネタバレ解説します。

第290話では糸師凛の破壊衝動が突然変異を遂げていました。

第291話ではどんな展開になるのでしょう?

この記事で分かること
  • ブルーロックの第291話のネタバレ
  • 潔のプレー
  • カイザーのプレー
  • 糸師凛のプレー
  • 士道龍聖のプレー

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます

ブルーロックの第291話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ

↓ ↓ ↓

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛が潔&カイザーを止めた理由とは!?

ブルーロックの第291話では糸師凛が潔とカイザーのコンビネーションを止めた場面から始まります。

 

290話では改めてカイザーがネスに死刑宣告を言い渡し、バスタード・ミュンヘンはもはやネス抜きの前提でプレーせざるを得ません。
→ブルーロックの290話のネタバレ解説を見る

そして糸師凛がプレースタイルを変えてきたことで潔とカイザーが分断されるも、カイザーが「カイザーインパクトでパスを出す」という新設計を打ち出し、潔もそれに応えます。

しかしそれすらも糸師凛が読み切ってカットしており、ここに来て糸師凛の破壊衝動が突然変異を遂げているのです。

 

291話では潔とカイザーですら初めての化学反応だったのに、糸師凛が超反応でカットしてしまい、PXGがシャルル・シュヴァリエからのパスでカウンターを仕掛けます。

潔としては何故糸師凛があのプレーを止められたのかがまだ理解できていませんが、ここで糸師凛が種明かしします。

その秘密は

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛が潔&カイザーを止めた理由とは!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ベタ付き4m

でした。

糸師凛は潔の身体能力と性能は全て脳に叩き込んでいるため、潔の個人プレーに関しては糸師凛の身体能力をもってすれば半径4m以内にいれば反応できるのです。

潔とカイザーを分断したのは、潔の単体でのプレーを待っていたからだったんですね。

糸師凛が潔に病的に執着してイカれ散らしているからこそできた業でしょう。

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!潔の選択は!?

ブルーロックの第291話では糸師凛のイカれっぷりを見て、潔が次の判断に迷っています。

糸師凛の「4mベタ付き」を警戒するなら一旦離れるのもアリですが、ここで無理矢理離れてしまうと益々カイザーとの連動が無くなり、今のバスタード・ミュンヘンの攻撃の形が瓦解するのです。

よって潔も糸師凛に退くわけにはいかず、糸師凛の4m以内で勝負する決断をしました。

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!潔の選択は!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

糸師凛も潔の選択に真っ向から勝負する気満々で、真正面からぶっ壊そうとするのです。

そしてPXGも虹郎から烏、斬鉄へとボールが渡り、さらにはシャルル・シュヴァリエにボールが渡ってしまいました。

こうなると中盤も超えて一気に前線に来てしまいます。

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛と士道龍聖の連携!?

ブルーロックの第291話ではシャルル・シュヴァリエが糸師凛につなぐかと思いきや・・

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛と士道龍聖の連携!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ここに来て天邪鬼を発揮して士道龍聖に繋ぎました。

ただまたしても國神が体をぶつけながら止めに来ており、瞬時の判断で士道龍聖は横パスするのです。

あの士道龍聖が糸師凛にパスするなんて意外すぎますが、士道龍聖もこの試合で進化を続けているのでしょう。

そして糸師凛がボールを持ち、潔がマークしているものの、あと数m侵入されたらレッドゾーンです。

ここで糸師凛が士道龍聖にパスする選択肢もあるはずですが、あの糸師凛がそんなことはしない、と潔が読んでいました。

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛の狙いは潔ではなかった!?

ブルーロックの第291話では潔が身を挺して糸師凛を止めるかと思いきや、ここでカイザーを「道具」として使います

糸師凛が撃つであろうシュートのポイントにカイザーが迫っており、

クソお邪魔します

といつものフレーズと共に糸師凛に立ちはだかり、潔と完璧な連動を魅せるのです。

しかし糸師凛はこの展開に

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛の狙いは潔ではなかった!?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ぬりぃな
その「熱」を待ってたぜ・・!!

と呟きながら、なんとカイザーに体をぶつけながらの「衝突蹴弾(クラッシュート)」を放とうとしました。

糸師凛にとっては、潔の最高の「熱」をぶっ壊すのが快感であるため、カイザーを潰すことで破壊衝動を満たそうとしているのでしょう。

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!暴力ならカイザーの方が上手!!

ブルーロックの第291話では糸師凛の「衝突蹴弾(クラッシュート)」を食らいそうになるカイザーでしたが・・・

ブルーロックの291話のネタバレ最新話!暴力ならカイザーの方が上手!!(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

身体暴力(フィジカルコンタクト)なら
ガキの頃から英才教育受けてんだわ

と口にしながら、体勢を崩された上に空中であるにも関わらずその場で自転するのです。

思えばカイザーは幼少期からクソな父親のDVを毎日を受け続け、さらには武装した警察官を相手に蹴り技だけで無双していましたね。

よって糸師凛の破壊衝動なんてカイザーにとっては可愛いものなのでしょう。

こうしてカイザーは

人間(てめえら)とは
育ちの悪さが違ぇんだよ!!

と言いながら糸師凛のシュートを潰しました。

次話では再びバスタード・ミュンヘンのチャンスになりそうです。

「ブルーロックの291話のネタバレ最新話!糸師凛が勝負を決める!?」まとめ

今回はブルーロックの第291話についてネタバレ解説しました。

糸師凛がカイザーを潰しながらのシュートで試合を決めようとしますが、喧嘩プレーではカイザーの方が上手であり、糸師凛のシュートが阻まれます。

次話では再びバスタード・ミュンヘンのチャンスになりそうですね。

ブルーロックの第291話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ

↓ ↓ ↓

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました