ブルーロックの技&シュートの一覧!必殺技名がかっこいい!

この記事ではブルーロックのこれまででてきた技&シュートの一覧をご紹介していきます。

ブルーロックはサッカー漫画なので、沢山の必殺技が登場します。

その中にはちょっと面白い名前の技や、すごくかっこいい名前の物もあるんです!

では早速見ていきましょう!

この記事で分かること
  • ブルーロックの技&シュートと使い手

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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↓ ↓ ↓

ブルーロックの解説&考察
  1. ブルーロックの技&シュートと使い手のキャラ一覧!
    1. 無減速ドリブル(ノーダウンドリブル)(千切彪馬:漫画8巻の第63話)
    2. 二段式空砲直蹴撃(にだんしきフェイクボレー)(凪誠士郎:漫画9巻の第76話)
    3. 背面踵蹴弾(バックヒールショット)(潔世一:漫画10巻の第81話)
    4. 引導挟足(ドラッグ・シザース)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)
    5. 無揚力蹴弾(ジャイロシュート)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)
    6. 龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第127話)
    7. 大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第130話)
    8. 我牙丸パンチ(我牙丸吟:漫画14巻の第115話)
    9. 衝撃波怪物球上(スマッシュモンスターリフト)(蜂楽廻:漫画17巻の第141話)
    10. 狂犬圧肩(ドーベルマンチャージ)(仁王和真:漫画17巻の第144話)
    11. 「重心」回転破壊(じゅうしん・フルバースト)(糸師凛:漫画17巻の第144話)
    12. カイザーインパクト(ミヒャエル・カイザー:漫画19巻の第162話)
    13. 昇球舞踏(ライジング・ダンス)(ラヴィーニョ:漫画19巻の第164話)
    14. 機械的行脚(マシーン・ドリブル)(ノエルノア:漫画19巻の第165話)
    15. 44°赤豹狙撃(フォーティーフォーパンサースナイプ)(千切彪馬:漫画20巻の第176話)
    16. 0強制終了回転(ゼロリセットターン)(凪誠士郎:漫画21巻の第178話)
  2. 「ブルーロックの技&シュートの一覧!必殺技名がかっこいい!」まとめ

ブルーロックの技&シュートと使い手のキャラ一覧!

ここからは作中でのシーンと共に、これまででてきた技&シュートと使い手をご紹介していきます。

どれもかっこいいので真似してみたくなりますね☆

無減速ドリブル(ノーダウンドリブル)(千切彪馬:漫画8巻の第63話)

無減速ドリブル(ノーダウンドリブル)(千切彪馬:漫画8巻の第63話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画8巻第63話では、千切豹馬無減速ドリブル(ノーダウンドリブル)を習得します。

これはトップスピードのままボールを同じスピードで走らせるというもので、凪誠士郎や馬狼照英を振り払っていました。

千切豹馬は50m5秒77の俊足の持ち主なので、なかなか追いつくのは難しそうですね…。

二段式空砲直蹴撃(にだんしきフェイクボレー)(凪誠士郎:漫画9巻の第76話)

二段式空砲直蹴撃(にだんしきフェイクボレー)(凪誠士郎:漫画9巻の第76話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画9巻第76話では、凪誠士郎二段式空砲直蹴撃(にだんしきフェイクボレー)でゴールを決めました。

この技は、一旦シュートを撃つと見せかけてから再度シュートを撃つという二段式になっています。

なんともやっかいな神業ですね。笑

これには潔世一も「神かよ」と言っていました。

背面踵蹴弾(バックヒールショット)(潔世一:漫画10巻の第81話)

背面踵蹴弾(バックヒールショット)(潔世一:漫画10巻の第81話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画10巻第81話では、潔世一背面踵蹴弾(バックヒールショット)でゴールを決めました。

糸師凛は潔世一のシュートをブロックしようと盾になりますが、潔世一は糸師凛の動きをよみ一瞬の隙をついてこの技を出しました。

踵蹴りでこんなに威力があるシュートを出せるとは…すごすぎます!

引導挟足(ドラッグ・シザース)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)

引導挟足(ドラッグ・シザース)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画13巻第105話では、雪宮剣優引導挟足(ドラッグシザース)を使って糸師凛を抜いていました。

この技は、ボールの動かしながら敵の重心をずらして一気にトップスピードで抜き去る高テクニック技です。

御影玲王いわく「爆発的に速い」らしく、糸師凛が簡単に抜かれる姿をみて士道龍聖は「おもしれえ!」と興味津々になっていました。

無揚力蹴弾(ジャイロシュート)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)

無揚力蹴弾(ジャイロシュート)(雪宮剣優:漫画13巻の第105話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画13巻第105話では、雪宮剣優無揚力蹴弾(ジャイロシュート)を披露していました。

雪宮剣優の無揚力蹴弾(ジャイロシュート)は、ボールを上に大きく突き上げたあと急降下するという特殊な軌道でゴールまでボールを運びます。

そのためゴールキーパーは全く反応できていませんでした。

龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第127話)

龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第127話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画15巻第127話では、士道龍聖龍聖・直下蹴弾(ドラゴンドライブ)でゴールを決めました。

なんとこの技は他の技とは違い、使い手の名前が技名に入っているんです。笑

またこの技は糸師冴からの正確無比なパス+ダイレクトシュートというコンビネーション技であったため、もしかしたらもう見ることは出来ないかもしれませんね…。

大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第130話)

大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライヴ)(士道龍聖:漫画15巻の第130話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画15巻第130話では、士道龍聖大爆発直下蹴弾(ビッグバンドライブ)でゴールを決めました。

この技は、ペナルティーエリア外からの超強力なオーバーヘッドのドライヴシュートで、まさしく神業です。

またこのとき士道龍聖は「FLOW」に到達していたため、通常よりも能力値が高くなっていました。

このシュートで観客席や実況席は大熱狂し、士道龍聖の存在は存分にアピールされます。

我牙丸パンチ(我牙丸吟:漫画14巻の第115話)

我牙丸パンチ(我牙丸吟:漫画14巻の第115話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画14巻第115話では、我牙丸吟我牙丸パンチ(笑)で相手のシュートをクリアしてみせました。

この技は山で生まれ育った我牙丸吟だからこそできる技で、驚異的な跳躍力と反射が必要です。

これからも我牙丸吟がGKをやるのならば、またこの技をみることができるかもしれませんね。

衝撃波怪物球上(スマッシュモンスターリフト)(蜂楽廻:漫画17巻の第141話)

衝撃波怪物球上(スマッシュモンスターリフト)(蜂楽廻:漫画17巻の第141話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画17巻第141話では、蜂楽廻衝撃波怪物球上(スマッシュモンスターリフト)でオリヴァ・愛空を抜きます。

この技はボールを浮かせシュートを撃つと見せかけて、ボールを相手の頭上を越えるくらい蹴りあげる技です。

これにはオリヴァ・愛空も「なんじゃこの技」と驚いていました。

狂犬圧肩(ドーベルマンチャージ)(仁王和真:漫画17巻の第144話)

狂犬圧肩(ドーベルマンチャージ)(仁王和真:漫画17巻の第144話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画17巻第144話では、仁王和真狂犬圧肩(ドーベルマンチャージ)を披露していました。

この技は肉弾戦が得意な仁王和真の必殺技といえる技で、相手に勢いよく突進しボールを奪います。

こんな怖い顔で突進されたら、恐怖心でついボールを渡してしまいそうです…。笑

「重心」回転破壊(じゅうしん・フルバースト)(糸師凛:漫画17巻の第144話)

「重心」回転破壊(じゅうしん・フルバースト)(糸師凛:漫画17巻の第144話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画17巻第144話では、糸師凛「重心」回転破壊(じゅうしんフルバースト)で仁王和真を抜いています。

この技は糸師凛が仁王和真の狂犬圧肩(ドーベルマンチャージ)に対抗して出したもので、仁王和真の突進力を利用し低支点から潰していました

「FLOW」に入った糸師凛は、誰にも止めることはできません…!

カイザーインパクト(ミヒャエル・カイザー:漫画19巻の第162話)

カイザーインパクト(ミヒャエル・カイザー:漫画19巻の第162話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画19巻第162話では、ミヒャエル・カイザーカイザーインパクトでゴールを決めていました。

この技はミヒャエル・カイザーの必殺技であり、全身のバネを全集中させて繰り出されています。

あまりの威力のすさまじさに、他の選手たちは啞然としていました…。

昇球舞踏(ライジング・ダンス)(ラヴィーニョ:漫画19巻の第164話)

漫画19巻第164話では、ラヴィーニョ昇球舞踏(ライジングダンス)で潔世一とノエル・ノアを抜いていました。

ラヴィーニョの〝意表を突く〟という能力が最大限にいかせている技ですね。

ちなみにラヴィーニョは、ラヴィーニョのドリブルに翻弄される選手たちが踊るように倒れていくことから、ダンスマンという異名を持っています。

機械的行脚(マシーン・ドリブル)(ノエルノア:漫画19巻の第165話)

漫画19巻第165話では、ノエル・ノア機械的行脚(マシーンドリブル)を披露していました。

この技はノエル・ノアの圧倒的な体幹と技術があってこその技であり、 パワーとスピードによる超合理的なドリブルです。

サッカーサイボーグであるノエル・ノアにふさわしい技ですね。

44°赤豹狙撃(フォーティーフォーパンサースナイプ)(千切彪馬:漫画20巻の第176話)

44°赤豹狙撃(フォーティーフォーパンサースナイプ)(千切彪馬:漫画20巻の第176話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ネオ・エゴイストリーグにおいて千切彪馬はイングランドのマンシャイン・Cを選び、そこでクリス・プリンスの指導の元で肉体改造に励みました。

そして千切は自身の得意とするゴールから19メートル射程・左斜44度からのシュートを極め、この位置からなら絶対に決められるシュート「44°赤豹狙撃(フォーティーフォーパンサースナイプ)」を身に着けています。

俊足が一番の特徴だった千切彪馬ですが、ここにきて圧倒的なパワーと身体能力、シュート力まで進化しましたね。

0強制終了回転(ゼロリセットターン)(凪誠士郎:漫画21巻の第178話)

0強制終了回転(ゼロリセットターン)(凪誠士郎:漫画21巻の第178話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ネオ・エゴイストにおいて凪誠士郎は千切や玲王と同様にイングランドのマンシャイン・Cを選びました。

そしてクリス・プリンスの指導の元で進化を遂げた凪は圧倒的な身体能力を手にしており、外国人選手すらも寄せ付けないポストプレーからの、神速の瞬発力を活かした「0強制終了回転(ゼロリセットターン)」を見せます。

この技があればゴール前で後ろを向いていたとしても即座に反転できるため、作中随一のトラップ能力を持つ凪にとってはとてつもなく大きな武器ですね。
→ブルーロックの凪のトラップ能力について見る

「ブルーロックの技&シュートの一覧!必殺技名がかっこいい!」まとめ

この記事ではブルーロックのこれまででてきた技&シュートの一覧をご紹介しました。

みなさんはどの技が一番好きですか?

私はどれもかっこよすぎて選べません☆笑

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