この記事ではブルーロックの第197話の最新情報についてネタバレ解説します。
第196話では雪宮のプレーを絵心が酷評しており、潔も雪宮のスタンドプレーを咎めつつも協力プレーを提案していました。
しかし雪宮が頑なに潔を拒絶したため、この二人は決別状態となります。
第197話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第197話のネタバレ
- 潔の覚醒
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの197話のネタバレ最新話!潔が何かに気づく
理想にしがみつく雪宮を一刀両断で切り捨てた潔。
しかし「カイザーと同じマウントくそ野郎だわ」という雪宮の言葉だけ、頭から離れていませんでした。
「ふざけんなよ」「せっかく対等な目線で提案したのに」とイラつきながら、潔は試合に集中しなおします。
「叶うわけないんだよ 独りよがりの主人公気取った願いなんか」
次の瞬間潔の脳裏に、ゴールを決めた後「今この星の主人公になった気分」と言っていた、凪の姿が浮かびました。
このことから、潔は「雪宮が今盲目的に信じているものは、主人公感だ」という事に気づくのです。
ブルーロックの197話のネタバレ最新話!最高パフォーマンスには主人公感が必要不可欠!
再度、雪宮は1人で暴走し始めます。
それをみていた玲王はとんでもない集中力を見せ、雪宮からボールを奪いました。
この様子を見ていた潔は「玲王がとんでもない集中力をみせているのは、主人公感を感じているからだ」「主人公感こそがフローに至るメンタル 最高パフォーマンスには主人公感が必要不可欠」だと気づきます。
つまりフィールドの1人1人が主人公で、この世界には色々な世界が広がっているのです。
だからこそ雪宮を脇役扱いした潔を、雪宮は受け入れなかったわけですね。
そして「主人公感」という新しいピ-スを手に入れた潔は、超越視界(メタビジョン)で各々の主人公感を掌握しようとします。
このプレーをきっかけに潔がさらに覚醒し、カイザーはもちろんノエル・ノアの領域まで昇りつめたら熱いですね☆
ブルーロックの197話のネタバレ最新話!凪・玲王がゴールを決める?!
スターチェンジまで、あと90秒。
そんな中ボールを持っているのは玲王で、超越視界(メタビジョン)を99%コピーした彼には味方のポジショニングがすべて見えていました。
玲王がパス相手に選んだのは…もちろん凪。
しかしそんな玲王を、潔が超越視界(メタビジョン)をつかって追います。
果たしてあと残り90秒で、どんなドラマが見られるのでしょうか。
「ブルーロックの197話のネタバレ最新話!潔が雪宮を理解する!?」まとめ
今回はブルーロックの第197話についてネタバレ解説しました。
またしても潔は、新しいピースを見つけ出しましたね。
果たして主人公感というピースを得た潔は、どのようなプレーを見せてくれるのでしょうか。
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