この記事ではブルーロックの第320話の最新情報についてネタバレ解説します。
第319話ではナイジェリアの反撃が始まるも、糸師凛が止めました。
第320話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第320話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの320話のネタバレ最新話!まさかの0トップ!?
ブルーロックの第320話では潔の提案通り、後半では新しいパターンで攻め始めます。
319話ではナイジェリアが前半とは違う動きを魅せ、オナジ中心ではなく個々がエゴを持って攻め込んできました。
→ブルーロックの319話のネタバレ解説を見る
しかし最前線にいた糸師凛がナイジェリアの決死のシュートを止め、そこから日本代表のカウンターが始まります。
320話では潔の「やるのはカウンター時」「潔&凛のパス交換で中央突破」「その他メンバーは自由に自分のゴールを狙う可変式0トップシステム」という試みを始めます。
元々ブルーロックは全員がゴールを狙うエゴイスト集団として集められたので、もはや全員がFW状態ですね。
ナイジェリアもこの意味不明な布陣に混乱しています。
ブルーロックの320話のネタバレ最新話!糸師凛の課題は坐禅!?
ブルーロックの第320話では30日前に遡ります。
糸師凛は絵心からの課題として、なんと坐禅に取り組んでいました。
坊さんの「頭の中を空っぽにし、心を無にするイメージを描きなさい」と言われる糸師凛ですが、その頭の中には早速
- 潔:「やほー。俺がNo.1だ」
- 冴:「ぬりぃな」
と言ってくる2人が浮かび、煩悩で満たされた糸師凛が坊さんに棒でぶっ叩かれるのです笑
糸師凛には坊さんの言う「無」が全く分からず、というのも潔や冴という憎しみの存在がいたからこそあの破壊衝動が生まれたからですね。
そこで糸師凛は「本来の自分の心」について、
その衝動の奥に見つけたあの心
「自分を壊しながらゴールがほしい」
この本能を邪魔する全てが煩悩
と悟りました。
ブルーロックの320話のネタバレ最新話!フットボールにおけるストライカーとは
ブルーロックの第320話では絵心が皆のプレーを見ながら、フットボールにおけるストライカーについて考えています。
ストライカーとは「獲物にトドメを刺す英雄的存在」
ゆえにフィールドとは狩りの場であり、その場で最もふさわしいスペックとメンタルを持った者こそが世界一のストライカーになります。
だからこそ絵心はブルーロックのメンバーに「お前のエゴが英雄に届くかどうかを試せ」と求めているのです。
ブルーロックの320話のネタバレ最新話!糸師凛が暴れ出す!?
ブルーロックの第320話では糸師凛の元々の破壊衝動の純度を上げていきます。
糸師凛はこの破壊衝動を「突発的な暴走」ではなく、「標準装備な俺」にしようとしているのです。
糸師凛が破壊衝動を出す時はいつもベロを出していましたが、これがデフォルトとなりつつある今、もはや舌なんか出さなくても「破壊獣」になっています。
ナイジェリアとしては「全員がゴールを狙っている」というサッカーの常識外の状況で、もはや誰を止めればいいのか全く分かりません。
そして蜂楽が前線にパスを出しました。
ブルーロックの320話のネタバレ最新話!決めるのは潔か糸師凛か!?
ブルーロックの第320話では蜂楽のパスがWエースである潔と糸師凛のところに届きます。
ただボールの軌道がわずかに潔側に寄っているため、一瞬早く潔がボールに触れるコースでした。
これも全て潔の計算通りですが、糸師凛はその潔の計算と理論に対して、「快感に全振り」「アドレナリンに魂を売る」ことで超えていきます。
そして糸師凛は飛び上がりながら体を回転させ、なんとシュート体勢に入った潔の背中に乗っかるような体勢で強引にシュートにいくのです。
まるで潔を発射台にした空中からのシュートが突き刺さり、日本代表が3点目を叩き出しました。
味方を味方とも思わないプレー、潔は糸師凛に「英雄か死か(ヒーローオアダイ)ってかい!」と毒づいています。
次話でも引き続きナイジェリア戦の戦況に注目ですね。
「ブルーロックの320話のネタバレ最新話!糸師凛が覚醒!?」まとめ
今回はブルーロックの第320話についてネタバレ解説しました。
糸師凛が破壊獣状態をデフォルトのものにし、3点目を叩き出しています。
次話では引き続きナイジェリア戦に注目ですね。
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