この記事ではブルーロックの第295話の最新情報についてネタバレ解説します。
第294話では潔が決勝点を叩き込み、大激闘の決勝戦がついに決着しました。
第295話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第295話のネタバレ
- 潔の様子
- カイザーの様子
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
ブルーロックの第295話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの295話のネタバレ最新話!ネオ・エゴイストリーグが決着!
ブルーロックの第295話ではネオ・エゴイストリーグが決着します。
294話ではネスがこぼれ球を拾い、これまでとは違ってエグすぎるパスをカイザーに出します。
→ブルーロックの294話のネタバレ解説を見る
しかしそれに反応したのはカイザーではなく潔で、潔はそのまま「二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)」を放つのです。
これが決勝点となり、大激闘となった決勝戦は3-2でバスタード・ミュンヘンが制しました。
295話では潔の決勝ゴールによりバスタード・ミュンヘンがフランスPXGを下し、ネオ・エゴイストリーグを全勝優勝しました。
最終戦の潔の活躍から、年俸ランキングもどえらいことになりそうですね。
ブルーロックの295話のネタバレ最新話!カイザーが完全敗北!!
ブルーロックの第295話では潔のゴールにバスタード・ミュンヘンのメンバー達が飛びつく中・・
カイザーは「全部喰われた・・」とその場に崩れ落ちています。
ネスのラストパス、あの瞬間にカイザーは足を止めていたのに対して、潔は即座に次のアクションを始めており、カイザー&士道龍聖を障害物にして糸師凛のマークを振り切っていたのです。
何より、潔はネスが今までと違うパフォーマンスをすることに一点賭けしていたからこそのアクションでした。
そして最後は後ろからくるえぐいドライヴパスを、ショートバウンドでダイレクトで合わせるという離れ業を見せ、見事にゴールにつなげたのです。
ただテクニック的に言えば、カイザーは同じ芸当ができたはずでした。
カイザーはネスを切り捨てていたからこそ、ネスの進化に賭けられなかったんですね。
ブルーロックの295話のネタバレ最新話!カイザーが潔とのタッグを楽しんでいた!?
ブルーロックの第295話ではカイザーが敗因について考えています。
カイザーはネスに関して「変化は不可能だと切り捨てて思考停止した」と振り返りますが、それよりも何よりも・・
クソ楽しすぎたッ!!
ということでした。
潔とのタッグによる高揚感、万能感こそがカイザーを鈍らせたのです。
かつて「ただ奪う」という悪意の原点に立ち返っていたカイザーでしたが、潔がくれた「自由」に没入してしまったんですね。
ブルーロックの295話のネタバレ最新話!契約は終了!!
ブルーロックの第295話では潔がカイザーに「お前にとってネスは特別か?」と尋ねています。
潔にとってネスは「可能性を秘めた平等な一選手」と見ていましたが、カイザーはそれまでの関係があったからこそ、「駄目な人間だ」と必要以上に特別視したのです。
潔は、カイザーが「ゴールのためのマシン」ではなく、最後に「感情で動いた」ことこそが勝敗を分けたラストピースだと解説しています。
そして潔は握手をするかのように手を差し伸べながら・・・
クソおつかれさま
俺の最高道化
(マイ・ベストピエロ)
と、最後の最後まで煽り散らかしました笑
もはや親友、戦友と言えるくらいのタッグでしたが、やっぱりこの二人は水と油でしたね。
こうしてネオ・エゴイストリーグが終わり、潔はカイザーにも糸師凛にも勝ちました。
ブルーロックの295話のネタバレ最新話!年俸ランキング発表!!
ブルーロックの第295話ではネオ・エゴイストリーグの全試合が終了しました。
ここで気になるのが・・
年俸ランキングの最終発表ですね。
ただその前に、バスタード・ミュンヘンとフランスPXG戦と同時並行で、玲王や凪達も最終戦を戦っていました。
次話では遡ること33分前、凪達の様子に注目ですね。
「ブルーロックの295話のネタバレ最新話!ネオ・エゴイストリーグが決着!!」まとめ
今回はブルーロックの第295話についてネタバレ解説しました。
ネオ・エゴイストリーグの全試合が終了しています。
次話では凪達の最終戦の様子に注目ですね。
ブルーロックの第295話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【ブルーロック】ネタバレ情報








コメント