この記事ではブルーロックの第211話の最新情報についてネタバレ解説します。
第210話ではイタリア・ユーヴァースとの試合が始まり、幸先よくドイツ・バスタードミュンヘンが攻め込みますが、イタリアのロレンツォに阻まれました。
第211話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第211話のネタバレ
- 潔のプレー
- 馬狼照英の進化
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの211話のネタバレ最新話!イタリアのロレンツォの実力とは?
ブルーロックの第211話ではイタリア・ユーヴァースのロレンツォの実力に注目です。
第209話では次戦のメンバー発表があり、潔はもちろんスタメン入りします。また新しいところでは雷市がスタメン起用されました。
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そしてイタリア・ユーヴァースの面々と対面し、久々のメンバーも数多く登場します。
そして210話でイタリア戦が始まり、カイザーを中心に敵陣に攻め込むも、「主役喰い(エース・イーター)」ことドン・ロレンツォに阻まれました。
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第211話ではこのロレンツォにボールを奪われ、イタリア・ユーヴァースの攻撃が始まります。
ちなみにこのロレンツォ、歯が全て金歯なので笑うとめっちゃ歯がキラキラ光っています笑
また「この世に金で変えないものなんてない」と口にするほど拝金主義で、カイザーは年俸3億、黒名は年俸2400万、雪宮は年俸2900万、潔は年俸5000万と数えていき、「倒した相手の年俸」にやたらとこだわるのです。
ブルーロックの211話のネタバレ最新話!ロレンツォの「死者蹴舞(ゾンビステップ)」!
ブルーロックの第211話ではロレンツォがCBにも関わらず、ボールを持って自ら切り込んでいきます。
しかもその動きは極めて変則的で、上半身と下半身の動きが連動していなくてバラバラで、まるでゾンビのような動きをしているのです。
雷市は「死者蹴舞(ゾンビステップ)」と表現しており、バスタード・ミュンヘンのメンバーがロレンツォのドリブルとイタリアメンバーとの連携で次々に躱されていきました。
またヤバいのはロレンツォのテクニックだけではなく、イタリアの組織力とシステムにありました。
まずイタリアが守備の時はロレンツォを最後方に置き、深いところでボールを奪います。
そしてロレンツォがボールを奪った瞬間に二子がMFからCBに下がり、ロレンツォはCBからMFへとスイッチするのです。
そしてロレンツォを中心にイタリアのメンバーが一気呵成に攻め込むというカウンターサッカーを仕掛けてきます。
ブルーロックの211話のネタバレ最新話!馬狼が来る!
ブルーロックの第211話ではロレンツォを中心にイタリアがあっという間にペナルティ・エリアまで攻め込んできました。
そしてバスタード・ミュンヘンのメンバーも必死に止めようとしますが、その時点で全員の意識がロレンツォに向いています。
ここで活きるのが馬狼であり、敵の注意がロレンツォに向いた瞬間に相手を喰らい尽くすのです。
ブルーロックメンバーの中でもダントツの年俸を誇るほどの活躍を見せていた馬狼ですが、それはロレンツォとの化学反応、ゴールまでの方程式が鍵だったようですね。
ブルーロックの211話のネタバレ最新話!潔が止める!!
ブルーロックの211話では馬狼にボールが渡って先制点を許すかに見えましたが、潔が止めます。
潔のメタ・ビジョンによって初見であるはずのイタリアの戦術まで見えており、馬狼までの道筋も読み切ったのです。
これにはロレンツォも
と口にしており、その実力を認めています。
「ブルーロックの211話のネタバレ最新話!イタリアのロレンツォの実力とは?」まとめ
今回はブルーロックの第211話についてネタバレ解説しました。
イタリアの猛攻が始まり、馬狼の一撃が決まりそうになるも、潔が止めています。
両チームとも一歩も譲らない試合展開で、次話でも何が起きるか楽しみですね☆
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