この記事ではブルーロックの第251話の最新情報についてネタバレ解説します。
第250話ではカイザーがシュートを放つ瞬間、糸師凛が阻止してボールを奪いました。
第251話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第251話のネタバレ
- 糸師凛のプレー
- 七星虹郎と糸師凛の関係
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの251話のネタバレ最新話!糸師凛が本領発揮!!
ブルーロックの第251話では糸師凛が本領発揮します。
250話ではシャルル・シュヴァリエがメタ・ビジョン持ちであることが明かされ、潔との読み合いが始まっています。
→ブルーロックの250話のネタバレ解説を見る
一方で潔が守備に気を取られている間、カイザー、ネス、グリムが連携して敵陣に突っ込んでいきます。
そしてカイザーが相手DFを躱しながらカイザーインパクトを叩き込もうとした瞬間、糸師凛が背後からボールを奪うのです。
251話では糸師凛がカイザーからボールを奪い、一人でバスタード・ミュンヘンへのカウンターを始めます。
もちろん糸師凛を止めようと全員が警戒しますが・・・
(オクルージョン ブレイク)
以前にも増して超絶なテクニックを身につけていました。
一瞬で國神、雷市、ネスを抜き去り、そんな糸師凛にシャルル・シュヴァリエ、時光、七星がついていきます。
ブルーロックの251話のネタバレ最新話!七星虹郎が糸師凛の弟子になっていた!?
ブルーロックの第251話では回想シーンが始まり、糸師凛が練習中、七星虹郎が弟子入りを志願していました。
しかし糸師凛としては自分より遥かにド下手な七星の世話をするメリットがありません。
そこで七星は糸師凛の所有物扱いになってでもついていく覚悟を見せ、その日から糸師凛の言う無茶振りなメニューで訓練していきました。
そして七星が糸師凛の無茶振りメニューをこなしていくうちに、糸師凛はあることに気づきました。
それは右利きであるはずの七星の左足のクオリティの高さであり、右足と遜色ないレベル、先天的な左利き以上のレベルだったのです。
つまり七星虹郎は・・
世にも珍しい両利きのプレイヤーだったのです。
この七星の能力を活かして、全方位からフィールドでの「楔」になることができ、ここでもポストプレーで糸師凛をサポートしています。
そして七星から糸師凛にラストパスが繋がりました。
ブルーロックの251話のネタバレ最新話!糸師凛が潔に見せつける!
ブルーロックの第251話では七星虹郎からパスを受け取った糸師凛がシュートにいくも、カイザーが滑り込んできました。
同時に逆サイドから潔も来ており、二人がかりで糸師凛を止めようとします。
しかし実は糸師凛は潔が来るのを待っていたのです。
糸師凛はわざわざ潔に来させて、一番間近の特等席で糸師凛のプレーを見せつけようとしていました。
ここでも潔の首根っこを掴みながらシュートを放ちます。
つかコレはファウルじゃないのか笑
考えてみたら、U-20日本代表で糸師凛が見せた「FLOW」では、相手の能力や才能を出させた上で全て喰らい尽くすものでした。
その性格(というか性癖)がここでも出ていますね。
ブルーロックの251話のネタバレ最新話!氷織羊が止めた!!
ブルーロックの第251話では糸師凛がカイザーと潔を躱してゴールを決めるかと思いきや・・
氷織羊がこの流れを読んで糸師凛のシュートを止めました。
氷織は「潔に見せつけるためにワザとおびき寄せてシュートする」ことまで読み切っていたようですね。
ここにきて氷織も主役争いに参戦してきましたね。
「ブルーロックの251話のネタバレ最新話!糸師凛の時間が始まる!」まとめ
今回はブルーロックの第251話についてネタバレ解説しました。
糸師凛が圧倒的な存在感を見せるも、最後は氷織が止めています。
次話でも引き続き最終決戦の戦況に注目ですね。
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