この記事ではブルーロックの第321話の最新情報についてネタバレ解説します。
第320話では糸師凛の破壊衝動がデフォルト化し、3点目を叩き出しました。
第321話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第321話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの321話のネタバレ最新話!日本代表が3点目!
ブルーロックの第321話では糸師凛が3点目をあげています。
320話では糸師凛の破壊衝動がデフォルト状態で発動できるほどに進化しました。
→ブルーロックの320話のネタバレ解説を見る
そして蜂楽からのパスに潔がシュートに行くも、糸師凛が潔の背中を発射代替わりにし、空中で横取りシュートをかまして3点目を叩き出しました。
321話では糸師凛の常人離れしたゴールが決まっており、実況が「大車輪蹴弾(スピンギア・ショット)」と名付けていました。
さらに「2人の歯車が噛み合うような」と表現していますが、糸師凛も潔もそんなつもりは1ミリも無いでしょう笑
糸師凛は潔が「二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)」を叩き込むところまで読めていたので、潔がボールに触る前に奪う必要があったのです。味方同士ですが笑
そして糸師凛は兄・冴についても
アイツの存在を全否定するストライカーとして
受けて立つ
と口にしていました。
ブルーロックの321話のネタバレ最新話!英雄への道
ブルーロックの第321話ではアンリが試合展開を見て「勝てる勝てる勝てる!」と大興奮しています。
特に大会初戦は難しいはずなのに、立ち上がりも追加点も新しい型も全てがハマっているのです。
ここで絵心が糸師凛について言及しており、
「ゴールする」という才能とメンタリティが
生まれつきストライカーとして求められる
英雄の条件と一致している
選ばれた特性の持ち主
と口にします。
ただ同時に、
誰しもに主役の道を求めさせ続ける
それが才能を引き出す
「ブルーロック」の魔術
とも言っており、糸師凛だけではなく今のメンバーの誰しもが英雄になれる可能性があるのです。
ブルーロックの321話のネタバレ最新話!ナイジェリアが盛り上がる!?
ブルーロックの第321話では残り時間15分で3-0となり、ナイジェリアとしては絶望的な展開です。
ただそんな中でも「このサッカー楽しくね?」と口にしており、いつものようにオナジに頼りっきりではなく、自分のゴールを狙う戦い方にテンションが上がっていました。
何か変われる気すんだよ
と沸き立っていますが、クウソーとオナジだけは全く乗らずに険しい表情のままでした。
恐らくコレがまやかしのテンションだと気づいているのでしょう。
というのも、彼らの主語が「俺」ではなく「俺たち」となっているのがミソですね。
ブルーロックの321話のネタバレ最新話!オナジのエゴが目覚める!?
ブルーロックの第321話では潔がめちゃくちゃ冷たく「やめとけ。意味ねーから」と言い放ちます。
潔は今のナイジェリアのテンションを、
一時的にテンション上がってるのと同じ
ただ受動的に都合の良い部分だけ感じてる状態
そんなんじゃ人は変われない
とバッサリぶった切るのです。
その大きな理由が「主語が「俺たち」だから」でした。
一見団結しているように見えるこの主語ですが、潔から見れば全体の問題にすり替えて本質から逃げているだけなのです。
そして潔はナイジェリアのメンバー個々人に「もう一回自分の頭で考えろ」「ブルーロックと戦って何を感じる?」と問いかけます。
これにオナジは「悔しい」「このまま終わりたくない」「今のままじゃ一生ブルーロックに勝てる気がしない」と口にしました。
そして潔の「お前が欲しいのは?」の問いに
とオナジが叫ぶのです。
ブルーロックの321話のネタバレ最新話!潔のエゴの源泉とは!?
ブルーロックの第321話では潔がオナジにボールを放りながら
人生変えに来いよエゴイスト
と檄を飛ばします。
オナジはこの潔のエゴがどこから生まれるのか、その源泉が気になっていました。
その答えは
であり、次話では潔がこの境地に達することになったきっかけが描かれそうですね。
「ブルーロックの321話のネタバレ最新話!日本代表が3点リード!!」まとめ
今回はブルーロックの第321話についてネタバレ解説しました。
潔の檄でオナジが覚醒しようとしています。
次話では潔が今のエゴに至るまでになったきっかけが描かれそうですね。
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