この記事ではブルーロックの第357話の最新情報についてネタバレ解説します。
第356話ではイングランドに先制されました。
第357話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第357話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの357話のネタバレ最新話!テディのカットイン技術
ブルーロックの第357話ではテディの技術について触れられます。
356話ではイングランドの攻撃が描かれました。
→ブルーロックの356話のネタバレ解説を見る
テディを起点に、フォックスの指示の下で無限のバリエーションを展開し、日本は防戦一方となります。
最後はテディが最前線で七色のカットインでぶった切り、そのまま先制ゴールを決めました。
357話ではテディのカットイン技術について、通常の選手は2~3種類のドリブルで切り込むところ、テディには7種類あります。
しかも7種類もある今ですらまだ暫定であり、今後まだ増える余地があるのです。
テディのプレーを見た絵心が「どーやって創ったんだあんな化け物」と口にするほどで、流石は新世代世界11傑ですね。
フォックスはテディを作り出した秘訣について、「自分の頭で考え始める前に夢と喜びを与えてやりゃいい」「そうすれば従順に支配できる俺の人形になる」と口にしています。
あくまでフォックスにとって選手は駒であり、だからこそイングランドの選手はみんなフォックスの指示を大前提にプレーしているんですね。
ちなみにフォックスは絵心が現役の時の監督だったようで、その頃からこの二人は罵り合う水と油状態だったようで笑
ブルーロックの357話のネタバレ最新話!雪宮の特訓内容は居合斬り!?
ブルーロックの第357話では「エゴが無いチーム」というこれまでにない相手に対して、潔がどう崩すかを模索しています。
そしてまずは雪宮にボールが渡りました。
ここでW杯開幕前、雪宮に課せられた特訓の内容が明かされます。
それは居合術であり、止まった状態から瞬時に仕掛けるという「静」と「動」を使いこなすのが目的でした。
これにより雪宮はストップアンドゴーのスペシャリストとなっており、その緩急にイングランド代表選手ですらついていけません。
しかしイングランド側も雪宮の危険性は事前調査済みで、3人がかりで潰しに来ました。
ブルーロックの357話のネタバレ最新話!剣城斬鉄の特訓内容は!?
ブルーロックの第357話では雪宮に3人も集まったことで、逆サイドにいる剣城斬鉄がフリーになりました。
ここで斬鉄の特訓内容も明かされます。
それは陸上100mのスタート技術の体得で、もともと俊足だった斬鉄に爆発的な初速が加わりました。
これによりスペースを瞬時に制圧するのです。
そしてそのまま斬鉄がシュートを放ちますが、ここはキーパーに阻まれました。
ただシュートまでは持っていけたので、個人技による今のパターンは有効です。
ブルーロックの357話のネタバレ最新話!アギからエゴが漏れ出す!?
ブルーロックの第357話ではイングランドのカウンターが始まるも、烏が「アギのポストプレーから始まる」「左右に流す」「そこから一気にゴール前に」というパターンを読んでいました。
烏はまず起点となるアギを潰しにかかりますが、ここでアギが「決められたゼロイチだけじゃうちも進化がないよね」と考え、なんとイングランドらしくない個人技でぶち抜こうとしてきます。
これにはチームメイト達が驚き、フォックスはブチギレていました。
そのアギのプレーに・・
清羅が反応し、アギからボールを奪いました。
エゴが全くないと思っていたイングランドが、初めてエゴを見せたことで突破口が見えます。
潔も「喰える」と確信しており、次話では日本が同点に追いつけるか注目ですね。
「ブルーロックの357話のネタバレ最新話!イングランドの穴が見えた!?」まとめ
今回はブルーロックの第357話についてネタバレ解説しました。
イングランドに初めて穴が見えています。
次話では日本が同点に追いつけるか注目ですね。
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