ブルーロックの千切豹馬がかっこいい!作中最速の足!

この記事ではブルーロックの作中最速の足を持つ、千切豹馬(ちぎりひょうま)のかっこいいシーンや要素をご紹介していきます。

千切彪馬は数多くのキャラが登場するブルーロックがの中でも、連載当初から登場しているキャラです。

その外見は非がなく、周りからはお嬢と呼ばれています。笑

では早速千切彪馬のかっこいいシーンや要素についてみていきましょう!

この記事で分かること
  • 千切彪馬のかっこいいシーン
  • 千切彪馬のかっこいい要素

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ブルーロックの解説&考察

ブルーロックの千切彪馬(ちぎりひょうま)のかっこいい要素を解説!

ここでは千切彪馬のかっこいい要素をご紹介していきます。

千切彪馬は人気投票でも毎回上位にランクインするほど人気があるキャラです。

ではなぜ千切彪馬はかっこいいと言われているのでしょうか。

実際のシーンと共にみていきましょう!

千切彪馬は超絶な美少年

千切彪馬は超絶な美少年(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

千切彪馬の外見は、一言で表すと

女性のような大きい瞳に、サラサラな髪の毛が特徴的な好青年。

少年漫画に1人はいる、女にも見えるかっこいいキャラが千切彪馬です。笑

(HHだったらクラピカ、東リベだったら春千夜みたいなかんじ。笑)

しかし性格は負けず嫌いで、前十字靭帯断裂した膝という爆弾を抱えながら世界一のFWを目指して日々鍛錬を積んでいるアツい男なんです…。

千切彪馬の足の速さがヤバい

千切彪馬の足の速さがヤバい(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

千切彪馬の武器は、足の速さです!

なんと50m走は5秒77

絶対学校でモテモテだよねってかんじの男の子ですね。笑

その実力はU20日本代表戦でも発揮されており、なんとサイドバックに任命されていました。

これからの更なるパワーアップが楽しみですね!

怪我を恐れぬ千切彪馬がかっこいい

怪我を恐れぬ千切彪馬がかっこいい(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

千切彪馬は「右膝前十字靭帯断裂」という大怪我をしており、現在もいつ膝が壊れるかわからない状況にいます。

しかし、いつ来るかわからない膝の限界におびえることなくフィールドを一生懸命走り抜ける姿はかっこよすぎますよね!

どうか物語が終わるまで、千切彪馬の膝には持ちこたえてほしいと思います…。

ブルーロックの千切彪馬(ちぎりひょうま)のかっこいいシーン!

ここからは千切彪馬のかっこいいシーンを順番にご紹介していきます。

千切彪馬は序盤から登場しているので、わりと出番は多めのキャラなんです。

千切彪馬が怪我の恐怖を克服!(漫画の第20話)

千切彪馬が怪我の恐怖を克服!(漫画の第20話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

千切彪馬がブルーロックに参加した理由は周りとは違い、自分の夢を諦めるためでした。

なぜそんな理由だったのかというと、「右膝前十字靭帯断裂」という大けがを負ったせいでもう自分は戦えないとふさぎ込んでしまっていたからです。

そんな千切彪馬をみて潔世一はなだめますが、千切彪馬は「お前に俺の何が分かんだよ」と突き返します。

その後のチームW戦でも千切彪馬はディフェンスとしてプレーしていましたが、同じチームの久遠 渉が裏切り行為をしていたことが判明します。

チームZは圧倒的不利な状況に追い詰められてしまいますが、それでも諦めずに戦う潔世一の姿をみて千切彪馬も心を入れ替えます。

そしてついに、「世界一のストライカーは俺だ!」というセリフと共に千切彪馬を今まで縛っていた鎖が壊され、ゴールに向けて一直線に走り出すのでした。

このシーンは何度見ても感動するシーンですよね…。

千切彪馬が剣城斬鉄をぶっちぎるシーンがかっこいい!(漫画4巻の第31話)

千切彪馬が剣城斬鉄をぶっちぎるシーンがかっこいい!(漫画4巻の第31話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画4巻第31話では、剣城斬鉄VS千切彪馬のスピード対決が繰り広げられます。

剣城斬鉄の武器は爆発的加速力。

初速では勝てないと読んだ千切彪馬は長距離戦へ持ち込みます。

そう、トップスピードでは千切彪馬の方が上だったんです!

そして剣城斬鉄をふりきった千切彪馬のシュートは見事ゴールへ。

残り30分で同点に持ち込むことができました。

千切彪馬の負けん気がかっこいい!(漫画11巻の第86話)

千切彪馬の負けん気がかっこいい!(漫画11巻の第86話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

3rdステージを千切・凪・場狼・潔で戦うも敗北。

そしてこの中で4thステージへの切符を獲得したのは潔世一でした。

潔世一は残された3人を思ってフォローしようとしますが、千切豹馬はこう言います。

黙って先行ってろ

悔しい気持ちを抑えて放った言葉には、どこかプライドを感じましたね。

千切彪馬が適性試験(トライアウト)で大活躍!(漫画12巻の第100話)

千切彪馬が適性試験(トライアウト)で大活躍!(漫画12巻の第100話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画12巻第100話では、U20日本代表をかけた適性検査が行われています。

そこでは試合の中で自分の長所をアピールすることが必要不可欠であり、千切豹馬は得意の走りをばっちり見せつけていました。

その速さには烏も「ええやん、あかいの」と言っていましたね。笑

そして烏から千切豹馬へパスが回ってきて、絶好のアピールチャンスが到来します。

烏→千切と渡ったボールは絶妙なタイミングで烏のもとへ渡り、シュートを決めることに成功しました!

千切豹馬は適性検査でも大活躍していましたね!

千切彪馬がU-20代表戦で大活躍!(漫画14巻の第120話)

千切彪馬がU-20代表戦で大活躍!(漫画14巻の第120話)(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

漫画14巻120話では、ブルーロック11傑対Uー20の戦いが繰り広げられています。

徐々に自分たちのリズムに試合をもっていくブルーロックイレブン。

そんな中U20の鉄壁の守りを抜く第三の矢として飛び出したのが、千切豹馬でした。

千切豹馬はパスを受け取るとオリヴァー愛空を抜き、右ストレートを直行!

一気にゴールへ近づきました!!

この様子には観客も息をのんでいましたね!

「ブルーロックの千切彪馬がかっこいい!作中最速の足!」まとめ

この記事ではブルーロックの作中最速の足を持つ、千切豹馬(ちぎりひょうま)のかっこいいシーンや要素をご紹介しました。

千切豹馬は外見、プレーともに完璧なキャラだという事がわかりましたね!

最終的に残るのは一体だれなのでしょうか?

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