ブルーロックがひどい&つまらない?個人的な感想やレビューを紹介!

この記事ではブルーロックの「ひどい」「つまらない」といった個人的な感想やレビューをご紹介していきます。

ブルーロックは今一番熱いサッカー漫画として、大注目を集めています。

一方でブルーロックはつまらないと思っている方も一定数いることがわかりました。

まずはその真相について詳しくみていきましょう!

この記事で分かること
  • ブルーロックのひどい&つまらないという感想の理由
  • ブルーロックの面白いところ

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ブルーロックの解説&考察

ブルーロックがひどい&つまらないという声がある?

ブルーロックがひどい&つまらないという声がある?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ブルーロックは2022年にアニメ化されることが決定した、超人気サッカー漫画です。

しかし読者の中にはあまり良く思っていない方もいることがわかっています。

その理由が以下の通りです。

  • 序盤の主人公のキャラクター性が薄いから
  • ありえなさすぎてつまらない
  • 話がぶっとびすぎて面白くない

たしかに序盤は主人公・潔世一のキャラクターがいまいち見えない部分が多かったですよね。

どんなプレイをするのか、どんな特徴を持っているのか一切わからないまま話が進んでいます。

また漫画なだけにありえない部分や、多少ぶっ飛んでいる部分はあるので、現実主義な方には向かない漫画なのかもしれません。

では実際の声もみてみましょう。

ここで新しく、

  • 担当T屋が嫌い

という意見が出てきたので、担当T屋について調べてみたところ…

ラストページに色々コメントしている人だということがわかりました!

なんでもかんでもギリギリ(場合によってはアウト)なコメントを沢山書いているようで、一部のマガジン読者から嫌われているそうです。

この人のコメントを読みたくないからブルーロックも読まない…とは、ブルーロックが飛び火を食らっている感じがしますね。

まとめると、

  • 序盤の主人公のキャラクター性が薄いから
  • ありえなさすぎてつまらない
  • 話がぶっとびすぎて面白くない
  • 担当T屋が嫌い

という理由から、ブルーロックがひどい&つまらないといわれていることがわかりました。

ブルーロックは本当にひどい&つまらない?個人的な感想やレビュー!

ではブルーロックは本当につまらない漫画なのでしょうか?

ブルーロックは2021年5月に第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞し2022年3月時点で累計発行部数は830万部を突破している、超人気漫画です。

今回は良い評価に視点を変えて、ブルーロックのいいところをご紹介していきます!

いきなり結論:ブルーロックはめっちゃ面白い!

(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

結論から申し上げますと、ブルーロックはめちゃくちゃ面白いです!

私は2日で全話読み切るくらいハマりました。笑

ではどんなところが面白いのかと言いますと…

  • 恋愛描写が一切ないところ
  • 絵がきれいなところ
  • 実在する選手をもとにしたキャラがいるところ
  • きれいごとで終わらないところ

です。笑

ブルーロックは恋愛描写が一切なく、サッカーだけにフォーカスが当てられています。

作中で描かれている女性はなんと1人!

しかも大人の女性なので、これから他のキャラと恋仲になる気配もありません。

また絵がきれいなので、とても読みやすいところもポイントです。

最近で言うと、東京リベンジャーズは絵がきれいなので女子からの支持も高いですよね。

これからは少年漫画といえど、絵のきれいさも人気に直結してくると思われます。

そしてなんといっても、ブルーロックは個人間の戦いがとてもアツい漫画なんです!!!

敗北者をみて優越感にひたったり、自分が勝つために仲間を犠牲にしたり…超リアルな個人間の戦いが描かれています。

私自身小中高大とスポーツ一筋だったので、この展開の方がリアルなのでよりわくわくします。笑

ブルーロックは「史上最もイカれたサッカー漫画」!

ブルーロックは「史上最もイカれたサッカー漫画」!(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ブルーロックは「史上最もイカれたサッカー漫画」という異名をもっています。

ブルーロックが従来のサッカーマンガと異なる点は、選手たちにチームワークや努力ではなく、自身の勝利に執着するといった「エゴイズム」を求めるところです。

型破りな訓練内容や、実在のサッカー選手を批判するような描写もあることから“史上最もイカれたサッカーマンガ”と言われていますが、主人公たちが体験する極限の環境下で発せられる数々の名言も見どころなんですよ。

ブルーロックの展開を読むことは不可能!

(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ブルーロックは予想外な展開をみせ続けています。

作中ではほとんどが試合の描写なのですが、予想外のところで主人公が勝ったり負けたりします。笑(勝てないだろうと思う相手に勝ち、負けないと思った相手に負けたり笑)

また物語の主軸が「300人のフォワードが施設に集められ、蹴落とし合いを行いながら勝ち残りを目指す」というものなだけあって、裏切り行為や推しのリタイアが余裕で起こります。笑

毎回と言っていいほど新しい選手が登場し誰かがリタイアするので、推しが定まらないところも面白いところですね。

「ブルーロックがひどい&つまらない?個人的な感想やレビューを紹介!」まとめ

この記事ではブルーロックの「ひどい」「つまらない」といった個人的な感想やレビューをご紹介しました。

ブルーロックは良い意味でイカれた漫画であり、人気もある漫画だということがわかりましたね。

一方たしかにつまらないという意見もあったので、向き不向きがあることも確かなようです。

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