ブルーロックに死亡キャラはいる?クレイジーなサッカー漫画!

この記事ではブルーロックの作中で死亡キャラはいるのかどうかについて解説します。

ブルーロックは「史上最も狂ったサッカー漫画」と評される作品で、その奇抜な設定やキャラクターなどが大人気です。

そんなサッカー漫画であるブルーロックにおいて死亡キャラがいるのか、噂の理由なども併せて見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ブルーロックの死亡キャラの有無
  • ブルーロックの死亡キャラの噂

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ブルーロックに死亡キャラはいる?

まずいきなり結論ですが、ブルーロックの作中において死亡キャラはいません

なんぼ「史上最も狂ったサッカー漫画」とは言え、あくまでサッカー漫画なので命のやり取りをするバトルなどはありません。

メインストーリーとしては「ブルーロック」という監獄の中で「世界一のストライカー」の座を目指して選手たちが切磋琢磨し、ステージが上がる度に脱落者も発生しますが、死亡者までは出ないのです笑

また登場キャラが病気で死亡したりする描写もないため、少なくとも今現在はブルーロックの作中で死亡したキャラはいません。

ブルーロックはサッカー漫画なので死亡キャラはいない!笑 噂の理由は?

次にブルーロックの死亡キャラの存在について、噂が立った理由について見ていきましょう。

前述の通りあくまでサッカー漫画なのですが、ブルーロックの設定がかなりエグいため、まるで命がけでプレーしているように見えてしまうところはあります笑

吉良涼介に死亡説があった?

吉良涼介に死亡説があった?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ブルーロックの漫画1巻の第2話では最初のふるい落としが行われています。

その内容は「同部屋のメンバーでボールを当て合う鬼ごっこ」で、制限時間が来た段階で鬼になっていた者が脱落するというサバイバルなものでした。

そして主人公の潔世一がいる部屋では吉良涼介が脱落してしまいます。

 

高校サッカー界では名の知れた吉良涼介の脱落シーンがあまりに悲痛で悲惨なものだったため、読者にとって最初の衝撃シーンだったのは間違いありません。

更にこれ以降は吉良涼介の登場が一切描かれていないため、「吉良涼介の死亡説」まで流れたほどです笑

ただもちろん吉良涼介はブルーロックのふるい落としに負けただけなので、今現在も生きているはずです。

ブルーロック脱落者の死亡説も?

吉良涼介だけではなく、ブルーロックの作中では数々の脱落者が発生しています。

これは主催の絵心が考案したブルーロックのシステムによるもので、このサバイバルな環境でふるい落とすことで世界一のストライカーを発出しようとしているのです。

 

ちなみにブルーロックの設定上、この脱落者達は「今後未来永劫、日本代表に選ばれることはない」ということで、サッカー選手としては事実上終わってしまいます。

そういうヒリヒリした環境なため、ある意味脱落は死を覚悟するような瞬間でしょう。

ただ当たり前ですがただ単に脱落しただけなので、誰一人として死亡していません笑

「ブルーロックに死亡キャラはいる?クレイジーなサッカー漫画!」まとめ

今回はブルーロックの作中で死亡キャラはいるのかどうかについて解説しました。

ブルーロックはクレイジーなサッカー漫画ながら、流石に死亡者は出ません笑

今後も死亡者が出るはずはないとは思いますが、、これからも誰も死亡しないといいですね。

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