チェンソーマンのアキは復活する?第2部で転生?銃の悪魔の生き返りは

この記事ではチェンソーマンの作中で死亡した早川アキが復活もしくは転生する可能性について解説します。


チェンソーマンのアキはデンジの先輩デビルハンターとしてずっと一緒に作戦行動をとってきた人物です。

そして仕事のみならず普段の生活も共にしていましたが、銃の悪魔との戦闘の後にアキは「銃の魔人」となってデンジの前に現れます。


まずはアキが「銃の魔人」になるまでの経緯をご紹介した後、最期のシーンや復活の可能性について解説します。

<この記事で分かること>
◯アキが「銃の魔人」になるまでの経緯
◯アキの最期
◯アキが第2部以降に復活/転生する可能性


※この記事はチェンソーマンのネタバレを含みます


チェンソーマンの全キャラクターの一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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チェンソーマンのアキは銃の悪魔に取り憑かれて「銃の魔人」として復活!

まずはアキが「銃の魔人」になるまでの経緯について解説します。


漫画9巻の第74話でアキと天使の悪魔はマキマがいる海辺に向かいました。

そこでマキマは「支配の悪魔」としての本当の姿を見せ、アキと天使の悪魔を使役し、「銃の悪魔」戦の尖兵としています。

マキマ vs 銃の悪魔でアキが死亡(漫画9巻の第76話)

アメリカ大統領が「銃の悪魔」に国民の寿命一年分を捧げ、マキマを殺すべく動き出しました。

そして「銃の悪魔」の銃撃が始まり、おびただしい数の犠牲者が出る中、漫画9巻の第76話でアキも死亡ています。


そしてマキマは支配下においている悪魔の能力を発動し、銃の悪魔を攻撃しました。しかしここで仕留めきれず、死亡したアキの体に銃の悪魔が取り憑いて、アキは「銃の魔人」となります。


天使の悪魔の生死についてはこちらの記事にまとめています。

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アキが死亡して「銃の魔人」として復活(漫画9巻の第77話)

マキマと銃の悪魔の戦闘が行われている中、デンジとパワーは何も知らずにいつもどおり家にいました。

すると突然家のチャイムがけたたましく鳴りまくると同時にマキマから電話が入ります。その内容は

・銃の悪魔は死体に取り憑いて「銃の魔人」となった
・その「銃の魔人」がデンジの家のチャイムを押している
何も考えずに戦ってほしい


何も知らないデンジは何かの冗談だと引きつった笑いで玄関を開けると、顔面からデザートイーグルと見られる銃身、左腕部分からAKライフルが生えている「銃の魔人」が立っていました。

そして「銃の魔人」は「デンジ」と言いながらAKライフルを向けて来ます。


デンジは「何で俺の名前知ってんだよ・・」と呟いており、「銃の魔人」がアキであることに薄々勘付いていながらも「認めたくない」という気持ちが働いていました。


アキの髪型が「銃の魔人」の伏線になっている説についてはこちらの記事で解説しています。

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アキが「銃の魔人」になったのはマキマの策略(10巻の第82話)

ちなみにアキが「銃の魔人」となったのはマキマの策略で、「銃の悪魔」を取り逃がしたのもワザとでした。その理由は「デンジにアキを殺させるため」です。


マキマの最終目的は「チェンソーマンの力を手に入れること」であり、そのためにはポチタとの「デンジの夢を見せてくれ(=普通の生活をする)」という契約をデンジに破棄させなければなりません。

しかしデンジは1日食パン1枚の生活にすら幸せを感じていたため、デンジを絶望させて普通の生活すらできなくするのは至難でした。


そこでマキマは、

・デビルハンターという仕事を用意
・家族を用意(アキとパワー)

まずはこれをすることによって、デンジ、アキ、パワーの共同生活を「普通」と認識させました。

その上でアキをデンジに殺させ、後にパワーも死亡することで家族を亡くさせ、デンジを絶望させる、という算段だったのです。


マキマの策略は完璧に成功し、10巻の第82話で狙い通りにデンジは絶望のドン底に落ちました。


マキマの正体や能力などについてはこちらの記事にまとめています。

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デンジがアキを殺して凶行を止める(漫画9巻の第79話)

デンジとアキの戦いは街中の家や民間人を巻き込み、多数の死傷者を出しました。

そして漫画9巻の第79話で、デンジはアキの体をチェンソーで貫き、アキを殺すことで「銃の魔人」の凶行を止めました。


先述のとおり、これがマキマの狙い通りの展開で、デンジはアキを殺した後は完全に無気力状態となっています。


「未来の悪魔」がアキに見せた未来についてはこちらの記事で解説しています。

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アキの名前の由来の一つは「AK」!AK銃を携えた最期は既定路線

ちなみに「アキ」の名前の由来が作者の藤本タツキ氏から語られています。

アキの名前の由来の一つは「AK」から来ているようです。

「AK」とはアキの左腕に取って代わっていた銃の名前「AK-47」のことで、つまりアキは構想段階で「銃の魔人」となって死ぬことが決まっていたということですね・・

アキの名前の由来のもう一つは「空き」!マキマへの空っぽの恋心

さらにアキの名前の由来がもう一つあり、「空き」という言葉から来ています。

これは空っぽという意味で、アキのマキマに対する「好き」という気持ちはただ単にマキマに支配されていただけ、という真相から「好意の感情が無い=空っぽの恋」ということのようです。


どちらの由来もアキの不遇な未来を暗示しているもので、何とも物哀しい設定ですね・・

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チェンソーマンのアキは第2部で復活/転生する?

未来の悪魔の預言通りにアキはデンジの手によって非業の死を遂げました。

チェンソーマンにおいて人間が蘇ることはありませんが、「魔人」であれば取り憑いている悪魔が転生することは起こりえます。


そんな中、第92話で意味深な描写があったのでご紹介します。

週刊少年ジャンプ(2020年第49号)の第92話の巻頭カラーが復活を予言?

週刊少年ジャンプ(2020年第49号)の第92話の巻頭カラーで、真ん中に

さよならは言わない
必ずまた会えるから

という言葉と共に、背景にはアキとパワーが描かれています。


第90話~91話では、デンジの中に残っていたパワーがポチタの肉を食うことで復活しました。しかしその後マキマに追い詰められ、最後はデンジと

ワシの血をやる
かわりに
ワシを見つけに来てくれ

という契約を交わし、「血の悪魔」として第2部での復活と再会を匂わせました。


上記の扉絵はパワーとの契約の次の回だったため、パワーとの再会を匂わせるのは分かりますが、アキまで描かれていたことで「アキ復活説」も浮上しています。


パワーの復活などについてはこちらの記事にまとめています。

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第2部で復活/転生はある?

第91話で、パワーは「血の悪魔」として現世に転生することを匂わせています。

ただその時はパワーだった頃の記憶はなく、「次にデンジと会う事があっても敵として」と言っています。それでもデンジが最終回でナユタと暮らしているように、必ずしも敵対するとは限りません。


同様にアキに取り憑いていた「銃の悪魔」もそのうち現世に転生すると思われます。当然アキの記憶は無くなっているはずですが、何かしらアキとの再会を思わせるシーンがあるかもしれませんね。


ナユタについてはこちらの記事にまとめています。

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「チェンソーマンのアキは復活する?第2部で転生?銃の悪魔の生き返りは」まとめ

今回はチェンソーマンの作中で死亡した早川アキが復活もしくは転生する可能性について解説しました。


チェンソーマンにおいてアキは大人気キャラ故に、デンジとの戦いで壮絶な死を迎えたときはファンの間でも衝撃が走りました。

デンジ、アキ、パワーの3人共同生活はもう叶わないとしても、第2部でアキの片鱗だけでも見れるといいですね。


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