チェンソーマンの岸辺の悪魔は?契約や強さを解説!マキマより強い?

この記事ではチェンソーマンの岸辺が契約している悪魔の正体や強さ、悪魔の力を使った岸辺とマキマはどちらが強いかなどについて解説します。


岸辺は公安で最強のデビルハンターであり、死亡率が激高のデビルハンターという職業において何十年も生き残っている歴戦の猛者です。

そんな岸辺にもいくつか契約している悪魔がいるので、まずはそれらをご紹介します。

<この記事で分かること>
◯岸辺が契約している悪魔や強さ
◯悪魔の力なしの岸辺の強さ
◯悪魔の力を使った岸辺はマキマより強いかどうか


※この記事はチェンソーマンのネタバレを含みます


チェンソーマンの全キャラクターの一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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チェンソーマンの岸辺が契約している悪魔とその強さは?(7巻の第61話)

まずは岸辺が契約している悪魔についてご紹介します。

岸辺が悪魔の力を行使する場面はありませんが、漫画7巻の第61話でクァンシに仕える魔人・ピンツイの能力により、岸辺が契約している3体の悪魔が明らかになっています。

どの悪魔に対してもピンツイは「物騒」と表現しており、悪魔として強そうなものばかりです。

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岸辺が契約している悪魔:爪の悪魔

岸辺が契約している悪魔の一つが「爪の悪魔」です。

爪に関しては人間の爪に限らず犬や猫、もっと言えば熊やライオンといった動物が武器として使うものです。

動物への恐怖は人間が古来から持っているものなので、「爪の悪魔」はかなり強そうですね。

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岸辺が契約している悪魔:針の悪魔

岸辺が契約している悪魔の一つが「針の悪魔」です。

針というと裁縫用のものが思い浮かびますが、それ以外にも注射針や動物・植物が持っている針などもあります。


先端が尖ったものを見ると強く動揺してしまう「先端恐怖症(尖端恐怖症)」という症状があり、人の針への恐怖は非常に強いです。

先程の「爪の悪魔」と同様、「針の悪魔」も相当強そうですね。

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岸辺が契約している悪魔:ナイフの悪魔

岸辺が契約している悪魔の一つが「ナイフの悪魔」です。

ナイフに関しては言わずもがな、殺人事件などで用いられるモノでまず思い浮かぶのは「銃」や「ナイフ」なので、人々が強く恐怖を抱く存在です。

特にチェンソーマンの世界では国際条約で銃の製造が規制されているため、ヤクザとコネでも無い限り重犯罪の多くはナイフなどの武器が用いられている筈です。


人が恐怖を抱く度合いで言ったら「銃」といい勝負なので、「ナイフの悪魔」はもしかしたら作中に登場する悪魔の中でもトップクラスに強いかもしれません。

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チェンソーマンの岸辺は悪魔の力なしでも強い!

ここまで岸辺が契約している悪魔についてご紹介してきましたが、第1部の本編では岸辺がこれらの悪魔の力を使う場面はありません。

しかし岸辺は契約している悪魔の力を使わずとも充分すぎるほど強いデビルハンターです。作中で描かれている岸辺の強さについて見ていきましょう。

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岸辺の強さ:自称・最強のデビルハンター

漫画4巻の第30話で岸辺が自身のことを「最強のデビルハンター」と語っています。

これは決して自惚れではなく、そもそも20代でバンバン死んでいく「公安のデビルハンター」という職業を50歳過ぎまで続けている時点でバケモノです。


左頬の大きな傷は数十年前にクァンシとバディを組んでいた頃に負った大怪我によるものですが、それ以外に目立った傷はありません。

このことからも岸辺に手傷を負わせる悪魔自体が極めて限られることが分かります。


岸辺とクァンシの関係についてはこちらの記事にまとめています。

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岸辺の体には悪魔との契約で払えるものが残っていない(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話でピンツイが岸辺の能力や契約している悪魔を解析した際、

こいつの体に契約で払えるようなものはもうほとんど残ってない

と発言しています。

このことから、岸辺は「契約している悪魔の力を使う=死ぬ」という状況だと考えられ、悪魔の力は死ぬ間際に奥の手として使うぐらいでしょう。


しかし後述の通り、岸辺は悪魔の力を借りなくても反則的なレベルで強いです。

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岸辺の強さ:デンジとパワーを一蹴

サムライソードや沢渡アカネの襲撃により公安対魔特異4課の多くのメンバーが死亡した後、マキマは岸辺にデンジとパワーの鍛錬を依頼します。

岸辺は素手で2人の首を同時にへし折ったり、パワーの血の武器を持った2人を同時に相手して余裕でボコるなど、格の違いを見せています。

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岸辺の強さ:身体能力も戦闘能力も人外

岸辺がその身体能力や戦闘能力を見せたのは漫画4巻の第30話で、デンジとパワーが同時に岸辺に仕掛けた際に人外の動きを見せています。

もちろんデンジの戦闘法が我流で素人丸出しだったこともありますが、デンジがパワーの血で作ったハンマーを一振りする瞬間に岸辺はナイフで3回刺しています

そしてパワーの方を振り返るついでにデンジの顎から脳天に向かってナイフをぶっ刺し、返す刃でパワーの喉を一瞬で斬り裂きました。

この岸辺の身体能力と戦闘能力は呪術廻戦の伏黒甚爾を彷彿とさせるものがあります。

伏黒甚爾も作中では「天与呪縛」という特異体質により人の領域を超えた身体能力を持ったキャラクターです。


呪術廻戦の伏黒甚爾の強さやカッコいいシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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岸辺の強さ:クァンシの魔人4人を単独で一蹴(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話で、岸辺がクァンシに仕える魔人4人と遭遇します。ここで先述のとおり、ピンツイの能力で岸辺が契約している悪魔の正体が明らかになりました。

ピンツイは岸辺の能力を解析した上で、

・岸辺の体には悪魔との契約で払えるモノは残っていない
・雑魚

と評していました。


しかし数ページ後にはピンツイ達は岸辺にボコられてクァンシとの交渉の材料に使われており、改めて岸辺の強さのヤバさが分かるシーンでした。

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岸辺の強さ:ビルの高層階から落下しても「いてえ」で済ませるタフさ(8巻の第62話)

岸辺はマキマを殺すためにクァンシと手を組もうとしますが、結局交渉は決裂して戦闘が始まりました。

そして漫画8巻の第62話で岸辺はクァンシにビルの高層階から投げ出されて地面に落下します。


しかし岸辺はナイフでビルの壁を削りながら落下スピードを抑え、コベニの愛車をクッションにすることでほぼ無傷で生還しました。

その際に岸辺が発した言葉は「いてえ」の一言のみで、とてもビルの高層階から落下した人間とは思えないタフさです。


コベニの愛車(コベニカー)の活躍などについてはこちらの記事にまとめています。

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岸辺の強さ:結局最後まで生存

岸辺はデンジ達からすると「師匠」のようなポジションで、バトル系の漫画であれば大概は途中で死亡し、弟子たちに意思を受け継ぐのが王道です。

しかし主要キャラが次々に死亡していく中、岸辺は結局最終回まで生存しました。


岸辺の生存に関しては100%実力によるものではなく、も絡んでいます。

例えばサンタクロースとの戦闘の際、もしデンジ達と一緒に地獄に落とされていたら流石に「闇の悪魔」に殺されていたでしょう。この時はクァンシによってデパート外に投げ出されたため、結果的に助かりました。

またマキマとチェンソーマンの交戦の現場にもいましたが、戦禍に巻き込まれることなく生存しています。


岸辺が公安で何十年もデビルハンターとしてやってきているのは圧倒的な実力の他にもこういったも大きく絡んでいるようですね。

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チェンソーマンの岸辺は契約している悪魔の力を使えばマキマより強い?

ここまで岸辺が契約している悪魔の種類や、岸辺の素の強さなどについて解説してきました。

前述のとおり岸辺は契約している悪魔の力を行使するシーンがありませんが、もし岸辺が契約している悪魔の力を使ったらどうなるのか、マキマの強さを上回るのかどうかなどを見ていきましょう。

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マキマを怪しんで牽制する岸辺

漫画4巻の第32話で岸辺はマキマを呼び出して密談をするシーンがあります。

サムライソードや沢渡アカネ達による公安対魔特異4課への襲撃事件について、岸辺はマキマに対して

お前わかっていて見逃したな

お前がどんな非道を尽くそうと
俺の飼い犬を殺そうと
人間様の味方でいる内は見逃してやるよ
内はな

と問い詰めるとともに牽制を入れていました。

この様子からすると岸辺は前々からマキマのことを味方とは思っておらず、さらには「人間様の味方でいる内は」という言い方から、マキマが悪魔であることも勘付いていたようです。


しかしこの状況は普通に考えれば岸辺の方が危ない立場です。マキマは米国大統領が全国民の寿命1年分を捧げて「銃の悪魔」と契約して殺そうとするなど、各国から危険視されている存在です。

そんなマキマの所業を嗅ぎ回るような人間がいたら、普通ならマキマの能力を持ってすれば瞬殺できるでしょう。


マキマの正体や能力などについてはこちらの記事にまとめています。

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岸辺は結局最後までマキマに殺されなかった

漫画4巻の第32話で岸辺がマキマを牽制した後も、岸辺はマキマを殺すためにクァンシに協力を要請するなど裏で動いていました。

そして漫画10巻の第83話~84話で、「対マキマ対策部隊」を編成してマキマを抹殺しようとしています。


これだけ敵意と殺意を向けてくる相手は、マキマにとっては生かしておく理由は無いはずなのですぐに殺しそうなものですが、前述の通り岸辺は最後まで生存していました。

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悪魔の力を使えば岸辺の方がマキマより強かった?

「支配の悪魔」の力を持つマキマにとっては、同じ公安にいる岸辺を秘密裏に処理することは簡単そうに思います。

それでも結局最後の最後まで殺さなかった理由としては下記が考えられます。

・マキマにとってはそれだけ利用価値があった
・岸辺が悪魔の力を使ったらマキマより強いから


前者については線が薄いと考えています。というのも、岸辺がマキマの目的成就に役立った描写が特に無く、利用価値があったとは思えないからです。


個人的な本命は後者です。後者に関しては、先述の通り岸辺には悪魔との契約で払えるものがほぼ残っていません。

なので悪魔の力を使う際は自身の命を捧げることになると思われますが、もしかしたらマキマは「捨て身で悪魔の力を使ってくる岸辺には勝てない」と考えていたのかもしれません。

さらに漫画10巻の第84話でマキマは

私は自分より程度が低いと思う者を支配できる力があります

と語っており、逆に言うと「自分より格上の者は支配できない」ということです。

岸辺はマキマにとって「格上」と見られていたのかもしれませんね。


マキマが岸辺を支配しなかった理由やマキマの能力などについてはこちらの記事にまとめています。

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「チェンソーマンの岸辺の悪魔は?契約や強さを解説!マキマより強い?」まとめ

今回はチェンソーマンの岸辺が契約している悪魔の正体や強さ、悪魔の力を使った岸辺とマキマはどちらが強いかなどについて解説しました。


チェンソーマンの主要キャラがバタバタ死亡していく中、岸辺が最後まで生き残ったことについてはファンの間でも驚きの声が上がっていました。

岸辺は最後まで生存するだけの圧倒的な実力と運の持ち主で、もしかしたらマキマを凌ぐかもしれない真の強さを秘めていると、個人的には考えています。

第2部でも主要キャラとして活躍するのが楽しみですね☆


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