ブルーロックの335話のネタバレ最新話!U-20W杯の戦況は!?

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この記事ではブルーロックの第335話の最新情報についてネタバレ解説します。
(ブルーロックの第335話は2026年2月10日発売の週刊少年マガジンで連載予定です。)

第334話では烏が覚醒しかけていました。

第335話ではどんな展開になるのでしょう?

この記事で分かること
  • ブルーロックの第335話のネタバレ
  • 新章の展開

※この記事はブルーロックのネタバレを含みます

ブルーロックの第335話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ

↓ ↓ ↓

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!「U-20 World Cup」の状況は!?

ブルーロックの第335話では新章「U-20 World Cup」編に注目です。

 

239話ではイタリア・ユーヴァースに勝利し、次の相手がPXG(パリエクスジェン)に決まります。
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そして糸師凛が人外の存在となっており、凪すらも圧倒してハットトリックを決めていました。

 

240話では入札価格が発表され、潔はトリプルアップの1億5千万円まで跳ね上がっていました。

ただ糸師凛は1億8千万円、カイザーに至っては3億4千万円で、潔はまだまだ上を目指すのです。
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244話ではフランスvsスペインの試合が始まり、フランスは糸師凛を中心とするシステム、士道龍聖を中心とするシステムのダブルスタンダードを成立させていました。
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そしてそんなダブルスタンダードを実現できているのは、フランスの司令塔であるシャルル・シュヴァリエの存在がいるからです。

 

245話ではフランスvsスペインの試合が決着し、最後は士道龍聖が決勝ゴールを決めて勝利しました。
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これでフランスとドイツは共に全勝同士で、最終戦が1位決定戦となります。

 

246話では最新の年俸ランキングが発表され、1位は糸師凛で1億9800万円、2位は潔と馬狼が並んで1億5000万円、4位は士道龍聖で1億円でした。
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そしてジュリアン・ロキがフランスPXGの最後の作戦を口にしており、これまで糸師凛と士道龍聖の2つのシステムを交代で運用していたところ、最終戦では糸師凛と士道龍聖をごっちゃに出すことにするのです。

これにより、バスタード・ミュンヘンにおける潔&カイザーの変則・変態システムと同じ形となり、最終戦はノーガードの殴り合いになりそうです。

 

247話では久しぶりに絵心が登場し、潔達に「自己創造性(オリジナリティ)」の本質が「飢餓(ハングリー)」であることを語っていました。
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そして最終戦を迎える潔達に檄を飛ばすのです。

 

248話ではついに最終戦が始まろうとしており、試合前から潔と糸師凛がバチバチになっていました。
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そしてついにキックオフを迎えます。

 

249話では開幕から超ハイレベルな攻防の連続となります。
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潔やカイザー、糸師凛、士道龍聖だけではなく、ピッチにいる全員が最高のパフォーマンスを見せ、中継を見ている全世界のサッカーファンが沸いていました。

 

250話ではシャルル・シュヴァリエメタ・ビジョン持ちであることが明かされ、潔との読み合いが始まっています。
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一方で潔が守備に気を取られている間、カイザー、ネス、グリムが連携して敵陣に突っ込んでいきます。

そしてカイザーが相手DFを躱しながらカイザーインパクトを叩き込もうとした瞬間、糸師凛が背後からボールを奪うのです。

 

251話では糸師凛が圧倒的なプレーを見せつけ、さらに糸師凛に弟子入りした七星虹郎が「両利き」の特性を活かしてサポートしていました。
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そして糸師凛はカイザーや潔のブロックすらも躱してシュートにいくも、最後は氷織羊が止めています。

 

252話では氷織が糸師凛のシュートを止めるも、こぼれ球を烏に拾われ、さらに最も要注意人物であるシャルルにボールが渡ってしまいます。
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そしてシャルルは士道龍聖にパスを繋ぎ、士道龍聖のヘッドでフランスが先制点をあげました。

 

253話では潔と氷織が状況を整理し、さらにノエル・ノアが國神に「士道龍聖の自由を奪え」と指示します。
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これにより潔、氷織、國神が組むことになりました。

 

254話では潔が「最高表現」の実現のため、まずはデータ集めを始めています。
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一方で氷織はシャルル、國神は士道龍聖とバチバチにやり合っており、氷織も國神も「コイツを超える挑戦が「最高」を引き出す条件」と悟りました。

 

255話では國神が完全に士道龍聖を封じ込めていました。
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そして潔が國神を煽り、氷織も連れて3人で化学反応を起こそうとしています。

 

256話では氷織がシャルルを初めて出し抜きました。
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そして氷織が「最高表現」を見せ、潔に繋ぎます。

 

257話では糸師凛とカイザーが潔をストーカーの如く付け回し、二人のマンマークの中で潔が新兵器を編み出しました。
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これにより見事にゴールを決め、1-1の同点に追いつきます。

 

258話では潔が進化したことでノエル・ノアが動き、グリムを下げて黒名を出場させました。
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これによりカイザー勢力が小さくなり、潔がバスタード・ミュンヘンを掌握し始めています。

そして潔の中で、ネオ・エゴイストリーグNo.1の座が見えてきました。

 

259話ではカイザーが「不可能兵器」と呼んでいた新兵器を出すも、未完成だったためにゴールを大きく外れました。
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260話ではカイザーの壮絶な幼少期が明かされました。
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そしてカイザーが12歳の頃に濡れ衣で逮捕され、獄中でPIFAの公認エージェントであるレイ・ダークにスカウトされます。

 

261話ではカイザーの過去が明かされ、その歪んだ価値観の原点が描かれました。
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そして試合ではカイザーがいまだかつてない程のどん底におり、潔から見下される始末です。

しかしそんなカイザーを見て、ノエル・ノアはカイザー進化のフラグを立てていました。

 

262話ではカイザーが自らの全てを捨て去り、「」の状態に立ち返っています。
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そしてカイザーは少年時代に初めて自分のモノとして買ったサッカーボールを「共同体」として認識するのです。

 

263話ではカイザーがプライドから何から捨て去り、ネスではなく雷市にパスを出すなど、プレースタイルまで完全に変えてきました。
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そして結果的に潔とカイザーという最強の破壊力コンビが共鳴し始めるのです。

そんな中、清羅刃が静かにその時を待っています。

 

264話ではカイザーがプライドをかなぐり捨てて潔に挑むも、最後は潔が決めに行きました。
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しかし突然復活した天邪鬼・シャルルが潔を阻み、そのこぼれ球をネスが拾うのです。

 

265話では清羅刃がカイザーを選んでおり、しかもそのパスが完全に止まり、新兵器の条件が揃いました。
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266話ではカイザーの新兵器「カイザーインパクト・マグヌス」がついに炸裂しました。
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そしてカイザーがゴールを決め、バスタード・ミュンヘンが2点目をあげています。

 

267話では潔がカイザーの特性を再分析しており、二人はさらなる高みに達しながら改めてバチバチなライバル関係になるのです。
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そんな二人を糸師凛が「殺す」とかおよそサッカーらしからぬ言葉を口にしており(笑)、殺意丸出しでした。

 

268話ではバスタード・ミュンヘンの勢いが止まらず、糸師凛を含むP・X・Gが完全に飲まれていました。
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そんな中、糸師凛がU-20日本代表戦で見せた破壊衝動をついに発動するのです。

 

269話では潔が完全にフィールドを掌握する中、糸師凛の「破壊衝動」が着々と発動しかけていました。
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そしてついに糸師凛が覚醒するのです。

 

270話では覚醒した糸師凛が大暴れしており、もはや誰も止められません。
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そんな中、潔が「U-20日本代表戦の糸師冴に自分がなるしかない」と決意するのです。

ここで糸師凛の幼少期が描かれ、糸師凛のエゴの正体が明かされようとしています。

 

271話では糸師凛の幼少期が描かれ、そこで糸師凛のエゴの原体験が明かされました。
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その正体は「生命を懸けた破壊衝動」であり、U-20日本代表戦で見せたあの破壊衝動よりもさらにイカれたものだったのです。

 

272話では潔、カイザー、糸師凛がじゃんけんのように3すくみの状態となり、戦況が拮抗していました。
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それだけに、この3人以外の第4の存在が次の展開の鍵となりそうです。

 

273話では糸師凛が完全に狂ったプレーを見せており、撃てば確実にゴールのタイミングでわざわざシュートを止めました
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これは糸師冴を超えるため、さらなる進化を自らに課すためです。

そして潔ですら理解不能な「破壊獣」となった糸師凛が、人外の形相で再び迫ってきます。

 

274話では糸師凛がシャルルを煽っており、シャルルも呼応して覚醒します。
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そしてシャルルの天邪鬼なパスが上がり、そこは糸師凛と士道龍聖がちょうど競り合うポイントでした。

 

275話では糸師凛が糸師冴の幻影に止められかけるも、の存在によって再び覚醒します。
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そして潔と激しくぶつかり合いながらも空中であり得ない威力のシュートを放ち、ゴールを決めました。

 

276話ではジュリアン・ロキが出場することになり、それを見てノエル・ノアも出てきます。
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さらにノエル・ノアはなんとイガグリこと五十嵐栗夢も出場させるのです。

 

277話ではジュリアン・ロキの人外の超スピードが炸裂し、潔からボールを瞬時に奪い、さらに雷市も氷織も全く反応できずに抜き去られます。
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そして糸師凛にボールが渡ってしまい、万事休すに見えたその時、イガグリが必殺技であるマリーシアを発動して糸師凛からファウルを貰いました。

 

278話ではノエル・ノアのエゴが明かされ、潔はカイザーを覚醒させるための踏み台でしかありませんでした。
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そしてノエル・ノアが絶好の位置でファウルを貰い、カイザーにとってはカイザーインパクトを決められる位置からのフリーキックとなります。

 

279話ではカイザーが潔の予測をも超えるフリーキックを見せ、決勝点を決めるかに見えました。
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しかしジュリアン・ロキが人外の身体能力でこのシュートを止めています。

 

280話では潔が「秀才」の壁にぶつかり、周りにひしめく「天才」との違いに絶望していました。
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しかしそんな中、絵心は潔の進化を確信しています。

 

281話では絵心が「天才」と「秀才」について解説しており、潔はまだ「秀才」として「天才」との壁にもがいていました。
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そんな中、カイザーが「どこまでクソ不平等なんだよクソ神ッ!」と叫んでいます。

ここで潔は、「天才」側だと思っていたカイザーが実は「秀才」側ではないかと気づくのです。

 

282話では潔が「天才と秀才の関係」に気づき、それをきっかけに覚醒しました。
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そして糸師凛と再び相まみえるのです。

 

283話では潔が自身を囮にして、カイザーとの化学反応によって糸師凛のシュートを阻止しようとしていました。
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ただカイザーのシュートブロックが浅く、糸師凛のシュートが枠の中に飛んでいってしまいます。

ここで我牙丸が超スーパーセーブを見せ、糸師凛のシュートは不発に終わっています。

 

284話では潔がロキに喧嘩を売り、さらにはノエル・ノアに宣戦布告をしていました。
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そして糸師凛に勝つため、潔はカイザーと組むことを決めるのです。

 

285話では潔とカイザーが組むことになりました。
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そして最後のプレーが始まります。

 

286話では潔とカイザーが連動し、さらにバスタード・ミュンヘンのメンバーも全員で連携し始めました。
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そして潔がシュートを放つもに止められ、カイザーがこぼれ球を拾ってカイザーインパクトを放つもシャルルに止められています。

 

287話では士道龍聖と糸師凛のタッグを、潔とカイザーが止めました。
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ただその直前にイガグリが士道龍聖に悪質なファウルをしてイエローカードを喰らい、そのタイミングで交代を告げられます。

これで事実上、イガグリのブルーロックは終わるのです。

 

288話では雪宮がイガグリの代わりに出場し、潔とカイザーとの三角形で敵陣を突破していきました。
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289話では潔がネスにパスを出すも、未だにカイザーの犬状態のネスは潔達の動きについていけません。
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そんなネスにカイザーが「お前もうサッカーやめろ」と死刑宣告を出すのです。

 

290話では改めてカイザーがネスに死刑宣告を言い渡し、バスタード・ミュンヘンはもはやネス抜きの前提でプレーせざるを得ません。
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そして糸師凛がプレースタイルを変えてきたことで潔とカイザーが分断されるも、カイザーが「カイザーインパクトでパスを出す」という新設計を打ち出し、潔もそれに応えます。

しかしそれすらも糸師凛が読み切ってカットしており、ここに来て糸師凛の破壊衝動が突然変異を遂げているのです。

 

291話では糸師凛が潔に対して「4mベタ付き」という作戦を取っており、潔の身体能力ならその距離を保てば反応できてしまうのです。
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そしてPXGのパスワークが止まらず、最後は糸師凛がカイザーをぶっ壊しながらのシュートを決めに行きますが、カイザーは幼少期からの「暴力の英才教育」により超人的な動きで糸師凛を止めました。

 

292話では雪宮や氷織がさらに覚醒しており、潔やカイザーと連動してバスタード・ミュンヘン全体が進化していきます。
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そして氷織が潔かカイザーに繋ごうとした時、烏と一対一になるのです。

また各々が進化していく中、ただ一人ネスだけが停滞しています

 

293話では潔とカイザーが糸師凛の狙いを絞らせないために交差走行(クロスラン)を見せていました。
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そして氷織が烏を躱しながら潔にパス、と見せかけてカイザーに絶妙なパスをつなぐのです。

しかし士道龍聖がそれをカットし、シャルルが拾ってカウンターを始めようとするも、すかさず國神がダイビングヘッドでシャルルのパスをカットしました。

 

294話ではネスがこぼれ球を拾い、これまでとは違ってエグすぎるパスをカイザーに出します。
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しかしそれに反応したのはカイザーではなく潔で、潔はそのまま「二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)」を放つのです。

これが決勝点となり、大激闘となった決勝戦は3-2でバスタード・ミュンヘンが制しました

 

295話ではネオ・エゴイストリーグの全試合が終わり年俸ランキングが発表されようとしています。
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ただその前に、潔達の試合の裏で同時並行で行われていた凪や玲王達の試合の様子にも触れられます。

 

296話では凪と玲王の最終戦の様子が描かれました。
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その後は絵心から年俸ランキングの最終結果が発表され、潔が糸師凛と並んで、2億4000万円のオファーでブルーロックでNo.1となっています。

 

297話ではイングランドvsスペインの最終戦が描かれ、蜂楽と乙夜が完全に覚醒していました。
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一方で凪が熱くなりきれずに中途半端でしたが、玲王の言葉で目覚めようとしています。

 

298話では凪が「玲王のために熱くなる」と決めるも、ラヴィーニョやクリスの前では全く通用せず、クリスからは無視される始末でした。
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逆に玲王は凪なしでも躍動しており、それを見た凪は「一人でも熱くなって魅せる」と決意するのです。

 

299話ではイングランドとスペインの最終戦で凪が玲王から卒業しようとするも、試合の中で結局玲王にパスを出してしまうのです。
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しかし蜂楽にカットされ、そのまま蜂楽が超人的なドリブルでぶっちぎり、決勝ゴールを叩き込みました。

こうして全ての試合が終わり、なんと凪は年俸ランキング24位日本代表から脱落するのです。

 

300話では凪が落ちた理由について絵心が語っており、それは凪が第3戦で潔に偶然勝ってしまったことで満足したからでした。
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あの瞬間に凪の才能は図らずも枯れてしまい、口では「世界一」と言いつつも、「潔世一に勝つ」以上の熱を見出だせなかったのです。

そして凪は最後に玲王に何かを語ろうとしていましt.あ

 

301話では凪が玲王に最後の話をしており、二人で目指す世界一への夢はここで潰えました。
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そして凪はブルーロックから去っていき、ネオエゴイストリーグ編は完結します。

次話からは新章である「U-20 World Cup」編が始まります。

 

302話では六本木のド真ん中で凱旋パレードが始まり、潔達を囲んでサポーターが大熱狂していました。
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その一方で、は暗い自分の部屋に帰宅して、一人「ただいま」と呟いています。

 

303話では凪のその後の様子が描かれ、ブルーロックに来る前ののんびりした日常を過ごしていました。
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しかしブルーロックのあまりにも熱い体験が結局忘れられず、今更ながら「戻りたい」という思いから教室で一人泣くのです。

その後はW-20杯が迫る中で記者会見が開かれ、燃えたぎる潔、ゲーセンで死んだ目をした凪という対象的な二人が描かれていました。

 

304話では潔が久々に実家に帰っており、改めて家族の支えがあることを実感しています。
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また絵心から突然の宅配便が届き、中にあった手紙から、潔に「サッカーを知れ」という課題が出されるのです。

同封されていた大量のディスクに入っている動画を見ると、潔はすぐに動画にのめり込み、まだ知らないサッカーを次々と脳内にインプットしていきました。

 

305話では絵心からU-20日本代表の23人全員に、それぞれの武器を極めるための課題が送られました。
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そしてみんながみんな、U-20W杯の主役になるために邁進するのです。

 

306話ではが気持ちを抑えきれず、ブルーロックの門を叩きます。
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しかし門の前に泊まり込んでどうにか入ろうとする凪に、アンリが「あなたはもうブルーロックとは無関係の人間です」と外部マイクで言い放ち、凪は絶望していました。

そこになんとJFU会長である不乱蔦が現れるのです。

 

307話では絵心の課題により潔がバルセロナに来ました。
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そして潔はレストランで妙な男と知り合うのですが、なんとその男は新世代世界11傑の一人であるバニーだったのです。

そんなバニーのスーパーゴールを糸師冴が忌々しそうに見ており、何か因縁がありそうです。

 

308話では不乱蔦が凪に接触しており、U-20W杯の残り3枠である「ブラツタ3」に引き入れようとしました。
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しかし「ブラツタ3」の条件の中に絵心を潰す内容があったため、凪はこれを拒否するのです。

一方ででU-20W杯のグループリーグの組み合わせが決まっており、日本はイングランドや、ロキのいるフランスと同じグループになってしまいました。

 

309話ではU-20日本代表が始動しており、絵心を中心に最終合宿が始まります。
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一方で凪はゲーセンで今も燻っており、そんな凪の元に意外な男・イガグリが現れるのです。

 

310話では凪がイガグリと再会しました。
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そこでイガグリはブルーロックでの思いや凪の気持ちなどを話しており、煮えきらない凪にだんだんと怒り始めます笑

そしてイガグリの激励に凪の「」が戻ってきました。

 

311話ではU-20W杯の前日、潔達が最終調整に入っていました。
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そんな中、不乱蔦がやってきて「日本代表は本当は26枠」「そのうちの1枠は糸師冴」「残りは「SIDE-B」で決める」とか言って帰っていきました。

そしてついにU-20W杯当日がやってきます。

 

312話ではU-20W杯が開幕し、日本代表のスタメンが発表されました。
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同時に、スタジアムのVIPルームに凪が強引に侵入し、不乱蔦に「なりたいんだけど。世界一」と言って残りの枠に入るよう直訴するのです。

 

313話ではナイジェリア戦が開幕し、開始数分で両者殴り合いの様相となっていました。
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そんな中、潔は早くもこの試合の超越完了、「勝ち確ビジョン」が既に見えています。

 

314話では早くもブルーロックがナイジェリアの動きを見切り始め、再び攻勢に出ました。
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そしてが先制ゴールを叩き込もうとしますが、その影から何者かが近づいています。

 

315話ではオナジが潔に迫るも、それすらも想定内だった潔は蜂楽にパスを繋ぎます。
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そして蜂楽はそのまま敵陣を突っ切っていき、潔にも糸師凛にもラストパスを繋がず、自らシュートを放ってゴールに叩き込みました。

 

316話では蜂楽や蟻生、二子が絵心から課されていた課題が明かされました。
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そしてそれぞれがパワーアップした能力を魅せ、さらには玲王が蜂楽をコピーすることでW蜂楽フォーメーションを展開するのです。

 

317話では蜂楽と、蜂楽をコピーした玲王が躍動していました。
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そして玲王が蜂楽から千切彪馬にコピー先を変えて、千切の「44°赤豹狙撃」により2点目を叩き込むのです。

その後もオナジのシュートを我牙丸がスーパーセーブで止めるなど、前半は完全にブルーロックのペースで終わりました。

 

318話では前半が終わり、2-0でナイジェリアを圧倒するも、潔は「ただ勝つだけじゃ意味ない」「新しいことやろう」と提案しています。
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絵心もその考えであり、メンバー達に新たな問いかけをし、さらに「なぜフットボールがこれほど人を魅了するのか」を語り始めました。

 

319話ではナイジェリアが前半とは違う動きを魅せ、オナジ中心ではなく個々がエゴを持って攻め込んできました。
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しかし最前線にいた糸師凛がナイジェリアの決死のシュートを止め、そこから日本代表のカウンターが始まります。

 

320話では糸師凛の破壊衝動がデフォルト状態で発動できるほどに進化しました。
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そして蜂楽からのパスに潔がシュートに行くも、糸師凛が潔の背中を発射代替わりにし、空中で横取りシュートをかまして3点目を叩き出しました。

 

321話では日本代表が残り15分で3点リードとなり、試合はほぼ決まりかけています。
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そんな中でナイジェリアのメンバーが盛り上がるも、潔が「面白い映画を観てテンション上がってるのと同じ」とぶった切っていました。

そしてオナジは潔の言葉で改めて「世界一のストライカー」という欲望を思い出すのです。

 

322話では潔の幼少期が描かれ、サッカーを始めたきっかけや、かつて持っていた「」が描かれました。
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その「」は成長とともにだんだん薄れていったものの、ブルーロックと出会って再燃し、その正体が「自分への好奇心」であることを自覚しています。

 

323話では潔の煽りもあってナイジェリアが覚醒し始め、クウソーがブルーロックの守備陣をぶち抜いていきました。
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そしてオナジにラストパスを繋ぎ、オナジvsアイクの一騎討ちとなります。

 

324話ではオナジが覚醒し、常識離れした身体操作で潔とアイクのディフェンスを搔い潜ってシュートしてきました。
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しかしアイクもまた新たなステージに入っており、ゼロ距離にも関わらずオナジのシュートに反応して足先で軌道をずらすのです。

そしてこぼれ球を黒名が完璧にクリアし、あの絵心ですら試合終了を確信するも、潔だけはまだ貪欲に「狩り」を続けます。

 

325話では潔が最後の最後に新兵器を即興で編み出しました。
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それはオナジの超反応と身体操作を参考にした「横撃直蹴弾(サイドショットボレー)」で、これが決まって日本代表は4-0でナイジェリアに圧勝しています。

 

326話では日本がナイジェリアに圧勝し、その様子をカイザーや糸師冴、バニーも注目していました。
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さらに次の日本の相手であるフランス代表の様子も描かれ、新世代世界11傑であるロキやユーゴーも調整に入っています。

 

327話では不乱蔦による選考「SIDE-B」が始まり、かつて潔と同じチームだった吉良涼介や、初登場の新導ハネルが登場しました。
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そして吉良やハネルと同じ「1」チームには、凪誠士郎もいるのです。

 

328話では絵心と潔が二人で話しており、絵心の過去も少し語られています。
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そして潔が絵心に「世界一のフットボールプレーヤー」を目指すことを宣言しました。

 

329話では潔がブルーロックNo.1の実力を自覚しており、そのプレッシャーに震えていました。
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そんな中、ついにグループA最強の国であるフランスとの試合が始まります。

 

330話ではフランス戦が始まり、いきなりの速攻で一気にゴール前まで攻め込まれます。
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そして最後はロキへのパスと見せかけてシャルルが受け、そのままフランスに先制点を叩き込まれました。

 

331話ではフランスに先制点を許すも、潔を中心にブルーロックは慌てる様子はありません。
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そして日本代表の反撃が始まりますが、新世代世界11傑の一人であるユーゴーが潔の動きを完全に封じ、再びフランスボールとなってしまいます。

 

332話ではフランスの前に日本代表が完全に抑え込まれており、さらにユーゴーが独自の哲学「適正運命論」を潔に語っていました。
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しかし潔はそれに抗い、糸師凛にパスを繋ぎますが、そこにロキが立ちはだかるのです。

 

333話では糸師凛vsロキとなり、糸師凛のテクニックでも抜き去ることはできず、最後は強引にシュートにいきました。
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しかし完璧に読み切っていたユーゴーに止められます。

そしてユーゴーは潔にNo.2への道を示しており、潔にとってもここが一つのターニングポイントになりそうですね。

 

3334話ではブルーロックのメンバーすらも初見のプレーを見せるも、フランス陣営は全て冷静に対処し、結局ゴールはなりませんでした。
→ブルーロックの334話のネタバレ解説を見る

そんな中、が「適正」「運命」「世界一のNo.2」と、ユーゴーの言葉を頭の中で繰り返しています。

 

335話ではU-20W杯の戦況に注目ですね。

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!賞金ランキングが決まる!!

ブルーロックの第335話では日本代表メンバーの動向に注目です。

ネオ・エゴイストリーグが終わり、年俸ランキングの最終結果が発表され、上位23人が日本代表として選ばれました。

ちなみにランキングは下記のとおりです。

  1. 潔世一&糸師凛:2億4000万円
  2. (同率一位のため不在)
  3. 士道龍聖:1億6000万円
  4. 馬狼照英:1億5000万円
  5. 蜂楽廻:1億2000万円
  6. 千切豹馬:9000万円
  7. 御影玲王:7800万円
  8. 國神練介:6600万円
  9. 乙夜影汰:6300万円
  10. オリヴァ・愛空:6000万円
  11. 烏旅人:5500万円
  12. 我牙丸吟:5000万円
  13. 蟻生十兵衛:4500万円
  14. 雪宮剣優:4200万円
  15. 二子一揮:4000万円
  16. 氷織羊:3900万円
  17. 閃堂秋人:3700万円
  18. 黒名蘭世:3500万円
  19. 剣城斬鉄:3300万円
  20. 不角源:2800万円
  21. 雷市陣吾:2700万円
  22. 清羅刃:2600万円
  23. 七星虹郎:2500万円

攻撃力一辺倒のブルーロックですが、日本代表の面々を見るとなんだかんだで攻守に優れた組み合わせになっていますね。

ここから先、潔や糸師凛が率いる日本代表メンバーがワールドカップを戦う姿を見れるのか、日本代表選手たちの今後に注目です。

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!潔が世界レベルに!?

ブルーロックの第335話では潔が覚醒し、ワールドクラスの領域に達するかどうかに注目です。

 

第194話ではクリス・プリンスの異次元のシュートがゴールに迫るも、なんと潔が止めました
→ブルーロックの第194話のネタバレ解説を見る

これで世界2位のプレイヤーを食ったことになり、このシーンには世界中のファンが熱狂しています。

 

さらに第197話では雪宮の独りよがりなプレーを見て、潔が「主人公感」を理解し始めます。
→ブルーロックの第197話のネタバレ解説を見る

そしてそれを自分の中に落とし込もうとしているのです。

 

そして第198話では雪宮から感じ取った「主人公感」から、玲王や凪のプレーを逆算して全てを読み切っていました。
→ブルーロックの第198話のネタバレ解説を見る

 

この先、潔がさらに覚醒し、カイザーはもちろんノエル・ノアの領域まで昇りつめたら熱いですね☆

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!ノエル・ノアの宿題!

ブルーロックの335話以降では潔がノエル・ノアの期待に応えられるかに注目です。

作中では潔がノエル・ノアに直接助言を求めに行った場面がありましたが、その時に潔の理論がノエル・ノアに勝てないものであると思い知ります。

そしてノエル・ノアは「俺に勝てる理論を持ってこい」と告げました。

潔はこのネオ・エゴイストリーグでノエル・ノアの宿題に答えなければならず、そのためにはチームメイトながら敵であるネスやカイザーを上回らなければなりません。

身体能力や技術で大きく劣る潔がどう立ち向かうのか楽しみですね。

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!國神に何があったのか?

ブルーロックの335話以降では國神練介(くにがみれんすけ)に何があったのかに注目です。

國神はブルーロックの二次選考で脱落するも、「敗者復活戦」の扉をくぐり、そこでただ一人最終選考への切符を勝ち取りました。

これにより身体能力が格段に向上したものの、以前のような誠実な性格とは打って変わり、潔に対しても敵対心丸出しです。

「敗者復活戦」が相当ヤバい内容だったと思われますが、國神の性格まで変わってしまった経緯などが今後語られるかもしれませんね。

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!國神に何があったのか?(C)原作/金城宗幸 漫画/ノ村優介/講談社

ちなみに248話では絵心やアンリが國神の身体データを見ており、その身体能力はあのノエル・ノアに近づいているほどでした。
→ブルーロックの248話のネタバレ解説を見る

そんな國神に絵心は「世界一を生み出すための当て馬」と口にしており、國神は絵心の壮大な実験体のようなのです。

一体國神の役割が何なのか気になるところですね。

ブルーロックの335話のネタバレ最新話!潔はブルーロックで最後まで生き残れる?

ブルーロックの335話以降では潔がブルーロックに最後まで生き残れるかに注目です。

そもそもブルーロックの物語は「300人のFWをふるいにかけて世界一のストライカーを生み出す」というプロジェクトから始まりました。

そしてそれは今も続いていますが、現在は世界中のサッカークラブオーナーまで巻き込んでおり、当初のプロジェクトとは比較にならないほど大規模になっています。

ただこれにより世界基準の選手も巻き込んだサバイバルが実現でき、「世界一のストライカーを生み出す」という目的はより明確になったと言えます。

潔がこの狂ったサバイバルで最後まで生き残れるか楽しみですね☆

「ブルーロックの335話のネタバレ最新話!U-20W杯の戦況は!?」まとめ

今回はブルーロックの第335話についてネタバレ解説しました。

ブルーロックは「史上最も狂ったサッカー漫画」と呼ばれるほどロックな作品です笑

今後も読者が予想もしなかった怒涛の展開が次々に来そうですね☆

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