ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ロケット成功なるか?

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ロケット成功なるか?(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

この記事ではドクターストーンの第216話についてネタバレ解説します。

ドクターストーンの第215話では千空とゼノが幾度となくロケットの打ち上げに挑戦し、そのたびにロケットが倒れるわ爆発するわの大失敗を喫してきました。

数年がかりのロケット打ち上げのプロジェクトにも千空もゼノも折れず、その結果が気になりますね。

第216話ではどんな展開になるのでしょう。

この記事で分かること
  • ドクターストーンの第216話のネタバレ解説
  • ドクターストーンの第217話の展開

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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【ドクターストーン】ネタバレ解説

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ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ロケット打ち上げは失敗の連発!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

ドクターストーンの第216話では失敗が続くロケット打ち上げプロジェクトから始まります。

第215話でも千空とゼノが幾度となくロケット打ち上げに挑戦するも、

  • 断念剤がガスで侵食されてノズルに穴が空いた
  • 単純な敗戦ミス
  • 気化した燃料の気泡が羽根を破壊

などが原因で打ち上げ前にぶっ倒れたり、空中で爆発四散したりしていました。

 

そんな度重なるロケット打ち上げの失敗を見ていたクロムとスイカも、サイから数学を教わりながらロケットのデータも逐一チェックしています。

クロムとスイカは片道ロケットではなく「往復ロケットの開発」という大きすぎる目標があるため、千空達の失敗データは貴重ですね。

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ついにロケット打ち上げ成功!!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

そして何回目か、何十回目かの挑戦でついに千空とゼノはロケットの打ち上げに成功し、空中分解することもなく大気圏を突破していきました。

これにはさすがの千空が号泣して喜んでおり、ここに至るまでの苦労の程が伺えますね。

ついでにあのクールなゼノですらも号泣しています笑

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!偵察衛星が25000kmの軌道へ!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

まずは一発目のロケットの打ち上げに成功し、千空達は無事に人工衛星を軌道上に乗せることができました。

これにより宇宙から見た地球の様子を知れるようになり、千空達は衛星写真をゲットします。

 

これまでは船で世界中を移動してきたために空から地球の地形を見る機会がありませんでしたが、偵察衛星によって現在の地球の様子が全て分かるようになりました。

ちなみに58世紀である現在の主な世界の様子は下記のとおりです。やっぱり3700年の歳月は半端じゃないですね・・

  • イエローストーン火山が破局噴火&ガラティン山脈が反転して湖へ
  • パナマ運河はふさがって湿地と草原に
  • 南米の砂漠が北上
  • 中国の平野部が大河と湿地帯でほとんど埋め尽くされる
  • オーストラリアの北部でサンゴ礁が再生
  • アフリカ砂漠の多くが草原&森林に
  • 世界各地の原発が崩壊するも、10~100年の間に無害化

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

ここでクロムはロケットについてあることに気づきました。

千空達が何度も失敗しては挑戦をしていたロケットについては、コスト面からもそもそも小型ロケットじゃないとあり得ません。

一方でクロムが実現しようとしている往復ロケットは、サイの計算によると5倍程度のサイズになってしまいます。

 

往復ロケットを完成させるということは、つまりロケットのサイズをバカでかくしなければなりません。

しかも今回成功した小型ロケットとは違い、そんな大型ロケットの打ち上げとなれば更に失敗を重ねることになるでしょう。

よってクロムの計画は様々な面からほぼ無理ゲーの世界なのです。

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!宇宙望遠鏡を展開!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

その後、第二弾のロケットが打ち上げられました。一度成功したことで二回目もスムーズですね。

そしてついに宇宙望遠鏡を展開することができ、これで月面をクリアに映し出すことができます。

 

ちなみに逐一送られてくる月面写真の監視はコハクに一任されました。

これは過去にコハクが航空写真のシミから油田の場所を特定した実績があるからです。

 

コハクが月面画像を睨んでいる一方、クロムは「もうすぐホワイマンの居場所を特定してしまう」と焦っています。

ホワイマンの居場所を特定することは、すぐにでも千空が片道ロケットに乗って出発してしまうことを意味するからです。

ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ついにホワイマンの居場所を特定!!

(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空、ゼノ、コハクが月面の調査をしてしばらくすると、コハクがディスプレイを持って千空達の元に飛び出してきました。

コハクは月面のある地点に「時間と共にわずかに形を変えている物体」を発見したのです。

ゼノの目から見ても「月面の自然物じゃない」と断定できるもので、千空達はついにホワイマンの尻尾を掴みました。

ドクターストーンの第216話以降の展開は?

ドクターストーンの第216話以降の展開としては、まずはホワイマンの居場所について千空達が詳しく解析するでしょう。

またこれまでは無人ロケットの打ち上げでしたが、次は有人ロケットの打ち上げになります。

失敗=死」なので、動物などを乗せて何度かテスト打ち上げをするのかもしれません。

さらに宇宙服もまだ出来ていないはずなので、どうやって作るのかにも注目ですね。

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「ドクターストーンの第216話のネタバレ最新!ロケット成功なるか?」まとめ

今回はドクターストーンの第216話についてネタバレ解説しました。

第216話ではついにホワイマンの居場所を掴みましたね。

あとは千空達が月面までの有人ロケットの打ち上げをするところですが、クロム達の計画が間に合うのかどうかにも注目です。

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【ドクターストーン】ネタバレ解説

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