呪術廻戦の猪野琢真の術式や強さ、七海建人との関係を解説!一級術師になれる?

この記事では呪術廻戦のイノタクこと猪野琢真(いのたくま)の術式や強さ、戦績、七海建人との関係、一級術師になる可能性、声優などについて解説します。


猪野琢真は主人公の虎杖悠仁たちにとっては先輩術師にあたる人物で、七海建人と任務を共にする機会が多いです。

「先輩風を吹かせるチャラ男」みたいな印象を与える一方、古風に思えるほどに義理堅く、また非常に強力な術式を扱います。


まずは猪野琢真のプロフィールをご紹介してから、術式やその強さについて解説します。

<この記事で分かること>
◯猪野琢真のプロフィール
◯猪野琢真の術式や領域展開
◯猪野琢真の術師としての強さ
◯猪野琢真と七海建人の関係
◯猪野琢真の声優


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や全ての術式一覧、階級別のキャラ一覧などはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の猪野琢真のプロフィール!年齢、誕生日、身長、体重、階級、声優など

猪野琢真のプロフィールを下記の通り一覧表にまとめました。


作中で本格的に戦闘の描写があったのは渋谷事変の時ですが、4巻の第26話で真人が作り出した改造人間を掃討する際にも七海建人と共に任務にあたっています。

階級は二級術師ながら七海建人が認めるほどの実力があるので、将来は一級術師に昇級する可能性は十分あります。

名前猪野琢真
(いのたくま)
あだ名イノタク
年齢21歳
誕生日不明
身長/体重不明
所属東京都立
呪術高等専門学校
術式来訪瑞獣
等級二級術師
声優(CV)林勇
(はやしゆう)


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呪術廻戦の猪野琢真の術式や領域展開を解説

猪野琢真の術式や領域展開について解説します。

猪野琢真の戦闘シーンは渋谷事変で初めて描かれ、そこで術式が明らかになりました。使い方によってはリスクがあるものの、実は非常に強力な術式であることが分かっています。

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猪野琢真の術式は「来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)」

猪野琢真の術式は「来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)」です。

来訪瑞獣は降霊術の一つで、自らの顔を隠すことで自身を霊媒とし、古代中国神話に登場する4種類の瑞獣を降ろすことができます。


死者を降ろす降霊術を使うオガミ婆の場合は非常に長い術式詠唱と、降ろす死者の体を一部を飲み込む必要があります。

しかし来訪瑞獣の場合は顔を隠すだけなので、術式の発動までの隙がありません。

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一番:獬豸(かいち)

来訪瑞獣の一番が獬豸(かいち)です。獬豸は牛や羊に似た姿の瑞獣で、頭にユニコーンのような長い一角を持っています。


コーンのような形状の角を相手に向かって発射し、高速で飛んでいく上にホーミング機能があるために回避はほぼ不可能です。

人間の腕ぐらいならえぐり取る威力があり、よほど硬い相手じゃない限りは確実にダメージを与えられます。

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二番:霊亀(れいき)

来訪瑞獣の二番が霊亀(れいき)です。霊亀は水神の象徴とされている亀の瑞獣です。


呪力を水のように体にまとい、防御力を上げることができます。また作中では猪野琢真の足の裏にこの呪力を込めることで高速移動も可能にしています。

また接近戦では手にまとうことで、敵の打撃を受け流す使い方もできます。

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三番:麒麟(きりん)

来訪瑞獣の三番は麒麟(きりん)です。獣類の長である霊獣で、一本の長い角を持っています。


麒麟を降ろすと脳内麻薬が分泌されることで痛覚がなくなり、痛みや疲労で動けない場合でも通常どおりに体を動かすことができます。

ただしその反動として、術式解除後は体が麻痺して動けなくなります。

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四番:竜(りゅう)

来訪瑞獣の四番は竜(りゅう)です。竜は瑞獣の中でも最も位が高く、中国では皇帝の象徴となっていた霊獣です。


竜を目にした者は死ぬ」と言われていることからも、来訪瑞獣の奥の手にして必殺の術式です。

本編ではオガミ婆によって降ろされた禪院甚爾に使おうとして不発に終わりましたが、間に合っていれば甚爾相手でも勝っていたかもしれません。


ただ何の制限もなしに「竜」を使えたらあまりにチート過ぎるので、麒麟のように何らかの反動や代償があると思われます。

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猪野琢真の領域展開

猪野琢真の領域展開は登場していません。

領域展開については猪野琢真がリスペクトする七海建人ですら扱うことができず、それ以外の一級術師でも扱える者が見当たらないほど高度な技術です。


将来猪野琢真が領域展開を使えるようになったら、「領域内で必中の瑞獣が無限発生」なんてこともできるかもしれません。


全ての領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の猪野琢真の術師としての強さは?二級にしては強すぎ!

ここまで猪野琢真の術式について解説してきましたが、来訪瑞獣の使い勝手の良さや猪野琢真の能力の高さは七海建人も認めるほどです。

猪野琢真の術師としての強みは来訪瑞獣による中距離戦闘で、一番の獬豸(かいち)で相手を削りつつ、二番の霊亀(れいき)を併用して防御力&敏捷性アップするのが基本戦術です。

霊亀を上手く使うことで接近戦もある程度できますが、渋谷事変では禪院甚爾という身体能力の超人とカチ合ってしまったために不覚を取りました。


猪野琢真の階級は作中では二級ですが、漫画11巻の第95話の回想シーンで七海建人が「君の術式なら準1級くらいすぐなれます」と語っているように、猪野琢真は二級に留まっている器ではありません。

本人がその気になればすぐに準一級に昇級、その後の活躍次第では一級術師になることは充分可能だと思われます。

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呪術廻戦の猪野琢真のこれまでの戦績

猪野琢真の作中での戦績をご紹介します。

本格的な戦闘描写がされたのは渋谷事変からですが、実はそれ以前にもたびたび登場しています。

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百鬼夜行での戦闘(0巻)

呪術廻戦0巻で夏油傑が起こした百鬼夜行事件の際、実は猪野琢真も参戦していました。

また百鬼夜行事件の直前、夏油傑が高専に宣戦布告をしに来た際に夜蛾正道が「校内の準一級以上の術師を正面ロータリーに集めろ!」と指示を飛ばしていましたが、そこに二級術師の猪野琢真も来ているあたり、期待度の高さが伺えます。

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真人の改造人間の群れとの戦闘(4巻の第26話)

漫画4巻の第26話で、七海建人と猪野琢真は真人が作り出した大量の改造人間を相手にしていました。

その最中に吉野順平が里桜高校で術式を発動して暴走を始めたために七海建人は現場に向かい、改造人間の群れは猪野琢真に丸投げしていました。


最初は渋っていた猪野琢真も、七海建人の「一級推薦の件、引き受けてもいいですよ」という言葉に態度が180度変わってやる気になっています笑

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オガミ婆&孫との戦闘(11巻の第95話)

11巻の第95話の渋谷事変で、嘱託式の帳を守っていた呪詛師のオガミ婆とその孫との戦闘が始まりました。

オガミ婆の孫は非術師で、オガミ婆の降霊術を降ろす媒体であり、またオガミ婆の詠唱が終わるまでの時間稼ぎ役でした。


それ故に猪野琢真が圧倒的優勢のワンサイドゲーム状態でしたが、結局粘りきられてオガミ婆の降霊術の発動を許してしまいます。

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禪院甚爾(伏黒甚爾)との戦闘(11巻の第96話)

11巻の第96話ではオガミ婆が孫に降ろした「禪院甚爾」との戦闘が始まります。

禪院甚爾の人外のダッシュ力により一瞬で肉薄された上に顔のフードを取られて来訪瑞獣を封じられ、次の瞬間には一発一発が致命傷になる威力のラッシュを食らってリタイヤとなります。


来訪瑞獣の使い手においては顔のフードを取られると致命的であることが分かる一戦でしたね。

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呪術廻戦の猪野琢真と七海建人(ナナミン)との関係

猪野琢真は伏黒恵や虎杖悠仁に対して先輩風を吹かせるような軽薄な印象がある一方、七海建人のことをリスペクトしまくっています

きっかけとしては猪野琢真が過去に七海建人の任務を手伝った際、その仕事っぷりや強さに憧れて尊敬するようになったようです。

ここでは作中における猪野琢真と七海建人の関係について解説します。


七海建人の術式や強さについてはこちらの記事にまとめています。

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猪野琢真は七海建人の腕時計の「お下がり」を狙っている笑

猪野琢真は七海建人を術師としてのみならず、着けているものまで憧れているようです。

漫画4巻の第26話のフリースペースで猪野琢真のプロフィールが紹介された際、

七海の腕時計をおさがりで貰えないか虎視眈々と狙っている

とのことでした。


ちなみに七海建人の腕時計は「タグ・ホイヤー カレラキャリバー16」という実在するハイブランドな一品で、数十万円は下らない代物です。

そんなものをおさがりでくれるのかどうかはともかく、猪野琢真はこの腕時計を狙っているようです笑


七海建人の名言やカッコいいシーン、腕時計のブランドなどについてはこちらの記事にまとめています。

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黒閃の連続発生記録保持者へのインタビュー

漫画6巻の第50話で、虎杖悠仁&東堂葵が花御と戦闘している最中に、七海建人のインタビューが流れました。

七海建人は「黒閃(こくせん)」の連続発生記録保持者(4連発)で、そのインタビューでは黒閃を発動した時の体験などを語っています。


ちなみに七海建人へのインタビュアーを担当していたのは猪野琢真で、向かいの席で「そんで?そんで?」というノリで聞き出していました。

このインタビューがどんな意図で行われたのかは謎ですが、付き合ってあげている七海建人も何だかんだで面倒見が良いですね笑


黒閃の威力や発動条件などの詳細はこちらの記事にまとめています。

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猪野琢真は七海建人の推薦以外は受けない(11巻の第95話)

漫画11巻の第95話の冒頭で、七海建人と猪野琢真が焼き肉ディナーに行っていた時の回想シーンがあります。

そこで七海建人は「君の術式なら準一級くらいすぐなれるのに、何故自分の推薦にこだわるのか」と尋ねていました。これに対し、猪野琢真は

やっぱ”筋”って大事だと思うんスよ
特に呪術師みたいに血生臭い職業は


でも俺は頭悪いから筋の通し方が分からなくなることがある
だから迷った時こう考えるんです


七海サンならどうするか


それで七海サンに認められずに1級ってのは嘘でしょ

と答えています。


このシーンまではどことなく軽薄なイメージがあった猪野琢真でしたが、実は古風なくらい義理堅く、七海建人を心の底からリスペクトしていることが分かりました。

猪野琢真にとって「一級術師になること」が大事なのではなく、「七海建人に認められること」が最も重要な事のようですね。

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七海建人の座右の銘「事実に即し己を律する」を胸に(11巻の第95話)

漫画11巻の第95話で、オガミ婆とその孫との戦闘中、猪野琢真は七海建人の座右の銘を思い出していました。

慢心せず気後れもせず、冷静に目の前の事実に基づく状況判断で動くという七海建人らしい言葉です。

この言葉は漫画3巻の第19話で、七海建人が虎杖悠仁に語っていました。猪野琢真も七海建人との任務の最中などにこの格言を聞いていたのかもしれませんね。

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七海建人の死亡で猪野琢真は一級術師を諦める?

漫画14巻の第120話で、特級呪霊の陀艮(だごん)漏瑚(じょうご)との連戦で瀕死の重傷を負っていた七海建人は、渋谷駅構内を進んでいる最中に真人(まひと)と遭遇してしまいました。

そして真人の「無為転変」により上半身が消し飛ばされて死亡します。


猪野琢真にとっては術師としても人間としても尊敬する人物だった七海建人の死は猪野琢真にとってあまりにも大きい喪失です。

恐らく七海建人からの一級術師への推薦は既に受けていたと思われますが、猪野琢真の何よりの願いは「七海建人に認められること」だったため、今後術師としてどうしていくのか注目です。


七海建人の死亡理由などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の猪野琢真が死亡?

猪野琢真も渋谷事変で禪院甚爾(伏黒甚爾)との戦闘により瀕死の重体で、生きてはいましたが急いで処置をしないと死ぬ状態でした。

幸い渋谷事変の現場には家入硝子が来ており、簡易的な診療所を設けていたために猪野琢真は一命を取り留めました。


猪野琢真はここで意識不明となっていたため、七海建人の死についてはこの時点では知りません。


家入硝子の反転術式についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の猪野琢真の声優(CV)は林勇(はやしゆう)

【林勇YouTube始動!】自己紹介動画作ってみた!

猪野琢真役の声優は林勇(はやしゆう)です。ご参考までに本人のYoutubeチャンネルの挨拶動画を添付します。

この声の感じもそうですが、声優の林勇自身のキャラが猪野琢真を連想させますね笑

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「呪術廻戦の猪野琢真の術式や強さ、七海建人との関係を解説!一級術師になれる?」まとめ

今回は呪術廻戦のイノタクこと猪野琢真の術式や強さ、戦績、七海建人との関係、一級術師になる可能性、声優などについて解説しました。


猪野琢真は後輩力が高いキャラとしてお調子者な雰囲気ですが、渋谷事変で実は熱い男であることが分かりました。

今後は七海建人の意思を受け継いで一級術師として活躍してほしいですね。


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