伊之助が死亡?生存?那田蜘蛛山、遊郭や童磨、無惨戦のフラグを解説!

この記事では鬼滅の刃嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が物語において死亡したか生存したかについて、那田蜘蛛山編、吉原遊郭編、無限城、最終決戦の様子を交えて解説します。


伊之助は鬼滅の刃の中でも炭治郎の同期ということで、非常に出番が多くて人気も高いキャラです。

一方で鬼滅の刃の世界は極めて無慈悲で情け容赦がなく、主要キャラであっても死亡してしまうために安心ができません笑


今回は一部ネット上などで流れた伊之助の死亡説について、その真偽や噂の理由、死亡フラグのシーンなどを解説していきます。

<この記事でわかること>
◯伊之助は物語において死亡したのか?
◯伊之助の死亡フラグのシーン
◯伊之助の波乱万丈な過去のエピソード


この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます

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伊之助は最終的に死亡?それとも生存?

伊之助はこれまでの戦いの中でも何度も危ないシーンがあり、死亡説も何度か流れました。

そして鬼滅の刃において、最終的に伊之助がどうなったかと言うと、無事に死亡せず生還しています。


鬼滅の刃では胡蝶しのぶの死亡シーン、時透無一郎の死亡シーン、不死川玄夜の死亡シーンなどで多くのファンが涙し、それと同時に「主要キャラでも平気で死ぬ」という恐ろしさを感じました。

実際、無惨との最終戦では悲鳴嶼行冥、伊黒小芭内、甘露寺蜜璃も死亡しており、柱は冨岡義勇と不死川実弥しか生き残らないという惨状でした。


鬼滅の刃においてめでたく生き残った伊之助でしたが、先述のとおりこれまでに結構死ぬスレスレの危ないシーンもあったので、詳しく見ていきます。

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伊之助の死亡説の理由とフラグの解説

ここでは伊之助がこれまでにヤバかったシーンや死亡フラグと言われたシーンについて、一つ一つ見ていきます。


伊之助は性格的にも猪突猛進型なため、よく敵に突っ込んでいきます。その先陣を切る意気が伊之助の活躍の原動力ですが、それ故に「あと一歩で死ぬところだった」という目にもあっています。

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伊之助の死亡説:那田蜘蛛山で父蜘蛛と戦闘

まずは那田蜘蛛山編から、伊之助が死にかけたシーンです。


漫画5巻の第37話で、伊之助は下弦の伍・累(るい)の疑似家族の父親役である父蜘蛛と戦闘しました。


父蜘蛛は最初から体格もパワーも段違いの鬼です。戦闘中、伊之助に片腕を斬られたことで本気になり、脱皮しました。

この鬼は脱皮したらよりデカくなって強くなり、脱皮後の身長は伊之助の2倍以上になります(恐らく3メートル以上)。

それに伴って体の強度も増したため、伊之助が頸を狙って斬りつけると、逆に日輪刀の強度が耐えられずに折れてしまいました。

伊之助は父蜘蛛に首を掴まれ、潰される瞬間に過去の記憶、いわゆる走馬灯を見ました。

その記憶の中で、完全に記憶にない本当の母親の姿を見ますが、この当時伊之助は赤ん坊だったために今は覚えていません。


ちなみにアニメ版第19話で「人が走馬灯を見る理由」がしのぶにより解説されており、

今までの経験や記憶の中から、
迫りくる死を回避する方法を探している

という説です(諸説あり)。


伊之助がこのときに見た本当の母親の姿は、父蜘蛛に首を潰されそうになっていた瞬間、伊之助の過去の記憶経験を頭の中から引っ張り出して死を回避しようとしていたんですね。

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伊之助の死亡説:吉原遊郭で上弦の陸・堕姫&妓夫太郎と戦闘

「作中で伊之助が死亡したかと思った」シーンのその2です。


漫画11巻の第92話で、上弦の陸・堕姫の頸を斬った伊之助は、復活される前に堕姫の頭を抱えてちょこまか逃げ回ります。

しかしそこに堕姫の兄であり、真の意味での上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)が伊之助の心臓を一突きしました。


この後も伊之助が倒れて左胸から流血しているシーンが描かれ、ファンの間では「これは流石に終わった・・・」と伊之助の戦死を覚悟しました。

しかし漫画11巻の第94話で、妓夫太郎と堕姫の頸を斬るまであと一歩、というタイミングでなんと伊之助が復活します。

伊之助いわく、「内臓の位置をズラすなんでお茶の子さいさい」ということで、このときも心臓の位置をズラしたためにギリギリ生き延びました。


ちなみにこの時の伊之助は致命傷一歩手間の怪我に加えて、妓夫太郎の鎌の致死毒にも侵されていました。

しかし戦闘終了後、禰豆子の爆血で毒を飛ばして解毒され、何とか一命をとりとめました。


上弦の陸との戦いは、先ほどの父蜘蛛以上に「伊之助死んだ」と思わせた展開でしたね。

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伊之助の死亡説:無限城で童磨と戦闘

上弦の陸との戦闘シーンからは少し間が空いて、上弦の弐・童磨との戦いに伊之助が参戦しました。


実は伊之助の本当の母親である琴葉は童磨と面識があり、ベラベラとよく喋り倒す童磨が琴葉のことを伊之助に語りました。

結局琴葉も童磨に殺されていたことを知った伊之助は当然ブチ切れ、いつも以上に猪突猛進に向かっていきました。

しかし童磨があまりに別格すぎて、伊之助とカナヲの攻撃は全く届かずにずっと劣勢でした。


この時はしのぶが捨て身で童磨に藤の花の毒を食わせていたため、途中で童磨が劇的に弱体化し、伊之助とカナヲで何とかトドメを刺せました。

それが無ければ恐らく伊之助もカナヲも命は無かったと思います。

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伊之助の死亡説:無惨との最終決戦

無惨との最終決戦では、序盤は柱たちが対応していましたが、途中から伊之助、善逸、カナヲも加勢しました。


さすがは鬼の始祖というところで、無惨戦は上弦の鬼との戦いを上回る絶望感の連続で、無惨の範囲攻撃の前に伊之助も重傷も負いました。

最終決戦では誰が死んでもおかしくない状況だったので、伊之助もいつ死んでしまうか、ハラハラの連続でしたね・・

無惨の攻撃により一度は意識を失っていた伊之助でしたが、隠たちの手当てで戦線復帰して再び無惨に相対します。

しかし、並の隊員なら即死するレベルの無惨の反則的な攻撃を何度も食らい、「無惨に勝ったとしても伊之助は生き残れないのでは・・」と思うぐらいでした。


しかし冒頭でお話したとおり、伊之助は最後まで死なずに生還しました。

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伊之助の死亡説は否定!最終巻の最後まで死なない!

無惨との最終決戦では2~3回死にそうになっていた伊之助、その後に鬼化した炭治郎攻撃も食らっていたので、間違いなく瀕死の重傷だったはずです。

それでも最終決戦後に蝶屋敷で治療し、第204話ではほぼほぼ全快した伊之助の姿がありました。


鬼滅の刃の終盤は血みどろの死闘ばかりだったので、このアオイとのやり取りはあまりにも平和すぎてほっこりしますね笑


伊之助とアオイのカップリングについてはこちらの記事をどうぞ

↓ ↓ ↓

伊之助とアオイがカップルに!最終巻で結婚?最終回の子供や子孫の考察
この記事では鬼滅の刃の嘴平伊之助(はしびらいのすけ)と神崎アオイ(かんざきあおい)のカップリングについて、最終巻での展開や最終回の考察も交えて解説します。


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伊之助は過去にも死亡寸前だった?驚きのエピソード!

ここまで伊之助の死亡説や、死亡寸前だった戦いの日々についてお話してきました。


実は伊之助は赤ん坊の時にも早速死にかけており、それが後の伊之助の育ちに大きく影響しています。

ここではその伊之助の過去のエピソードについて解説します。

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伊之助が赤ん坊の時に母・琴葉が崖から落とす・・

18巻の第160話で、童磨が伊之助の母・琴葉について色々と語っています。


琴葉は当時赤ん坊だった伊之助を連れて、DV夫と毒姑から逃げ出して童磨の寺院にたどり着きました。

それ以来、琴葉は童磨の寺院で伊之助と一緒に暮らしており、実は童磨が鬼だったとは全く気づかなかったようです。


しかしある日、童磨が信者の女性を喰っているのを見てしまった琴葉は、伊之助を連れて寺院を飛び出します。

しかし土地勘が無いために人里に逃げることもできず、行き止まりの崖で逃げ場がなくなった琴葉は、せめて伊之助だけでも喰われないように、崖から川に落としました


童磨に喰われず済んだとは言え、赤ん坊の状態で川に落とされたら普通は助かるはずがありません。

しかし伊之助は運良く川の流れに乗り、その先で猪に拾われ、それ以来猪に育てられました

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伊之助が言葉を話せる理由

伊之助が幼少期をずっと猪に育てられていたとしたら、今も人間の言葉を話すことはできないはずです。

しかし伊之助は読み書きはできないものの、普通に言葉が喋れます。むしろたまに難しい言葉すら使うぐらいです。


ここに関しては10巻の番外編でその真相が描かれています。


伊之助は幼少期、猪と住んでいた山の麓にある小屋で、とある爺さんに餌付けされていました。

この爺さんは孫がいなかったこともあってか、猪頭の奇妙な生物(=伊之助)を可愛がり、餌付けのみならず百人一首を読み聞かせたりしています。


こんないきさつもあり、多少偏ってはいるものの、伊之助は人間の言葉を覚えたのでした。

ちなみに伊之助のふんどしには「嘴平伊之助」という名前が書いてあり、自身の名前の発音も教えてくれたのはこの爺さんでした。

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伊之助が猪頭をかぶっている理由は?

伊之助が猪頭をかぶっている理由は、実はあの猪頭が育ての猪のものであり、つまりは育ての親の形見だからです。


前述のとおり伊之助は幼少期は猪に育てられ、先ほどの爺さんに会うまではずっと山で暮らしてきました。

この爺さんに会ったときもすでに猪頭をかぶっていますが、これは恐らく親の形見ではなく、猪の社会に馴染むためにかぶっていたものだと思われます(サイズも子ども用ですし笑)。

そしてその後、伊之助の育ての猪が亡くなって以降は、その猪の皮をかぶることにしたのでしょう。


10巻の番外編ででは伊之助が「俺は山の王なり」と言っているシーンがあります。

これも育ての猪(=山の主)の意思を継ぐという伊之助の思いが表れていますね。

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「伊之助が死亡?生存?那田蜘蛛山、遊郭や童磨、無惨戦のフラグを解説!」まとめ

今回は鬼滅の刃の嘴平伊之助が物語において死亡したか生存したかについて解説しました。


伊之助は主要キャラの中でもとりわけ好戦的で、戦地にも進んで突っ込んでいくタイプなため、バトル漫画の中では死亡フラグが立ちやすいキャラと言えます。

鬼滅の刃は特に容赦なくキャラが死んでいくため、「伊之助もいつか死ぬんじゃないか・・」とハラハラする声もファンから多く上がっていました。

最後は無事に蝶屋敷に帰還し、ハッピーエンドに終わって良かったですね☆


鬼滅の刃の漫画やアニメを無料で見る方法や、伊之助とアオイのカップリング、伊之助の出生の秘密、伊之助のかっこいい&ほわほわシーン、獣の呼吸の解説などはこちらの記事をどうぞ

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