ドクターストーンの千空が死亡?復活や石化の謎を解説!

ドクターストーンの千空が死亡?復活や石化の謎を解説!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンの石神千空(いしがみせんくう)の死亡シーンや復活シーン、石化の謎などについて解説します。

石神千空は作中で文明が崩壊したストーンワールドを生きることになりますが、その中で他勢力との衝突などで死亡するシーンや、死亡寸前の危機に何度も晒されます。

まずは石神千空が死亡するシーンを実際に見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 石神千空の死亡シーン
  • 石神千空の復活理由
  • 石神千空の今後について

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンの石神千空が死亡する?死亡シーンを解説!

まずはドクターストーンの作中で石神千空が死亡するシーンや、危うく死亡しかける危機について見ていきましょう。

作中で千空は様々な人間と接しますが、そのたびに危険な目にあっていますね・・

石神千空が獅子王司に首を折られて死亡(2巻の第10話~11話)

石神千空が獅子王司に首を折られて死亡(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空が一番最初に死亡したのは漫画2巻の第10話~11話です。

獅子王司対策のために火薬の原料を取りに箱根に向かった千空でしたが、そこに想定外の「先住民からの狼煙」が上がったことで、千空も狼煙を上げます。

これにより千空は獅子王司に居場所を知られることになり、結果的に頚椎を折られました。

心臓を刺したり首を掻っ切ったりせず、頚神経を砕くことで苦しまないようにやったのは獅子王司のある種の優しさでしたね。

 

ただ後述するとおり、この後千空は検証もしていない一か八かの賭けで復活します。

石神千空がスタンリーの狙撃で死亡寸前の重傷!(18巻の第159話)

石神千空がスタンリーの狙撃で死亡寸前の重傷!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

石神千空は漫画18巻の第159話で死亡しかけます。

この時はコーンを求めてアメリカを訪れていましたが、現地ではゼノやスタンリーをはじめとするメンバーがマシンガン狙撃銃を備えて住んでいました。

そしてゼノの判断により、スタンリーは狙撃銃で千空をピンポイントで狙い、船の甲板の外壁越しに命中させます。
→ドクターストーンのスタンリーの強さや能力、戦闘シーンなどを見る

 

船の外壁を貫通した際に狙撃銃の弾体が砕け散って散弾銃のようになって千空に向かってきますが、直前で千空は「葛粉+水」でダイラタンシー流体を即席で作って盾としました。

ただそれでも狙撃銃の弾丸は止められずに盾ごと千空の身体を貫通します。

石神千空が撃たれて死亡寸前!(22巻の第192話)

石神千空が撃たれて死亡寸前!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空達は「石の聖地(ストーンサンクチュアリ)」と呼ばれるアラシャでスタンリー達との決戦になります。

ただ決戦と言ってもマシンガンや狙撃銃を備えた現役の軍人+殺し屋が相手なので、戦力差は桁外れに劣っていました。

そして次々に千空の仲間が撃たれていき、漫画22巻の第192話では千空もスタンリーの銃弾により瀕死の重傷を負います。
→ドクターストーンのスタンリーの強さや能力、戦闘シーンなどを見る

 

アラシャでの決戦の描写は正に「科学の負の側面」が描かれており、千空達が銃弾で倒れていく様子は衝撃的でしたね。

ドクターストーンの石神千空が死亡から復活!秘密は石化?

ここまで千空が死亡したシーンや死亡しかけたシーンについてご紹介してきました。

ただいずれの局面においても千空は復活しており、その復活には「石化」が深く関わっています。

ここでは千空の復活シーンについて見ていきましょう。

獅子王司に殺された時:石神千空の首に石化が残っていた

獅子王司に殺された時:石神千空の首に石化が残っていた(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

最初に千空が死亡したのは獅子王司によって頚椎を粉砕された時でした。

ただこの時、千空の首の後ろ部分には石化の欠片がまだ残っていたのです。

千空は「石化から復活する際に傷が治る」ということを知っていたため、大樹にそのヒントだけを託していました。

そしてそれに気づいた大樹が千空の石化部分に復活液をかけ、司に折られた千空の頚椎が治って復活しています。

 

この時点では流石に折れた首まで治るかどうかは検証できていなかったはずなので、千空にとっても一か八かの復活劇でしたね。

スタンリーの狙撃の時:片栗粉水とルーナの看病で生存

スタンリーの狙撃の時:片栗粉水とルーナの看病で生存(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空がスタンリーに狙撃された時は「葛粉と水」で盾にしたものの、流石に狙撃銃の弾丸は止めきれずに千空の身体を貫通しました。

しかもこの時はメデューサが使用できる段階でもなく、石化による治療ができません。

ただ千空が撃たれる直前にルーナがスパイとして潜り込んでおり、しかもルーナが千空に惹かれていたこともあって看病することになります。
→ドクターストーンのルーナの可愛いシーンを見る

 

ここで幸運だったのが、ルーナが学生だったとは言え医療大学の授業を受けていたために多少なりとも医療の知識があったことでした。

また千空の身体を貫通した弾丸も臓器を破壊まではせず、致命傷ではありませんでした。

いつも運の引きが最悪の千空ですが、その分の大ラッキーがここで来たのかもしれませんね。

アメリカの総攻撃の時:人類全員を石化させる

アメリカの総攻撃の時:人類全員を石化させる(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

アラシャでスタンリー達の銃弾や手榴弾によって千空達は次々と倒れていき、スイカ以外は死亡あるいは瀕死の重傷を負います。

しかし実はこの大攻勢の裏で、アメリカのコーンシティではジョエルがメデューサの再現に成功していました。

そして千空の大逆転の一手として「コーンシティから全世界を石化させる」という荒業に出ました。

 

この一手によってスタンリー達もまとめて石化しますが、千空達も全員石化するために復活させることができません。

そこで千空達は音響兵器「ショックキャノン」の下に受け皿を設置し、その上に復活液を置きます。

またスイカがその下で待ち構えることで、雷の音や自然現象が起きた際に受け皿が割れ、スイカが復活するのです。

 

7年後に千空が復活(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

そしてスイカが復活するも、そこにはもう復活液がありませんでした。

そこでスイカは千空が残したメモを頼りに数年かけて復活液を作り上げ、ついに千空が復活します。

あの小さかったスイカが成長して立派な科学屋になりましたね。
→ドクターストーンのスイカが大人になったシーンを見る

ドクターストーンの石神千空は今後死亡することはある?

ドクターストーンの作中で千空は何度も死亡しかける危機に陥りましたが、メデューサの石化光線のおかげもあって復活してきました。

今後千空が死亡するような事態があるとしたら、やはり月面でのホワイマンとの対面の時でしょう。

ただその頃には千空達もメデューサを使えるようになっているはずなので、千空の身に何かあっても石化して月面で待てばいつかは復活できそうですね。
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「ドクターストーンの千空が死亡?復活や石化の謎を解説!」まとめ

今回はドクターストーンの石神千空(いしがみせんくう)の死亡シーンや復活シーン、石化の謎などについて解説しました。

ドクターストーンの物語の中では武器を用いた戦闘も多いために死亡リスクも相応にあります。

ちょっと前までは科学好きの高校生だった千空ですが、こんなサバイバルな世界にも普通に適応しているのが凄いですね笑

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