ドクターストーンのスイカが大人に!7年後は科学屋に!

ドクターストーンのスイカが大人に!7年後は科学屋に!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンのスイカが大人になるまでの展開や、作中から7年後の姿について解説します。

スイカは作中において、スイカの被り物に収まるくらい小柄なキャラですが、物語が進むにつれて大人に成長していきます。

まずはスイカが子供から大人に成長するまでの経緯を見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • スイカが大人になるまでの経緯
  • スイカの7年後の姿

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンのスイカが子供から大人に成長するまでの経緯!

まずはドクターストーンの作中において、スイカが子供から大人に成長するまでの経緯やストーリー展開を見ていきましょう。

スイカはドクターストーンの登場人物の中でも最年少で、身長もスイカのマスクに収まるくらいちっこいイメージしかありません。

しかし物語が進むとスイカが大人に成長していきます。

 

作中では南米のアラシャで千空達とスタンリー達の決戦が描かれ、そこではスイカも参加しています。

ちなみにこの時点でスイカは12歳前後でした。

アラシャで千空達は死亡&瀕死状態に!

アラシャで千空達は死亡&瀕死状態に!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

アラシャでの決戦では千空達が要塞を作って迎え撃ちますが、スタンリー率いるアメリカ側は戦闘経験が違う特殊部隊な上に手榴弾まで装備していたため、ほぼ虐殺に近い形となります。
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司、氷月、コハクという最強トリオはスタンリーの持つ通信機を破壊するも、その場で氷月は死亡司とコハクも致命傷を負って死を待つのみとなります。
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それ以外のメンバーもアメリカの猛攻の前に死亡、あるいは死亡寸前の重傷を負って絶対絶命となりますが、この土壇場で北米コーンシティではジョエルがメデューサの再起動に成功しました。

北米コーンシティから全世界へメデューサ発動!

北米コーンシティから全世界へメデューサ発動!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空の指示により、ジョエルが完成させたメデューサを北米から全世界に向けて発動しました。

千空の作戦としては全人類を石化させ、千空側のメンバーだけが後から復活するように仕掛けることでスタンリー達に勝つというものです。

さすがのスタンリーもメデューサの石化光線を防ぐことはできないため、復活液を持つ千空達にしかできない作戦ですね。

唯一の復活液をショックキャノンの受け皿へ!

唯一の復活液をショックキャノンの受け皿へ!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

ただ千空達はスタンリー達によってほぼ全員が瀕死の重傷、あるいは死亡しており、復活液も残り僅かでした。

そしてスイカが命がけで唯一死守した復活液をクロムが受け取り、ゲンにパスし、メデューサタワーの音の受け皿にセットしました。
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実はこのタワーの上部にはショックキャノンがセットされており、本来はここに完成したメデューサを設置し、どこからでもメデューサを発動できるように設計したものです。

しかしここに復活液を置くことで、落雷などの轟音が鳴ったらその音がショックキャノンで集約され、直下にある復活液の瓶をぶっ壊し、受け皿の下にいる人間にかかる、という仕組みになるのです。

千空の切り札はスイカ!

千空の切り札はスイカ!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

メデューサタワーに復活液をセットしたものの、千空サイドにもう動ける者はほとんどいませんでした。

ここで唯一動けたのがスイカであり、ショックキャノンの直下で手を上げた状態でメデューサの石化光線を受けます。

こうしていつの日か、スイカが復活液を浴びる日まで全人類は再び石化したのです。

全世界が石化後にスイカだけが生き残り&復活!

全世界が石化後にスイカだけが生き残り&復活!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

その後、猛獣が吠えたり落雷が落ちるなどの音がショックキャノンに伝わり、復活液の瓶が割れたことでスイカが復活します。

この時点で千空達が石化してから1~2年経っており、辺りは植物や苔が生えていました。

そんな中でスイカは散り散りになった仲間たちを探し、メデューサタワーの近くまで運搬しつつ、復活液を探すのです。

もう復活液は誰も持っていなかった!

もう復活液は誰も持っていなかった!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

スイカは仲間たちを全員発見し、最後に見つけたのは復活液を持っているはずだったルーナとチェルシーでした。

しかしルーナは石化光線が迫っていた時に復活液を放り投げており、結局誰も復活液を持っていなかったのです。

復活液を作るにはアルコール硝酸が必要であるため、物語序盤にあった奇跡の洞窟でも無い限りは天然物で再現することはできません。

こうしてスイカはこの世界でただ一人の生き残りとなってしまいました。

スイカが自力で復活液を作る!

スイカが自力で復活液を作る!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

復活液はもう無いことが確定しましたが、そこでスイカは千空が持っていた「復活液の作り方」のレシピを元に、自力で復活液を作ることに決めました。

スイカは3700年前の人間ではない上にまだ幼く、いつも千空の側で科学に触れていたクロムのような知見もありません。

しかし千空のレシピを元にスイカは水鳥の糞から硝石作りに励み、何度も失敗しながら復活液作りに挑戦し続けました。

ドクターストーンのスイカが7年後に大人の姿に?感動の再会!

ドクターストーンのスイカが7年後に大人の姿に?感動の再会!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

スイカは南米アラシャでずっと一人で生活しながら復活液作りに挑戦し続けました。

何しろウンコから硝石を作るのは1年ほどかかるため、トライ&エラーにしてもメチャクチャ時間がかかります。

 

そして千空達が石化してから7年後、ついにスイカが復活液を作ることに成功し、千空が7年ぶりに復活しました。

この時点でスイカは、石化していた期間を除くと17~18歳になっており、もうすっかり大人になっていますね。
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それにしても科学の知識がほぼゼロのスイカがここまでたどり着いたのは驚異的です。

何度失敗しても何度でも挑戦する姿はトライ&エラーを繰り返す千空を彷彿とさせ、スイカも立派な科学屋の仲間入りを果たしましたね。

「ドクターストーンのスイカが大人に!7年後は科学屋に!」まとめ

今回はドクターストーンのスイカが大人になるまでの展開や、作中から7年後の姿について解説しました。

スイカはドクターストーンの作中で最年少ながら、隠密行動などで幾度となく大活躍していました。

その中でもアラシャでのスイカの復活液作りは一番の活躍シーンで、大人になったスイカの姿は作中屈指の感動シーンでしたね☆

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