ドクターストーンのスイカがメガネをかける?ボヤボヤ病を克服!

ドクターストーンのスイカがメガネをかける?ボヤボヤ病を克服!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンのスイカのボヤボヤ病(近眼)やメガネについて解説します。

スイカは普段から奇妙なスイカのお面をかぶっていますが、これはスイカがド近眼だからでした。

しかし作中では千空の科学の力でスイカのためにメガネを作ってあげます。

まずはスイカの視力について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • スイカのボヤボヤ病について
  • スイカのメガネについて

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

ドクターストーンのその他の関連記事はこちらからどうぞ

ドクターストーンの解説&考察

ドクターストーンのスイカはド近眼「ボヤボヤ病」でメガネなしだとほとんど見えない!

ドクターストーンのスイカはド近眼「ボヤボヤ病」!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

スイカは「ボヤボヤ病」と呼ばれる症状(現代で言う「近眼」)なため、裸眼だとあらゆるものがボヤケてしか見えません。

スイカの殻をかぶっているのは下記の理由からで、普段から常にスイカのお面を着けているのです。

  • ボヤける世界を見るために顔をしかめるのが恥ずかしいから
  • スイカの穴から見れば少し視界がクリアになるから(ピンホール効果)

しかし千空が石神村に来たおかげで、スイカのボヤボヤ病を科学の力で解決します。

ドクターストーンのスイカがメガネをかける?

ドクターストーンの作中では千空がレンズをクラフトし、スイカのボヤボヤ病が解決します。

ここではスイカが生まれて初めてクリアな世界を見るまでの経緯を見ていきましょう。

千空がスイカのためにレンズを開発(4巻の第28話)

千空がスイカのためにレンズを開発(4巻の第28話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画4巻の第28話では千空達が珪砂をすり潰して高温で焼くことでレンズをクラフトします。

焼くのは土器で作った炉、研磨は竹と紐で作った手動の研磨機という原始的な手法で、文明が失われたストーンワールドでも創意工夫で現代のものを作り出すのが千空の凄いところですね。

そして二つのレンズがキレイに研磨されたところで、スイカをひまわり畑に連れていきました。

スイカがメガネを通して初めて見た世界(4巻の第28話)

スイカがメガネを通して初めて見た世界(4巻の第28話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画4巻の第28話では先程クラフトしたレンズを通して、スイカが初めてクリアな世界を見ました。

それまでは「形状からひまわりだと分かる」ぐらいしか見えていなかったのが、花びらから種までくっきり見えるようになり、生まれて初めての感覚にスイカが感動して泣いています。

 

そもそも千空がガラスを作ることになった理由は試験管やビーカーを作るためだったので、スイカのレンズ作りは「サルファ剤」作成に必須ではありませんでした。

でもスイカのために一手間かけてレンズを作ってあげる千空は何だかんだ優しいですね。

ドクターストーンのスイカのメガネはスイカ型!

千空がレンズを作って以降、スイカのボヤボヤ病は改善されてお手伝いも捗るようになりました。

ただスイカの場合は現代人がかけているメガネとは違う形でこのレンズを使っています。

スイカのかぶり物にレンズ装着

スイカのかぶり物にレンズ装着(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

現代人がかけているようなメガネではなく、スイカの殻に開けた穴にレンズをはめています。

そもそもスイカがこの殻をかぶっている理由は「モノが見えづらくて顔をしかめるのが恥ずかしい」というものでしたが、結局このスイカマスクが馴染んでいるので外していません笑

なのでスイカはレンズができた後もずっとスイカマスクを着けています。

ただスイカはこのマスクによって森の中に擬態することで大活躍するので、レンズをこのマスクに付けるのが一番合理的でしたね。
→ドクターストーンのスイカのかわいいシーン一覧を見る

金狼はちゃんとしたメガネを作ってもらう

金狼はちゃんとしたメガネを作ってもらう(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

一方でスイカと同じくボヤボヤ病だった金狼については、植物の蔓を使って本格的なメガネを作ってもらいました。

ド真面目な金狼にはメガネがメチャクチャ似合っていますね笑
→ドクターストーンの金狼のメガネ姿やキリサメとの関係を見る

 

文明が失われたストーンワールドではボヤボヤ病を解決する術などありませんでしたが、千空の科学の力によりメガネまで実現し、金狼の戦闘能力も上がっています。

やはり科学の力は偉大ですね。

「ドクターストーンのスイカがメガネをかける?ボヤボヤ病を克服!」まとめ

今回はドクターストーンのスイカのボヤボヤ病(近眼)やメガネについて解説しました。

もし千空が石神村に来なければスイカも金狼も近眼のまま過ごしていたでしょう。

司が言うように科学は負の側面もありますが、今回のような使い方を見るとやはりその存在のありがたさが分かりますね。

ドクターストーンのその他の関連記事はこちらからどうぞ

→ドクターストーンのスイカのかわいいシーン一覧を見る

→ドクターストーンのスイカが大人になったシーンを見る

→ドクターストーンのキャラ一覧を見る

→ドクターストーンの完結&最終回がいつなのか、展開予想を見る

ドクターストーンの解説&考察

コメント

タイトルとURLをコピーしました