この記事ではとんがり帽子のアトリエの第63話についてネタバレ解説します。
第62話ではアガットのアイデアによってココの魔法が生まれ変わり、街の人たちからの評価も一転して多くの旗を振ってもらえました。
一方でエズレスト城に幽閉されていた元・友の賢者であるエンゲンディルの禁止魔法によって巨大な異形が出現し、銀夜行列の最中に大事件勃発の様相となります。
第63話ではどんな展開になるのでしょう?
- とんがり帽子のアトリエの第63話のネタバレ
- 元・友の賢者の動向
※この記事はとんがり帽子のアトリエのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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【とんがり帽子のアトリエ】ネタバレ情報
とんがり帽子のアトリエの63話のネタバレ最新話!元・友の賢者・エンゲンディルが使った魔法とは?
とんがり帽子のアトリエの63話では元・友の賢者であるエンゲンディルが使った魔法が明かされます。
第61話ではエズレスト城内の牢獄の様子が描かれており、そこには汚職で地位を追われた元・友の賢者・エンゲンディルと、違法な魔法器を扱って逮捕された男がいました。
→とんがり帽子のアトリエの第61話のネタバレ解説を見る
そして第62話ではエンゲンディルが禁止魔法を使い、同じ牢屋に幽閉されていた男の命を使って巨大な異形の物体を出現させています。
→とんがり帽子のアトリエの第62話のネタバレ解説を見る
第63話では異形の物体が出現する数刻前、エンゲンディルが囚人の男の体に魔法陣を描いていました。
しかもそれは陣の外に矢が伸びた見たこともない形のもので、これは失われた時代の魔法、つまりは禁止魔法ですね。
この魔法により人間の体が粘性流体化(スライム化)し、どんな隙間もすり抜けられるのです。
とんがり帽子のアトリエの63話のネタバレ最新話!帳蛭(とばりひる)が出現!
とんがり帽子のアトリエの63話では帳蛭(とばりひる)が出現します。
コイツは通常の蛭とは違って粘性の触手状の形をしており、先端にある無数の口から獲物の血を吸うのです。
エズレスト城の外壁の隙間に飼うことで囚人の脱走を防いでいたようですね。
そしてエンゲンディルが禁止魔法を施した男は帳蛭に血を吸われながら、禁止魔法が発動して体が異形の形に変質していきます。
実はこの現象は「樹血と人間の血が混ざった魔墨が暴走した」からで、これこそが戦魔法や医療魔法が禁止された大きな理由だったのです。
これにより帳蛭が巨大化したような異形の化物が誕生し、エズレストの街を襲い始めます。
とんがり帽子のアトリエの63話のネタバレ最新話!帳蛭の化物が街を襲う!!
とんがり帽子のアトリエの第63話ではエンゲンディルのせいで発生した帳蛭(とばりひる)の化物がエズレストの街を襲撃し始めました。
魔法使い達もあまりに想定外な事態に混乱しており、ココもこの現象に「禁止魔法」の可能性を考えています。
そんな時、巨大化した帳蛭がココを襲ってきます。
間一髪でキーフリーが救出して難を逃れましたが、帳蛭は無数の触手を持つために斬ってもキリがありません。
そこにイースヒースも駆けつけ、帳蛭を次々にぶった斬っていきますが、あまりにも数が多すぎて街の人を守りきれないのです。
とんがり帽子のアトリエの63話のネタバレ最新話!帳蛭の弱点は?
とんがり帽子のアトリエの第63話ではココがイースヒースの足元にいた帳蛭に火炎を放って援護しました。
さらにココは「触手の先端についている歯の形、これたぶん蛭(ひる)です!」と叫びます。
相手が蛭と分かればその弱点は炎と塩であり、魔法使いの出番ですね。
特にオルーギオは炎の魔法が大得意なので、次話では暴れそうです。
「とんがり帽子のアトリエの63話のネタバレ最新話!エンゲンディルがかけた魔法とは?」まとめ
今回はとんがり帽子のアトリエの第63話についてネタバレ解説しました。
とんがり帽子のアトリエの日常は平和的ながら、秘密主義の魔法使いの社会や世界観も同時に描かれており、その世界の歪さを感じます。
今後物語がどう展開していくのか楽しみですね☆
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