ドクターストーンの獅子王司のかっこいいシーン!強すぎる霊長類最強男!

ドクターストーンの司のかっこいいシーン!強すぎる霊長類最強男!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンの獅子王司(ししおうつかさ)のかっこいいシーンや強さ、活躍シーンなどをご紹介します。

司はドクターストーンの作中において「霊長類最強」と表現されるほど常識外の強さを誇ります。

それだけに戦闘を中心にかっこいいシーンが数多くあるため、まずは司のかっこいい要素から詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 司のかっこいい要素
  • 作中の司のかっこいいシーン

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンの獅子王司がかっこいい!強すぎるチートキャラ!

まずはドクターストーンの獅子王司のかっこいい要素について詳しく見ていきましょう。

司は作中で登場するキャラの中でも桁外れの強さを持っており、特に肉弾戦で司に勝てる人間はいません。

獅子王司のかっこいい要素:霊長類最強の強さ

司のかっこいい要素:霊長類最強の強さ(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司は人類が石化する前の世界において「霊長類最強」と言われるほど段違いの強さを持つ格闘家でした。

司は当時高校生ながら、身長195cmの長身に筋肉バキバキのガタイ、後述するとおりライオンを素手で撲殺するほどのパワーを持つのです。

この圧倒的な強さが司の一番のかっこいい要素ですね。

獅子王司のかっこいい要素:絶対的強者オーラがヤバい

司のかっこいい要素:絶対的強者オーラがヤバい(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司は初登場時から明らかに只者ではないオーラを出しています。

作中で司は「既得権益を持つ者」を嫌う言動を見せており、その価値観を千空に語った時の眼光のヤバさがかっこいいやら怖いやら、というシーンでした。

千空も司の絶対的なオーラを初めて目の当たりにした時は「悪代官の方が100億倍マシ」と思っています。

しかも石化していた時の名残で顔にヒビが入っていることで、さらにドスが効いて凄みが増していますね笑

獅子王司のかっこいい要素:穏やかな口調と口癖

司のかっこいい要素:穏やかな口調と口癖(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司は肉弾戦においては作中最強のキャラであり、大体どんな相手でもワンパンKOする男です。

しかし見境なく暴れるような男ではなく、むしろ普段は極めて知性的で穏やかな性格をしています。

その話し方もドスが効いたようなものではなくゆっくりとした口調で、言葉の途中で「うん」という口癖を挟むのが特徴的です。

この落ち着いた口調と話し方だからこそ、余計に怖いというのはありますね笑

獅子王司のかっこいい要素:頭もメチャクチャいい

司のかっこいい要素:頭もメチャクチャいい(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司は人外の強さとは裏腹に穏やかな性格で、しかも頭も切れるところがかっこいいところです。

作中でも司の頭の良さや知識の深さが描かれており、千空ほどではないにしても、高校生とは思えないほどの頭の回転にキレがあるのです。

人類が石化する前の世界では「霊長類最強」と呼ばれるほどの強さを持つ格闘家でしたが、勉強もメチャクチャできたんでしょうね。

ドクターストーンの獅子王司のかっこいいシーン一覧!

次にドクターストーンの作中における司のかっこいいシーンについて見ていきましょう。

先述の通り司は肉弾戦において作中最強の強さを持っているため、基本的に戦闘でかっこいいシーンが見られます。

ライオンを素手で撲殺(1巻の第3話)

司がライオンを素手で撲殺(1巻の第3話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司の初登場は漫画1巻の第3話で、千空と大樹がライオン群に襲われそうになっていた時でした。

千空が司に復活液をかけると司の顔が現れ、司は突然の復活に慌てるでも焦るでもなく、

現況は?

と訪ねています。この常人ではないほどの冷静さがかっこいいところですね。

 

そして司は起き抜けにライオンに左ストレートをぶち込み、なんと一撃で撲殺しました。

もうウィリー・ウィリアムスの領域ですね笑

時速200kgのボウガンの矢を手掴み(1巻の第6話)

司が時速200kgのボウガンの矢を手掴み(1巻の第6話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司は「既得権益者を嫌う」という価値観を持っており、復活して間もない頃から子供や若者を生かす一方で年長者や老人の石像は砕いていました。

そんな司に対し、漫画1巻の第6話で大樹がその行為を止めようと突っ込んでいきます。それを見た千空がせめてもの援護で、コッソリ作っていたボウガンの矢を放ちました。

しかし司は当たり前のようにボウガンの矢を手掴みして地面に放り捨てています。

 

ちなみにボウガンの矢は時速200kmを超えていましたが、その程度の速度では司の動体視力の前では全く関係ないようです。

この桁外れの運動能力や戦闘能力が司のかっこいいところですね。

実は仲間思い(9巻の第74話)

実は司は仲間思い(9巻の第74話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画9巻の第74話では司が墓の前でに加え、下記の者たちを弔っていました(実際には陽は存命)。

  • ゴーザン
  • ユーキ
  • レン
  • アカシ
  • キョーイチロー
  • モリト

彼らは氷月と共に石神村を襲撃してきたメンバーで、その最中に硫化水素のガスにより死亡していたのです。

作中ではおよそ知性に欠けるキャラとして登場した6人でしたが、司は長として彼らの死を悼んでいました。

司は人外の強さながら仲間思いなところがかっこいいですね。

 

ちなみにこの6人を殺したのは氷月ですが、司はそのことを知りません。

司無双(9巻の第77話)

司無双(9巻の第77話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画9巻の第77話では「科学王国」と「司帝国」の戦いが佳境に入っています。

千空率いる科学王国のメンバーは日本刀などの鉄器を使うため、少なくとも得物は司帝国を大きく上回っていましたが、司の常識外の強さの前では武器の優位程度では無意味です。

科学王国の精鋭たちが総出で司と氷月に向かっていくも、あまりの強さに蹴散らされて一気に劣勢に追い込まれました。

対多数戦でも圧倒的な強さで無双する司がかっこいい名シーンでしたね。

妹・未来への思い(9巻の第79話)

司の妹・未来への思い(9巻の第79話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画9巻の第79話では司が6年ぶり、実質的には3700年ぶりに妹の未来と再会しました。

 

実は司が「既得権益者」を嫌いながらもテレビに出演しまくって稼いでいた理由は、脳死状態の未来の入院費用のためだったのです。

しかも当時の未来の症状は治る見込みはありませんでしたが、司は生命維持装置を決して外そうとはせずに入院費用を稼ぎ続けていました。

司が格闘家として世界的に有名になり、稼ぎ続けていたのが「治る見込みの無い妹のため」というのがかっこいいですね。

 

そして石化から復活する時の修復能力により未来は脳死状態から回復し、晴れて司と再会しました。

千空と司が初めての共闘(10巻の第80話~81話)

千空と司が初めての共闘(10巻の第80話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画10巻の第80話~81話では作中で初めて司と千空が共闘します。

氷月の裏切りによって左胸を刺されて致命傷を負った司でしたが、そんな状態でも人外の精神力で立ち上がって氷月と相対します。
→ドクターストーンの氷河(氷月)の裏切りのシーンと理由を見る

また司は復活当初の「もう二度と危険って奴は訪れない」という約束を約1年後しに千空と果たしました。この司の生き様がかっこいいですね。

 

そして満身創痍ながら尋常ではない司の戦闘能力と、千空の科学の力が合わさって見事に氷月を撃破しています。

「大丈夫(ゴゴゴゴ)」(16巻の第142話)

司「大丈夫(ゴゴゴゴ)」(16巻の第142話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画16巻の第142話では「世界中の人々を復活させても大丈夫か」という声が上がります。

何故なら、

  • ダンバー数である150人を超えてしまう
  • 復活者の中に悪い奴が混じっているかもしれない

という懸念があったからです。

 

しかし司がやたらと冷たい目をしながら「大丈夫」と口にします。

それと同時に司から湧き出るオーラを見て、みんな「ホントだ全然大丈夫だ!」と理解しました笑

3文字の言葉とオーラだけで理解させる司さん、半端ないです。

司にとってはワニすら獲物(16巻の第148話)

司にとってはワニすら獲物(16巻の第148話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画17巻の第148話では千空達がアメリカに到着しました。

そしてラボカーで偵察するために川を渡っていると、そこにワニの大群が出現します。

普通に考えれば絶体絶命の場面でしたが、そこに司を含む戦闘チームが前に出て、そこで司が一言

うん感謝するよ
自然の輪廻に

と壮絶な薄笑いを浮かべながら口にします。かっこいいを通り越して怖すぎますね笑

一気に王手!(19巻の第166話)

司がゼノに一気に王手!(19巻の第166話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

アメリカではゼノ率いる科学王国が立ちはだかり、スタンリーの圧倒的な戦闘能力に加えてマシンガン狙撃銃などの軍事力も驚異的でした。

千空達はアメリカ組に対して形勢が不利になっていたものの、漫画19巻の第166話では司達が一気に本丸に攻め込み、ゼノを確保します。

司がゼノに刃を向ける時のシーンがかっこいい名シーンでしたね。

ちなみに司の踏み込みがヤバすぎて、コンクリの床をぶち砕きながら迫っていました。どんだけ脚力あるんだ笑

命を賭した大仕事(22巻の第188話)

司の命を賭した大仕事(22巻の第188話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

作中では南米のアラシャでスタンリー達との決戦が描かれます。

そして漫画22巻の第188話では司、氷月、コハクがスタンリー達と相対し、相手の通信装置を破壊しました。

しかしその代償として司とコハクは致命傷を負い、氷月は死亡します。

スタンリー達に挑んだ時点で「死ぬ」と分かっていながらも、命がけで役割を果たした3人があまりにかっこいい名シーンでしたね。
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「ドクターストーンの獅子王司のかっこいいシーン!強すぎる霊長類最強男!」まとめ

今回はドクターストーンの獅子王司(ししおうつかさ)のかっこいいシーンや強さ、活躍シーンなどをご紹介しました。

司はドクターストーンの登場キャラの中でもぶっちぎりの強さを誇るキャラで、作中では数多くのかこいいシーンがありました。

今後も司の活躍が楽しみですね☆

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