ドクターストーンのクロムが死亡?石化や復活シーンも解説!

ドクターストーンのクロムが死亡?石化や復活シーンも解説!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンのクロムが死亡するのかどうか、石化シーンや復活シーンも併せてご紹介します。

クロムはドクターストーンの物語において石神村の一員として登場するキャラクターです。

文明が失われたストーンワールドにおいてクロムは一際科学に興味を持つ少年で、物語が進むにつれて千空の相棒となっていきます。

そんなクロムが作中で死亡するのかどうか、石化シーンと一緒に見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • クロムの死亡/石化シーン
  • クロムの生存状況

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンのクロムは死亡する?石化シーンも紹介!

まずはドクターストーンの作中においてクロムが死亡するかどうかを見ていきましょう。

クロムは科学王国においてバトルチームではありませんが、作中ではクロムも戦闘に参加したり、危険な採取に赴くシーンがあります。

クロムが硫酸の泉に落ちて死亡?(4巻の第32話)

クロムが硫酸の泉に落ちて死亡?(4巻の第32話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画4巻の第32話では千空とクロムがリューさん(硫酸)の泉に採取に赴きます。

盆地のような地形の泉には硫化水素のガスが充満しているため、千空達はガスマスクを作って挑んでいました。

 

途中までは順調に硫酸を採取していたものの、千空のガスマスクのチューブが外れかかっているのに気づいたクロムが駆け寄り、そこで足を滑らせてしまいます。

そして硫酸の泉にダイブしかけて危うくここで死亡しかけましたが、銀狼が駆けつけて槍を差し出したことでギリギリ助かりました。

こんな泉に落っこちたら間違いなく死亡していたので、クロムにとっては作中でも一番危ないシーンでしたね。

クロムが御前試合で瀕死状態に?(5巻の第37話)

クロムが御前試合で瀕死状態に?(5巻の第37話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画5巻の第37話では御前試合の準決勝・クロムとマグマの戦いが描かれています。

そもそもクロムは戦闘能力が高くないため、石神村屈指のパワーを誇るマグマには敵うはずもありません。

ここではクロムが死亡まではしないものの、マグマに滅多打ちにされて失神寸前の状態でした。

 

最終的にクロムはスイカのマスクのレンズに自身の汗を溜めて凸レンズにし、マグマの服に着火させて勝利しています。

クロムがガチンコの戦闘をするという作中でも珍しい場面でしたね。
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クロムが滝壺に落とされて死亡?(8巻の第68話)

クロムが滝壺に落とされて死亡?(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

司帝国との戦いの中で、クロムは羽京に捕捉されて捕虜となりました。

そして漫画8巻の第68話では司達の前で例のごとく余計なことを言ってしまい、氷月の槍で滝壺に吊るされます。

ここで司はクロムに対して「千空の首を差し出せばクロムが楽しむ程度の科学&村人の安全を保証する」と持ちかけますが、クロムは全く相手にもせず「落とせよとっとと」と言い放ちました。
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それと同時に氷月がアッサリとクロムを滝壺に落とし、そのまま落ちれば間違いなくクロムは死亡していましたが、司の合図で羽京の矢が飛んでクロムを助けます。

これは司がクロムを試していただけで、本当に殺すつもりは無かったのです。

宝島でクロム達が石化!(15巻の第133話)

宝島でクロム達が石化!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

宝島編ではイバラの陰謀により島全体が石化させられます。

そして漫画15巻の第133話ではクロムを始めとする千空の仲間達も石化されますが、クロムが持ち前の閃きによって石化光線の速度を千空に伝えます。

これにより千空はタイミングよく復活液を上空に投げることができ、石化光線を食らいながらも即座に復活しました。

 

その後、千空がイバラに勝利したことでクロム達も石化から復活しています。

南米のアラシャでクロムが死亡?(22巻の第192話)

南米のアラシャでクロムが死亡?(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空達はスタンリー率いるアメリカ組に追われ、南米のアラシャで決戦となりました。

ただスタンリー達はマシンガンや手榴弾などの桁外れの火力を備えており、千空の仲間達は次々と死亡あるいは瀕死の重傷となります。
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そこで千空は北米コーンシティからメデューサで地球全土を石化させる作戦にでました。

 

漫画22巻の第192話では普段前線に出ないクロムやゲン達がスタンリーを止めているシーンがあり、この隙にスイカが復活液をセットしたメデューサタワーの直下にたどり着きます。

クロムはここでスタンリーに撃たれたはずですが、直後に石化し、その7年後にスイカが復活液を完成させたために生き残りました。

ドクターストーンのクロムはいずれも死亡せず生存&復活!

ドクターストーンのクロムはいずれも死亡せず生存&復活!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

ここまでクロムが死亡しかけるシーンや石化シーンなどについてご紹介してきました。

作中でクロムは何度か死亡しかけていますが、いずれにおいても死亡せずに生存、あるいは石化しても復活しています。

特にメデューサの石化光線については死亡すらも超越してしまうため、メデューサを使えるようになった後は死亡リスクが格段に下がりましたね。

ドクターストーンのクロムは物語の最後まで死亡せず生存?

ドクターストーンの作中においてクロムは死亡せずに生存してきました。

先述のとおり、メデューサがあれば死亡リスクは極めて低く、余程手遅れにならない限りは完全に死亡することはありません。

よってクロムは今後も物語の終結まで死亡しないと思われます。

「ドクターストーンのクロムが死亡?石化や復活シーンも解説!」まとめ

今回はドクターストーンのクロムが死亡するのかどうか、石化シーンや復活シーンも併せてご紹介しました。

ドクターストーンの物語では完全に死亡するキャラは珍しく、特に主要キャラは基本的に復活しています。

今後も誰一人欠けることがないといいですね。

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