ドクターストーンの杠がかわいい!服やヘッドホン、髪型も解説!

ドクターストーンの杠がかわいい!服やヘッドホン、髪型も解説!©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

この記事ではドクターストーンの小川杠(おがわゆずりは)のかわいい要素や作中のかわいいシーンについて解説します。

杠は第1話から登場している美少女キャラで、大樹の想い人です。

ドクターストーンの作中においては裏のヒロインのような存在で、かわいいシーンが数多く登場しています。

まずは杠のかわいい要素から詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 杠のかわいい要素
  • 作中の杠のかわいいシーン

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンの解説&考察

ドクターストーンの杠のかわいい要素!口癖や髪型が可愛い!

まずはドクターストーンの小川杠(おがわゆずりは)のかわいい要素について見ていきましょう。

杠はドクターストーンの第1話から登場しており、物語のヒロインの一人としてとりわけ可愛く描かれています。

杠のかわいい要素:美少女顔

杠のかわいい要素:美少女顔(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は登場当初から美少女として描かれており、大樹に呼ばれて現れた時にそのかわいい容姿でヒロインっぷりを見せています。

あまりにかわいい容姿をしているので、恐らくストーンワールド以前の世界では学校でもモテていたでしょうね。

 

ちなみに杠がかわいい子だと認識されていたためか、大樹が告白する際には千空以外の科学部の連中は全員「フラれる」と予想していました笑

杠のかわいい要素:口癖が可愛い

杠のかわいい要素:口癖が可愛い(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は「ワオ」という口癖を随所で口にします。

基本的に驚いた時などにこの言葉を言っていますが、若干時代に合っていない口癖なだけに余計にかわいいですね。

ちなみにこの口癖にもレベルがあり、少し驚いた時は「ワオ」、だいぶヤバい時は「ワァァオオ」と伸ばし気味になります笑

杠のかわいい要素:ヘッドホンみたいな髪飾りがトレードマーク

杠のかわいい要素:ヘッドホンみたいな髪飾りがトレードマーク(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は石化する前も石化した後も、ヘッドホンのようなものを着けています。ただ耳にかかっていないので、これはヘッドホンではなく髪飾りだと思われます。

ストーンワールドでは当然ながら店など皆無なため、基本的にオシャレもへったくれもない世界です。その中でも杠は髪飾りも含めてかわいいですね。

ちなみに後述の通り杠は作中で髪型が変わりますが終始この髪飾りを着けており、杠のトレードマークにもなっています。

杠のかわいい要素:髪型が変わっても可愛い

杠のかわいい要素:髪型が変わっても可愛い(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は作中で色んな髪型を見せています。

登場当初は黒髪ロングで、肩より少し長いぐらいの髪の長さでした。典型的な美少女キャラの容姿ですね。

 

杠のかわいい要素:結い上げた髪型も可愛い(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠達が火薬を作るために箱根に来た際に温泉に入るシーンがあり、そこでは杠は髪を上に結い上げています。

女の子が入浴時によくする髪型で、ストーンワールドにおいてはレアな入浴シーン限定の髪型ですね。

 

杠のかわいい要素:ショートヘアも可愛い(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は物語途中で司に髪を切られ、それ以来ずっとショートカットのままです。

ちなみに杠は髪を切られても全く気にする様子もなく、「この世界髪洗うのとか大変だし」とか口にしていました。

物語序盤でショートカットになったので杠のイメージはショートカットで固まっていますが、この髪型でもかわいいですね。

杠のかわいい要素:がんばり屋さんで可愛い

杠のかわいい要素:がんばり屋さんで可愛い(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠は人類が石化する前の世界では手芸部に所属しており、真面目な性格も相まって細かい作業をコツコツ続けるのが得意です。

さらに作中では千空からの極秘ミッションで、「司が砕いた石像を全て元通りにくっつける」という狂気の作業を一人で行っていました。

この頑張り屋なところも杠のかわいい要素の一つですね。

ドクターストーンの杠のかわいいシーン一覧!

次にドクターストーンの作中における杠のかわいいシーンについて実際に見ていきましょう。

杠は物語序盤から登場しているため、主要キャラの中でも登場シーンは多めです。

初登場から可愛い(1巻の第1話)

杠は初登場から可愛い(1巻の第1話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

杠が初登場したのは漫画1巻の第1話で、大樹が告白のために校舎裏の楠の所に呼び出した時でした。

この時に杠は冗談で「さてはあれだこれ!愛の告白的なやつだ!」とふざけて口にすると、バカ正直な大樹が図星な顔をしたために杠も一気に緊張が高まっています。

大樹の告白ムードに顔真っ赤にした杠がかわいいシーンでしたね。

 

ちなみに杠は千空、大樹と昔からの付き合いで、全くタイプが違う3人ながら仲良しでした。

その頃から大樹は杠のことが好きだったようですね。

3700年ぶりに大樹と再会(1巻の第5話)

杠が3700年ぶりに大樹と再会(1巻の第5話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画1巻の第5話では杠が復活し、大樹と3700年ぶりに再会しました。

杠は目覚めたばかりで世界がどうなっているかも分かっていない状態でしたが、大樹の顔を見るなり

大樹くんが助けてくれたんだね
ワオ

と口にしています。この杠の(時代にそぐわない)口癖がかわいいですね。

温泉シーン(2巻の第8話)

杠の温泉シーン(2巻の第8話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画2巻の第8話では千空達が箱根に来ており、そこで温泉に入るシーンがあります。

文明が失われたストーンワールドでは風呂など無いため、入浴シーンは極めて貴重です。

ここでは杠のレアな入浴シーンに加え、3700年前に大樹が告白しようとした続きの話を聞こうとする杠がかわいいシーンでしたね。

自分を犠牲にしてでも千空を助ける(2巻の第9話)

杠が自分を犠牲にしてでも千空を助ける(2巻の第9話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画2巻の第9話では司が杠を人質に取って千空に「復活液の作り方」を聞き出そうとしています。
→ドクターストーンの司のかっこいいシーン一覧を見る

首に刃を突きつけられた状態で、普通の人間なら死への恐怖で命乞いするところ、杠は

  • 復活液のレシピを聞き出さないうちは司は千空を殺せない
  • 自分は大丈夫だから千空はみんなの未来のために死んじゃダメ

と口にしており、司の刃を自ら首筋に当てさせていました。

自分の命を賭してまで千空を死なせないようにする杠の健気さが見えた名シーンでしたね。

地獄の極秘ミッション(2巻の第9話)

杠へ地獄の極秘ミッション(2巻の第9話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画2巻の第9話では杠が千空から「司がぶっ壊した石像をくっつけて修復する」という極秘ミッションを受けました。

司が壊した石像の数は半端じゃなく、それを全て集めて1体1体くっつけるという作業は常軌を逸した大変さですが、杠は二つ返事で請け負いました。

ただ流石にその作業の途方の無さに汗ダラダラ流しながら「ワアアオオ」と声を上げています笑

この口癖と表情がかわいい名シーンでしたね。

超速の裁縫(9巻の第73話)

杠の超速の裁縫(9巻の第73話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画9巻の第73話では司帝国での杠の様子が描かれています。

杠は司帝国において裁縫係、衣服係を務めており、みんなが「杠は1日中裁縫をしている」と思っていました。

しかし実際には千空の極秘ミッションのため、杠の超速裁縫によってあっという間に衣類の整備は済ませていたのです。

裁縫をやっつける時の杠の表情がかわいいですね。

狂気の極秘ミッション(9巻の第73話)

杠の狂気の極秘ミッション(9巻の第73話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画9巻の第73話では杠が千空の極秘ミッションを遂行しているシーンが描かれています。

杠は司が砕いた石像を1体1体パズルのように組み立ててくっつけていたのです。これにより断面の風化を防ぎ、復活液をかければ問題なく復活します。

どのパーツが誰にくっつくかも分からない状態なので途方も無い作業ですが、これを延々とこなす杠の根気がもの凄いです。

また杠が接着剤の筆を咥えながら作業をしている姿がかわいい&どこか色っぽい雰囲気のあるシーンでしたね。

目がイッちゃってる杠さん(10巻の第82話)

目がイッちゃってる杠さん(10巻の第82話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画10巻の第82話では陽がノコノコと戻ってきており、ほむらを逃した容疑者でもあるので全員警戒していましたが、杠は「人手が足りない」ということで陽を受け入れます。

そして杠の案内で千空の極秘ミッションの現場に陽を連れていき、そこでは地獄の石像組み立て作業が待っていました。

山盛りになっているバラバラ石像を見た陽が「まさかとは思うけどこれ全部くっつけんの?」と聞くと、杠は死んだ目で「ぜんぶ一人のこらず!!」と応えています。

あまりに大変な作業が続いていたせいか、杠の目がイッちゃってますね笑

杠・手工芸チーム結成!(10巻の第87話)

杠・手工芸チーム結成!(10巻の第87話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画10巻の第87話では気球を作るためにアホほど大量の布が必要になります。

そうなると当然手芸部である杠の力が必要になるため、石像くっつけ作業に続いてまたしても地道な作業を請け負うことになります。

そんな鬼作業にも杠は笑顔で引き受けるところがかわいいですね。

やべえの出てきた(10巻の第87話)

杠「やべえの出てきた」(10巻の第87話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画10巻の第87話では杠が糸から麻布を作る手順を陽達に説明していますが、手作業だと死ねるためにカセキに織機を作って欲しいと依頼します。

杠の中では手で持てるサイズの原始的な織機を想像してワクワクしていましたが、千空の鬼の設計図とカセキのチート技術によりバカでかい織機が出てきました笑

想像を遥かに超えるヤバいもんが出てきたことで仰天する杠がかわいいシーンでしたね。

 

こうしてストーンワールドにそぐわない高性能織機と杠の根気により、大量の布を生産できました。

ただ中には通気性が良すぎて気球には使えない布も含まれています。そこでゲンはそれらの布も無駄にせず、更に大量の布を作るために一計を案じました。

杠が狂戦士化(10巻の第87話)

服を作りたがる杠がかわいい(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画10巻の第87話では更に大量の布を作るためにゲンが「一番長い糸を作った優勝者には賞金1万ドラゴ」と吹かして労働力をゲットしました。

そんな軍資金はありませんが、ゲンは「余ってる通気性良すぎる布で商品作ってデパート千空で売ればいい」と提案したのです。

そして日々の作業でげっそりしていた杠がゲンの作戦を聞いた瞬間に生き返って「作るー!作りたいー!」と言ってノリノリでまた作業を始めます。服大好きな杠がかわいいですね。

 

杠が狂戦士化(10巻の第87話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

その後、杠は北斗の拳の百烈拳の如き動きで服を量産しており、狂戦士化した杠の様子に周囲の男たちが怯えていました笑

ただ大樹によると「手芸中はいつもあんな感じ」と語っており、ストーンワールド以前の世界でも狂戦士になっていたようですね。

杠が海藻一枚でエロかわいい(14巻の第122話)

杠が海藻一枚でエロかわいい(14巻の第122話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画14巻の第122話ではキリサメによって石化させられた杠が復活します。

この時の杠をよく見ると、服が無かったために「とりあえず」という感じで海藻が巻いてあるだけです。

角度によっては見えてしまいそうな格好がかわいいシーンでしたね。

 

ちなみにこの時、復活した杠に大樹が抱きつこうとしましたが、寸前で理性を取り戻して「親しき仲にも礼儀ありだ」とか言って握手で済ませています。

中々進展しなさそうですねこの2人は笑
→ドクターストーンの杠と大樹の関係やカップリングの可能性を見る

大樹にハグする杠が可愛い(24巻の第206話)

大樹にハグする杠が可愛い(24巻の第206話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画24巻の第206話では北米のコーンシティで石化していた杠が復活します。

ここで大樹と杠は久しぶりに再会しており、特に大樹はアラシャで一度手榴弾により死亡していたこともあって感動の再会となりました。

そしてドクターストーンの作中で初めて大樹と杠が抱き合っています。第1話から数えて206話かけてようやくちょっと進展ですね笑

無茶振りには慣れっこ(24巻の第206話)

杠は無茶振りには慣れっこ(24巻の第206話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画24巻の第206話ではコンピューターを作るための足がかりとして、パラメトロン(電線グルグル巻の金属ドーナツ)を「大量に」作ることになります。

千空から杠達に依頼されたその数は何と20万個で、これは杠一人でどうにかなる作業ではないのでコーンシティ総出のマンパワー頼みとなりました。

これだけの無茶振りにもかわいい笑顔で答える杠は流石、というか段々千空の無茶振りに慣れてきてますね笑

メモリ作りも超爆速(24巻の第208話)

杠はメモリ作りも超爆速(24巻の第208話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画24巻の第208話ではコンピューター作りの次のステップとして「メモリ作り」が進みます。

酸化鉄のドーナツに電線を通し、電流を流すことで磁化させて0と1を覚えさせるというアナログなものですが、とにかく丈夫なので信頼性が高いメモリです。

こういう細かい作業は杠が大得意で、その場で爆速のスピードでメモリを作っていました。なんかもう匠の世界ですね笑

杠、メンタル崩壊(24巻の第208話)

杠、メンタル崩壊(24巻の第208話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空から杠達にメモリ作りが依頼されたわけですが、当然ながらこれも大量に必要です。

パラメトロン作りの時は20万個と指示されていましたが、メモリ用の磁石縫い作業は3000万個というトチ狂った量でした。

これまで千空のどんな無茶振りにもかわいい笑顔で請け負ってきた杠でしたが、このアホみたいな数字に流石にメンタル崩壊してましたね笑

「ドクターストーンの杠がかわいい!服やヘッドホン、髪型も解説!」まとめ

今回はドクターストーンの小川杠(おがわゆずりは)のかわいい要素や作中のかわいいシーンについて解説しました。

杠はドクターストーンの作中においてヒロインのような立ち位置で、登場シーンも多めです。

今後も杠の登場シーンが楽しみですね☆

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