無職転生の魔導鎧とは?イラスト、強さ、性能を解説!

無職転生の魔導鎧とは?イラスト、強さ、性能を解説!(C)理不尽な孫の手/シロタカ

この記事では無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)の性能や強さ、各世代の特徴、イラストなどについて解説します。

魔導鎧(マジックアーマー)は作中でルーデウスの強化装備として登場しており、強敵との戦いに欠かせないものです。

まずはこの魔導鎧(マジックアーマー)がどのように考案されたのか、そのきっかけについて見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 魔導鎧考案のきっかけ
  • 魔導鎧の強さや性能
  • 魔導鎧のイラスト

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)とは?老デウスの日記がヒント!

魔導鎧(マジックアーマー)は無職転生の作中においてルーデウスの切り札と言える存在です。

後述するとおり魔導鎧は圧倒的な耐久力と攻撃力を誇り、ルーデウスが強敵や難敵と戦う上で必須の装備となっています。

魔導鎧を製作するきっかけとなったのは老デウスとの出会いで、老デウスが残した日記からヒントを得ました。
→老デウスの詳細を見る

老デウスはかつて、七大列強3位「闘神鎧(とうしんがい)」の文献を参考に魔導鎧を作り上げており、ルーデウスはこれを再現、更にはどんどん改良していきます。
→ルーデウスの強さについて見る

ちなみに魔導鎧は極めて強力な装備(というか兵器)ですが、最大の弱点は消費魔力が莫大であることで、作中トップクラスの魔力量を持つルーデウスですら長時間稼働は困難です。

それでは魔導鎧の具体的な強さや性能について見ていきましょう。

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無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)の強さや性能を解説!

無職転生に登場する魔導鎧(マジックアーマー)について、具体的にその性能や強さを見ていきましょう。

また魔導鎧「一式」が初登場して以降、物語が進むにつれて改良が進められていきます。やはり最大のネックは重量と燃費であるため、ここを改善するべく開発班が試行錯誤しています。

ちなみに魔導鎧の開発班メンバーは下記のとおりです。

キャラ名役割
ロキシー監督
ルーデウス装甲担当
クリフシステム担当
ザノバデザイン担当
シルフィ助手

 

魔導鎧(マジックアーマー)の一式

魔導鎧(マジックアーマー)の初号機とも言えるのが「一式」です。

一式は見るからに頑丈そうな上にバカでかく、体高はなんと3メートル、重量は数トンを超えています。この重さと頑丈さから、常識的な攻撃ではダメージを与えることはできません。

更に攻撃力もエゲツない仕様となっており、下記の攻撃用装備も備えています。

攻撃用装備性能
ガトリング砲岩砲弾(ストーンキャノン)の乱れ撃ち
吸魔石魔術攻撃を無効化(マナタイトヒュドラの戦利品を利用)
大盾・圧倒的な硬度
・先端にパウロの剣を仕込む

特にガトリング砲の破壊力がとてつもなく、あの龍神オルステッドですら手傷を負うほどの岩砲弾(ストーンキャノン)を大量にバラ撒きます。
→無職転生の全ての魔術一覧を見る

人間相手にこんなもん使ったら間違いなくミンチになりますね・・

しかもこれだけ巨大で鈍重に見える魔導鎧ですが、走れば時速200km、ジャンプすれば数百m飛び上がるというトンデモ仕様です。

 

一方で一式は龍神オルステッドを倒すために短期決戦仕様で開発されたため、弱点は下記の通りです。

  • 燃費が極めて悪い
  • 整備と修理が大変
  • 持ち運びは不可能

これらの欠点を改善するため、開発班で改良が進められていきます。

魔導鎧(マジックアーマー)の一式改

魔導鎧(マジックアーマー)の一式を最初に改良したバーションが「一式改」です。

まずは一式のバカでかくてクソ重たい本体をどうにかするため、一式改では「性能を落とす代わりに小型化しよう」という方向で改良を進めました。

しかし小型化に取り組んだものの、結局諸々の機能を維持しようとすると一回りくらいしか小型化できず、しかも性能はガタ落ちしたため、一式改は失敗作となってしまいます。

魔導鎧(マジックアーマー)の二式

魔導鎧(マジックアーマー)の一式改での反省を活かし、「二式」の開発に進みます。

二式では一式のデザインをガラっと変えることにし、下記の方針で改造しました。

  • 腕と脚パーツのみ残す
  • 魔法陣を手足に集中させる

これにより大きさと重量、燃費を一気に解決しようという狙いです。

しかし実際には胴体部分に魔力が通っていないことで、全力で稼働するとルーデウスの手足が根本から千切れかねないというヤバい代物になってしまいました。

全力で稼働しなければ手足も千切れずに動かすことはできるものの、かなりパワーを抑えなければならないために本末転倒ですね。

魔導鎧(マジックアーマー)の二式改

魔導鎧(マジックアーマー)のここまでの失敗を踏まえて開発されたが「二式改」です。

二式改では二式の「手足のパーツのみ」という発想を取り入れ、更に胴体部分に補助用の魔法陣を導入しました。

これにより二式で大問題だった「全力稼働すると手足が千切れる」という欠陥が解消し、非常に使い勝手の良いバージョンとなります。

二式改を着た状態ならルーデウスが聖級剣士レベルの力を発揮できるようになり、作中では二式改がメインの装備として大活躍しています。

ちなみに一式で採用していた「ガトリング砲」を「ショットガン」に変更しています。ショットガンはガトリング砲より破壊力は劣るものの、一度に広範囲に弾をバラ撒くので命中精度が格段に上がりました。

魔導鎧(マジックアーマー)の三式

作中では魔導鎧(マジックアーマー)の二式改がメインとなりますが、その次世代型である「三式」の開発も進めています。

二式改は一式よりも小型で燃費はいいものの、性能は大きく下がりました。一方で三式では「小型かつ性能も高い」というコンセプトです。

実用化は相当後になってからだったようですが、Web版の「アスラ王国人物録」の記述から、ルーデウスとロキシーの第二子・リリが魔導鎧三式の研究を進め、使用者を一般に拡張した「汎用魔導鎧」を開発したようです。
→無職転生のリリの能力などを見る

魔導鎧(マジックアーマー)の零式

魔導鎧(マジックアーマー)の全バージョンの中でも最高の性能の最低の燃費を持つのが「零式」です。

一式改以降は「小型化」と「低燃費」を目指して改良してきましたが、零式のコンセプトは真逆で「一式を更に短期決戦寄り」にした破壊力重視の仕様となっています。

体高3メートルで重量は数トンという見た目は一式と同様ですが、攻撃用装備に若干変更があります。一式よりも攻撃型にシフトしていることが分かりますね。

装備(一式)装備(零式)
ガトリング砲ガトリング砲&パウロの剣
吸魔石ショットガン
大盾

更に零式は消費魔力を数倍に引き上げることで機動力と装甲も大幅に上昇させました、これにより「巨体なのに動ける」という仕様になった代わりに、燃費は最悪になります。

作中ではギースとの決戦に投入され、闘神バーディガーディと真正面からやり合える性能を発揮していました。
→バーディガーディの正体や強さなどを見る

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無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)のイラスト

無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)のイラスト(C)理不尽な孫の手/シロタカ

無職転生に登場する魔導鎧(マジックアーマー)の見た目がこちらです。中世ヨーロッパなどで出てきそうなフルアーマーみたいな外見ですね。

重そうな見た目ですが、実際数トンあるので普通に考えればこんなもん着たら身動きが取れなくなります。

しかし魔導鎧の中に仕込まれている魔法陣のおかげでむしろ軽快に時速200kmで走れたり数百メートルジャンプできたりします笑

右手のガトリング砲のいかつさを見てもまさに決戦兵器とも言える代物ですが、これを持ってしてもルーデウスを圧倒したオルステッドの強さは凄まじいですね・・
→オルステッドの強さについて見る

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「無職転生の魔導鎧とは?イラスト、強さ、性能を解説!」まとめ

今回は無職転生の魔導鎧(マジックアーマー)の性能や強さ、各世代の特徴、イラストなどについて解説しました。

魔導鎧は無職転生の物語においてルーデウスの切り札と言える存在です。

特にガトリング砲やショットガンなど、転生前の世界観が混ざっているのが面白いところですね笑

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