怪物事変の伊予姫のかわいいシーンや強さ、能力を解説!

怪物事変の伊予姫のかわいいシーンや強さ、能力を解説!

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怪物事変の伊予姫のかわいいシーンや強さ、能力を解説!(C)藍本松/集英社

この記事では怪物事変の伊予姫(いよひめ)のかわいいシーンや強さ、能力などについて解説します。

伊予姫は夏羽達が屋島を訪れた際に初登場したキャラで、見た目はかわいい人間の美少女ですが隠神と同様に狸の怪物です。

また伊予姫は四国狸の次期頭領の座にいることや、その明るい人柄から屋島ではアイドルのような存在となっています。

まずは作中の伊予姫のかわいいシーンから見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 伊予姫のかわいいシーン
  • 伊予姫の強さや能力

※この記事は怪物事変のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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怪物事変の解説&考察

怪物事変の伊予姫の登場&かわいいシーン!

まずは怪物事変の作中における伊予姫のかわいいシーンから見ていきましょう。

伊予姫は夏羽達が屋島を訪れたときに初登場しており、その可愛い容姿や言動からアイドルのように愛されています。

みんなのアイドル伊予姫(6巻の第22話)

みんなのアイドル伊予姫(6巻の第22話)(C)藍本松/集英社

伊予姫は隠神の故郷である四国の屋島に住む狸の怪物で、屋島の次期当主と目されている人物です。

屋島での伊予姫の人気は非常に高く、同族である狸の怪物たちだけでなく森に住む鳥や獣などからも好かれている人物となっています。

普段は人間の容姿をしており、人間界の学校へ通っているようで、伊予姫が学校から帰る時間になると子狸の怪物たちは伊予姫の話を早く聞きたいとばかりに待ちわびている描写も描かれています。

16歳ながら幼い顔立ちをしている伊予姫は、屋島に住む怪物たちにとってのアイドルのような存在となっているようです。

隠神の拳骨で涙目(6巻の第22話)

隠神の拳骨で伊予姫が涙目(6巻の第22話)(C)藍本松/集英社

隠神は屋島出身の化け狸で伊予姫を幼少の頃から知っている仲で、伊予姫は隠神を慕っているような描写があります。

隠神から突然の屋島来訪を告げられた伊予姫は、久しぶりの再開に浮かれてしまい、屋島に住む狸の怪物総出で盛大な出迎えを行おうとします。

壮大な櫓が建てられて屋島寺の化け狸一同が盆踊りを繰り広げ、大きな花輪まで用意されている様は、まさに祭りというに相応しい様相を呈したどんちゃん騒ぎという状態で、それを目の当たりにした隠神は面食らってしまいます。

紙吹雪を撒き散らしながら登場し、隠神に抱きつく伊予姫を見て、この騒動の主犯が伊予姫であることを察した隠神は拳骨を頭に食らわせ、一緒に居合わせた全吉とともに説教をするのでした。

「全吉のいじわる」(6巻の第22話)

伊予姫「全吉のいじわる」(6巻の第22話)(C)藍本松/集英社

なにかと伊予姫のことを気遣いともに行動する全吉(ぜんきち)は、伊予姫の幼馴染にして従者という立場にあります。

非常に人気があり次期頭領という立場でもある伊予姫に対して、周囲の化け狸たちは伊予姫に直接物を申せるものがいない中、この全吉だけは伊予姫を叱責する場面が見られます。

そのため、伊予姫の取り巻きである化け子狸たちから「なまいき」だと言われていますが、いつも伊予姫と屋島寺の未来を慮って行動できる、若い指導者を導く優秀な執事のようなキャラクターが全吉の特徴となっています。

ドヤ姫(6巻の第23話)

ドヤ伊予姫(6巻の第23話)(C)藍本松/集英社

持って生まれた家柄や可愛らしい見た目などから、周囲の化け狸からチヤホヤされている伊予姫は、少し高飛車なところがあります。

自分でなんでもできて思うように物事を動かせると思っている節がある伊予姫にとって、夏羽の存在は自分の知らない世界であり畏怖の対象でもありました。

そのため、伊予姫の知らない東京での隠神のことを知るであろう夏羽に対して、対抗心を抱いていて何かと突っかかっていく場面があります。

夏羽が自分より年下であることや、隠神との間柄を聞いてはホッと安堵しつつも、自分のほうが上だとドヤ顔を見せる伊予姫なのでした。

ゴロゴロ伊予姫(14巻の第54話)

ゴロゴロ伊予姫(14巻の第54話)(C)藍本松/集英社

宝船へと隔離されていた伊予姫は赤城と花楓が屋島を襲撃しているということを知らされておらず、状況を全く知らない状態でした。

しかし、伊予姫の前に姿を現した全吉の様子がいつもと違い、何かを隠していることを悟っていたようです。

全吉の様子を見るまでは蓼丸綾とテレビゲームを楽しんでいた伊予姫でしたが、隠し事をしており様子がいつもと違う全吉のことが気になってしまい、テーブルに用意されている寿司にすら興味をもちません。

自分の好きな寿司ネタを蓼丸組に伝える程度には食欲があるようですが、うどんは別腹というほどに食い意地が張っている伊予姫とは思えない行動です。

それにしてもこのゴロゴロモードの伊予姫はかわいいですね笑

母との再会(14巻の第54話)

母との再会(14巻の第54話)(C)藍本松/集英社

全吉のことが気がかりで寿司を前にしても箸が進まない伊予姫でしたが、再び伊予姫の元へ訪れた全吉の声を聞き、バッと飛び起きて声のする方へ目を向けます。

そこには全吉とともに、母である福姫と父の太郎多の姿もあり、元気が出なかった伊予姫の顔に満面の笑みが戻ります。

うどん修行のために離れ離れになっていた父母との久しぶりの再会を喜びはしゃぐ伊予姫でしたが、隠し事を全て打ちあけようと覚悟を決めた全吉が「ご報告があります」と伊予姫に語りかけるのでした。

ちなみに伊予姫と福姫は目元も顔立ちもそっくりで、伊予姫は明らかに母親似ですね。

伊予姫が花楓&赤城にトドメの一撃(14巻の第55話)

赤城・花楓コンビの繰り出す合体技の力は非常に強大で、三代目太三郎の作り出した裏屋島の結界も破られかけており、赤城・花楓コンビの炎風の影響が人間界にも及び始めます。

避難させられていた屋島の化け狸たちは、結界を破って半分姿を現した巨大狐の姿に一時は騒然となりますが、裏屋島で赤城・花楓コンビと戦う隠神たちが諦めず抵抗していることを察すると力を合わせた変化技で加勢に入ります。

伊予姫が花楓&赤城にトドメの一撃(14巻の第55話)(C)藍本松/集英社

その頃、全吉から今の状況を知らされた伊予姫は「私が愛らしいのは皆を元気づけるため」だと言い切り、大急ぎで屋島のみんなの元へと駆けつけます。

戦場に姿を現した伊予姫は戦いに加勢していた化け狸たちを鼓舞すると、自らも戦いに参加して赤城・花楓コンビに一撃を見舞って裏屋島へと押し戻すことに成功します。

そして、伊予姫の攻撃を受けたことによって赤城が力尽きて倒れ、壮絶を極めた屋島の戦いに終止符が打たれることになりました。

夏羽達としばしの別れ(15巻の第59話)

夏羽達としばしの別れ(15巻の第59話)(C)藍本松/集英社

捕らえた花楓の処遇を決める裁判では「花楓を殺すべき」という意見と「無回答」が同数で、報復のために殺す方向へと傾きかけた流れを夏羽と全吉が断ち切り、伊予姫の「殺したくない」という意見の後押しとなって「力を封じて監視付きで様子を見る」ということで決着しました。

そして花楓の裁判を終えたあと、伊予姫は夏羽たちの元に訪れると謝罪と感謝の言葉を伝えます。

伊予姫は自分の実力のなさを改めて痛感し、三代目太三郎にも負けない立派な頭領として相応しい人物になることを夏羽に誓うのでした。

怪物事変の伊予姫の強さ!四国狸の次期頭領の能力!

怪物事変の伊予姫の強さ!四国狸の次期頭領の能力!(C)藍本松/集英社

赤城・花楓コンビにトドメの一撃を見舞って見事に退けてみせた伊予姫ですが、その戦闘能力は作中でも上位ランクに位置すると思われます。

伊予姫の強みは何と言ってもコピー能力に長けている点で、一度目にしたものを完全に再現することが可能です。

そのコピー能力は、見た目だけでなく能力や力すらも完全に再現することができるという恐るべきものです。

作中では、三代目太三郎を完コピした伊予姫を相手に、猛特訓を重ねた夏羽が見事に本物の三代目太三郎の猛攻を回避して幻結石を手にすることに成功しています。

「怪物事変の伊予姫のかわいいシーンや強さ、能力を解説!」まとめ

今回は怪物事変の伊予姫(いよひめ)のかわいいシーンや強さ、能力などについて解説しました。

伊予姫は見た目の愛らしさや幼い言動が可愛いため、夏羽ほど登場頻度は高くはないものの人気のキャラクターです。

今後も伊予姫の登場が楽しみですね★

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