転スラのギィとリムルはどっちが強い?最強の魔王は?

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)のギィ・クリムゾンリムルのスキルや究極能力(アルティメットスキル)などから、どっちが強いのかについて解説します。


ギィ・クリムゾンは魔王の中でも「最古の魔王」であり、桁外れの強さとチート級の究極能力(アルティメットスキル)を持っています。

一方で新しく魔王に加わわったリムルも作中随一のチートキャラであり、ギィ・クリムゾンとどっちが強いのかが気になるところです。


今回はギィ・クリムゾンとリムルのスキルや能力などから、最終的にどっちが強いのかを解説します。

この記事で分かること
  • ギィ・クリムゾンとリムルはどっちが強いか
  • ギィ・クリムゾンとリムルのスキルや究極能力


※この記事は転スラのネタバレを含みます


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転スラの解説&考察

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転スラのギィ・クリムゾンとリムルはどっちが強い?

冒頭でお話したとおり、転スラのギィ・クリムゾンとリムルは魔王の中でも特に強い2人です。

リムルが魔王になりたての頃はギィ・クリムゾンの魔素量やヤバすぎる雰囲気に気圧されている描写があり、この時はギィ・クリムゾンの方が格上だったと思われます。


しかし転スラの物語が進むにつれてリムルのチート化が止まらず、特に大きい要素として

・竜種2体を取り込む
・究極能力「虚空之神(アザトース)」を獲得
・究極能力「豊穣之王(シュブ・ニグラト)」を獲得

が挙げられます。

さらに転スラの最後にギィ・クリムゾンがリムルに対して「勝てない戦いはしない」と発言していることからも、最終的にはリムルの方がギィ・クリムゾンより強くなっています

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転スラのギィ・クリムゾンとリムルは八星魔王!

先述の通りギィ・クリムゾンもリムルも魔王ですが、作中に置いて魔王の呼称の意味が途中で変わります。

リムルが覚醒魔王に進化し、最初にワルプルギスに参加した時は「十大魔王」という名称で呼ばれ、魔王は10名いました。

しかしこのワルプルギスでは、

・クレイマンがリムルのベルゼビュートで喰われる
・フレイが魔王の座を降りる
・カリオンが魔王の座を降りる

という出来事が一気に起こり、魔王の数が10名から8名になりました(リムルが新たに加わる)。

そのタイミングで「十大魔王」の名称も変えることとなり、その新たな名称が「八星魔王(オクタグラム)」です。

クレイマン、フレイ、カリオンは実力的にも他の魔王より格下だったこともあり、結果的に「十大魔王」より「八星魔王」の方がより強者の集まりとなっています。


リムルはこのワルプルギスで八星魔王の新人(新星(ニュービー))として名を連ねることとなり、名実ともに魔王として認められました。

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転スラのギィ・クリムゾンとリムルの強さを解説!

ここまでギィ・クリムゾンとリムルのどっちが強いのか、「十大魔王」と「八星魔王」の違いなとについて解説してきました。

ここで具体的にギィ・クリムゾンとリムルの強さやスキル、究極能力について見ていきます。

ギィ・クリムゾンの強さやスキル、究極能力

まずはギィ・クリムゾンの強さについて見ていきます。

ギィ・クリムゾンが八星魔王の中でもとりわけ強い大きな要因となっているのがやはり究極能力(アルティメットスキル)です。

究極能力「傲慢之王(ルシファー)」
(→究極能力「深淵之神(ノーデンス)」に進化)

ギィ・クリムゾンの究極能力は「傲慢之王(ルシファー)」で、これは「相手の能力を見ただけでコピーできる」というチートな権能を持っています。

しかも相手の究極能力すらもコピーできてしまうため、ギィ・クリムゾンの前では迂闊に究極能力を発動するとコピーされてしまいます。

さらにこの究極能力は深淵之神(ノーデンス)に進化します。先程のコピー能力が強化され、「万有具現能力」により何でも生み出す権能を手にします。


またギィ・クリムゾンはスキルや究極能力のみならず、剣技も作中最強クラスです。

かつては真なる勇者ルドラと幾度となく戦いを繰り広げ、それまでは持って生まれた才能だけで戦っていたギィ・クリムゾンはルドラとの戦いで技量まで身につけていきました。

スキルに頼った戦い方ではなく、純粋な戦闘能力まで化け物クラスということで本当に隙がありません。


ギィ・クリムゾンの強さやアルティメットスキルの詳細はこちらの記事にまとめています。

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リムルの強さやスキル、究極能力

次にリムルの強さやスキル、究極能力(アルティメットスキル)について見ていきます。


まずそもそもリムルは八星魔王になった時点で究極能力を4つ保有していました。覚醒魔王ですら究極能力は1つ、良くても2つというレベルなのに、この時点でチートです笑

そして物語が進み、ヴェルグリンドとの戦いの中でもう一つ究極能力を獲得したことで、

・智慧之王(ラファエル)
・誓約之王(ウリエル)
・暴食之王(ベルゼビュート)
・暴風之王(ヴェルドラ)
・灼熱之王(ヴェルグリンド)

の5つとなりました。

そしてこれらの究極能力がシエル先生(元ラファエル先生)によって統廃合(=魔改造)され、

・豊穣之王(シュブ・ニグラト)
・虚空の神(アザトース)

となりました。


そもそもリムルがチート化していった大きな要因の一つがラファエル先生(シエル先生)の存在で、究極能力をバカスカ獲得したことのみならず、戦闘中の分析や解析、助言など、リムルの大きな助けとなっています。

更にリムルが転生してきた際に獲得したユニークスキル「捕食者(クラウモノ)」はどんどん進化していき、これもリムルのチート化を大いに促進しました。

→捕食者(クラウモノ)
→暴食者(グラトニー)
→暴食之王(ベルゼビュート)
→虚空之神(アザトース)に統合

喰った相手のスキルなどを自分のものにする権能に加え、「食物連鎖」の権能により配下が獲得したスキルを吸い上げたり、逆に配下に力を分け与えるなど、リムルのチート化が止まらなかった大きな要因の一つとなっています。


これらの権能に加えて、「豊穣之王(シュブ・ニグラト)」「虚空の神(アザトース)」は様々なトンデモ能力を備えており、リムルを転スラ最強のキャラクターたらしめています。


リムルの強さやアルティメットスキルの詳細はこちらの記事まとめています。

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転スラの最強の魔王はギィ・クリムゾンではなくリムル?

ここまでお話してきたとおり、ギィ・クリムゾンとリムルの強さの関係については、

・最初はギィ・クリムゾンの方が強かった
・最終的にはリムルの方が強くなる

というのが結論です。


十大魔王」の時代であれば間違いなくギィ・クリムゾンが最強の魔王でしたが、名称が「八星魔王」となってリムルが新たに加わり、魔王になってからもリムルが成長(=チート化)したことで事実上の最強魔王となりました。

しかし一般人からしてみればギィ・クリムゾンとリムルの強さはあまりにも雲の上のお話なので、どっちが強いかという議論などあまり意味は無いかもしれません笑

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「転スラのギィとリムルはどっちが強い?最強の魔王は?」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)のギィ・クリムゾンリムルのスキルや究極能力(アルティメットスキル)などから、どっちが強いのかについて解説しました。


最終的にはリムルの方が強くなるという結論ですが、いずれにしてもギィ・クリムゾンもリムルも、転スラの世界の強さランキングでは常に上位にいるキャラクターです。

原作では両者の戦いは描かれていませんが、実際に戦ってみたら勝負がつくのかどうか、一度見てみたいですね。ただこの2人が本気でやりあったら世界が崩壊しそうですが笑


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